ニュージーランド移住失敗!海外移住と仕事、子連れのニュージーランドと老後…費用(生活費)で看護師が後悔?移住手続きは


 

ニュージーランド移住失敗の理由で多いのは、

 

現地の生活費が思っていたより高いこと、

日本への一時帰国に時間がかかること。

 

 

ニュージーランド移住のより詳しい情報、

現地に住んでも尽きない安定収入を得る手段。

 

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ニュージーランドは魅力的な場所だが、

ネガティブ情報がちゃんと紹介されていない。

 

 

そこで今回は移住先として時間3時間先を進み、

四季が反対の南半球に位置する

ニュージーランドでの失敗談を紹介しよう。

 

 

 

ニュージーランド移住失敗…デメリットは?

 

自分は実際にニュージーランドに赴き、

その地に憧れ、移住しようと

計画した時期があった。

 

 

夢のままに終わらせずに

行動に出たのである。

 

 

しかし、色々と調べて行くうちに

この移住計画は残念なことに

失敗すると感じたのだ。

 

 

それは何故か。

 

理由を自分なりに考えてみた。

 

 

ニュージーランド移住は後悔する!?その理由となるデメリットとは!?

 

実際あなたの思うニュージーランドを

頭に描いてもらいたい。

 

緑や自然が豊かでたくさんの動物たちが

生息している、のどかな国をイメージする人が

多いのではないだろうか。

 

 

確かに隣国のオーストラリアがそんな雰囲気にあたるため、

余計に同じような感じだと思っている人が多く、

自分も当初はそうであった。

 

しかし実際のニュージーランドは、

自分の思い描いた想像のものとは

全く違っていたのである。

 

 

自分の想像では羊や牛などを飼育し、乳製品などによって

収入を得ている国だと思っていたのだが、中を開くと

乳製品の価格が思わしくなく停滞気味。

 

今のニュージーランドの経済を支えているのが

不動産や消費が中心となっている。

 

 

これは1980年代に起こった革命が主な要因になるのだが、

中でも最大の要因となるのが、

自分達がしようとしている移民の増加である。

 

移民の増加により経済は好景気になるものの、

喜んでばかりはいられないのだ。

 

 

確かに好景気に伴い、収入も増えた。

 

しかし、それ以上に不動産や

物価は上昇していたのだ。

 

 

つまり、ニュージーランドで

仕事を見つけだからといって安心出来ない。

 

 

不動産に家賃、外食などの生活費も高く、

場合によっては生活を切り詰めなければ、

最悪のケースに陥る可能性も十分あり得ると言える。

 

 

これを知らず、理想だけを求めて

移住を決めてしまうのは危険であり、

追々後悔しか言葉が浮かばない恐れもある。

 

 

マイナスばがりではない!!ニュージーランド移住のメリットについて

 

だがマイナスばかりではない。

 

移民が多いからこそ人それぞれが尊重しあい、

社会を作り上げているため差別や偏見が少なく、

フレンドリーな人が多い。

 

 

また「食の宝庫 どんな食べ物でも手にはいる」

といわれるほど食に関しては困ることがない。

 

 

これも移民が多いからこそなのだが、

スーパーにしろ飲食店にしろ、

多くの国の食べ物を食べることが出来るのだ。

 

 

 

ニュージーランド移住…ニュージーランドに移住して仕事できる?

 

ここで重要なのが移住して

仕事が出来るのか、である。

 

 

母国の人でさえ普通に生活するのに一杯で、

不動産に手を出せない人もいる中、

自分達が移住してそれなりの仕事につけるのか。

 

どのような仕事の求人があるのか。

 

 

また専門的な仕事は

ニュージーランドでも通用するのか。

 

それらをチェックしてみたい。

 

 

看護師の需要はあり?ニュージーランドに移住して看護師の仕事につけるのか?

 

「国境なき医師団」と言う組織を、

必ず一度は耳にしたことがあると思う。

 

病気を治し、人の命を救う医療系の仕事は

万国共通で需要の高い職種ではないだろうか。

 

 

そんな医療の現場の中で、

医師のサポートや患者のケアに携わる看護師は、

ニュージーランドに移住して仕事につけるのか。

 

調べたところかなり好感触の意見があった。

 

 

ニュージーランドでは世界の中でも

特に介護医療が先進しており、施設も多い。

 

だが、肝心の看護師が不足しているようで、

ニュージーランドの移民局が求めている

職業の一つに入っている。

 

 

仕事につくためにはニュージーランドでの

正看護師資格を必要とせず、日本の正看護師資格があれば、

ニュージーランドで看護師の仕事に就けるのだ。

 

しかし、そのための資格を

取得しなけれはならないのだが、

それは英語力を身につけること。

 

 

英語のスキルに問題なければ、

書類を提出するだけでニュージーランドで

看護師として働けるのである。

 

 

しかし、その英語力にはかなり

高いスキルを求められている。

 

例え英語に自信があっても、

語学学校での勉強が

必要と言われる場合も多い。

 

 

しかしこれをクリアすれば不足職種から

「永住権取得」が近くなるのである。

 

 

ニュージーランドでの他の職種の求人は?

 

しかし専門的な職種でなければ、

なにも仕事がないわけではない。

 

何度も話しているように移民が多く、

多種多様なスーパーや飲食店が

軒を連ねているからこそ母国にちなんだ仕事もある。

 

 

例えば観光業。

 

ニュージーランドでのアクティビティ系の予約など、

ニュージーランドに訪れる日本人に対しての接客だ。

 

 

またシェフも同様である。

 

日本料理は世界で人気が高いため、

海外に店舗を置く店も多い。

 

そのため日本の料理を知る

シェフの需要もあるのだ。

 

 

他にも美容師など手に職を持ったものや、

日本での経験がニュージーランドで

職を見つける最大の手になると言える。

 

 

ニュージーランドに強い転職サポートリクルートキャリア

 

 

 

海外移住、子連れのニュージーランド…移住と老後について

 

しかし、身軽な独身だから

言えることかもしれない。

 

これがファミリーの場合であれば、

また考え方も変わってくるだろう。

 

 

自分で決めた海外移住。

 

もし失敗し挫折しても自己責任である。

 

 

だが、自分の勝手な言い分を

子供に押し付けるのはどうなのだろうか。

 

 

ただでさえ見知らぬ土地への移住だ。

 

友達どころか日本人だって少ない。

 

 

話す言葉は英語になるため、移住直後は

子供にはかなり苦になる生活が始まるだろう。

 

しかし海外での移住場所として

ニュージーランドはおすすめしたい国のひとつになる。

 

 

子育てに最適!ニュージーランドの教育事情

 

何故おすすめできるのかだが、これもまた

移民が多い国だからこそと言える。

 

ニュージーランドでは高校生になると、

たくさんの言語を選択して

授業を受けることが出来るのだ。

 

 

つまり色々な言葉に触れ、

学ぶことにより語学力がアップ。

 

それにともない多くの国々の人々と

話をすることが出来るようになるのである。

 

 

グローバル化が進む現代において、

多種多様な文化やマナーなどのスキルを

身につけることが出来るようになるのだ。

 

 

他にも移民が多いからこそ、お互いの考えや

価値観の違いを知り、学ぶことで

尊重しあえる自己の生成に繋がると考えられる。

 

 

「井の中の蛙大海を知らず」という言葉が日本にあるように、

日本では常識とされてい物事であっても、

海外ではそうではないなんてことも大いにありうる。

 

固定概念を払拭するにも、移民の多い

ニュージーランドは最適の国といえる。

 

 

自分の生きる最終の国として。ニュージーランドで暮らす老後の魅力について

 

また子育てが終わり、

仕事を定年に向かえた

老後の生活はどうだろう。

 

移住を考えた若い年齢の時には

なかなか考えもしないだろうが、

歳を重ねる毎に老後の生活が不安にやってくる。

 

 

移民でも安心して暮らせる国なのか。

 

福利厚生から税金など、

気になるニュージーランドでの

暮らしについて調べてみた。

 

 

ニュージーランドでの社会保証制度

 

ニュージーランドでは社会保証制度は

シンプルながら手厚いという言葉につきる。

 

 

例えば怪我や病気をした際に

受け取れる傷害補償制度。

 

国民だけでに留まらず、

旅行やビジネスで滞在している

外国人に対しても対象となる。

 

 

しかも傷害の治療費は、原因を問わず

(もちろん自損事故も)適用される。

 

 

年金制度は受給資格はあるものの、それらを満たせば

ニュージーランド居住であれば、日本のような

支払い期間に関係なく受けとることができるのだ。

 

 

他にも日本ではあれこれと

重くのし掛かる税金も一つだけ。

 

所得税が給与より引かれるだけで、

他にはなにもかからないのである。

 

 

歳を重ねる毎に重くのし掛かる税金。

 

これがただだと言うのは、

かなり安心して暮らせる魅力だと思われる。

 

 

 

ニュージーランドに移住、費用は?生活費を紹介

 

では実際の所、

移住するために掛かる費用に始まり、

日々の生活費はどのくらい掛かるのだろうか。

 

早速、調べでみた。

 

 

向かう前にこんなにも掛かる!移住手続きでかかる出費

 

実際にニュージーランドに移住するには、

あれやこれやと申請書類が必要になってくるのだが、

その申請には料金がかかってくる。

 

 

申請する内容としてはEOI申請料、永住権申請料、

永住権ビザ発行手数料、NZQA審査、

健康診断、移民弁護士費用となっている。

 

 

費用は総額でおよそ1万ドル以上。

 

日本にいながらにして、向かう前に

かなりのお金が必要になってしまう。

 

 

これに日々の生活費となると、

工面するのは余財がなければ、

どうにもならないのが理解できる。

 

 

ニュージーランドに実際に移住してかかる費用 生活費

 

そして手続きが全て終わり、

実際に住む時に必要になるのが生活費だ。

 

 

ニュージーランドでの給与は

日本とあまり大差はない。

 

生活費はおおよそ成人男性一人辺り

15万から20万と言われている。

 

 

しかしこれはあくまでもおおよその金額であり、

出費に関しては日本より

かかってしまうのを覚悟しなければならない。

 

 

例えば消費税だが、ニュージーランドでは

15%で日本よりも高くなっている。

 

ただでさえ3%から始まり、現段階において

10%まで引き上げられ、かなりの痛手と感じる

日本人にとってこれはかなりの大打撃だろう。

 

 

また上記に書かせて頂いたとおり、

不動産関連の物価が高い。

 

そのために夫婦やファミリーになると、

さらに家賃は羽上がってしまうため、

こちらも重々把握しておくべきなのだ。

 

 

 

まとめ。ニュージーランド移住失敗について

 

海外移住を夢みる人は

日本の中でも数多くいる。

 

しかし実現させるために進もうとする行動力は乏しく、

なかなか最初の一歩が踏み出せないまま躊躇し、

夢は夢のままに終わってしまう人も同様に多い。

 

 

それは理想と現実では大きく生活に

違いが現れてしまうからであろう。

 

 

本当に海外に移住して、

安定した生活をすることができるのか。

 

またライフプランを

辿った先に見えるものは。

 

 

悩める箇所は数多い。

 

自分で望んで移住しても異国の地だ。

 

 

母国日本とは福利厚生から生活様式まで、

不安要素は数えきれないほどあるだろう。

 

 

治安もよく、多くの移民が

共存するニュージーランド。

 

 

固定概念なく対等に人と

向き合える素晴らしい国である。

 

が、金銭なデメリットが大きく、

夫婦、ファミリーと人が増える毎に、

移住での費用に生活費も嵩んでしまう。

 

 

資金に余力があり、移住先でのライフスタイルの確立を

きちんとしておかなければ、夢見た移住も、数年の間に

失敗に終わる可能性もあるのを把握しておかなければならない。

 

 

クライストチャーチに住んでいた洋祐。

自分と同じく、ムカデを見ると卒倒しそうになる(笑)。

 

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