ポーランドの物価が安い理由!レストランや観光、指数(水準)の上昇率…ビールや食事など日本の物価とと比較【2020年最新】


 

ポーランドの物価・人件費が安いのは、

働く人の賃金が高くないのが理由。

 

 

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ポーランドの物価は安いが、それには理由がある。

 

 

今回は、ポーランド旅行で失敗しないために、

ポーランドの物価が安い理由や、実際にどれくらい

安いのか日本の物価との比較。

 

 

また2020年現在のポーランドの物価水準や、

レストランでの定食の価格やビールの値段など、

観光にかかる物価について具体的に説明する。

 

 

 

ポーランドの物価が安い理由は?

 

ポーランドの物価が安い理由は、簡単に言えば

「労働者の賃金が周りの国と比べてかなり安いから」だ。

 

 

これは一昔前の日本と

東南アジアのような関係を

考えれば分かりやすい。

 

 

ポーランドのあるヨーロッパには

イギリスやドイツなど先進国が多い。

 

そういった国は労働者の賃金が

高くなってしまうので、

自動的に物価は高くなりがちだ。

 

 

しかしそういった国に囲まれながらも、

ポーランド自体は裕福な国ではないので、

ポーランドの労働者の賃金は安い。

 

そして労働者の賃金が安いので物価も当然安くなる。

 

 

ちなみにポーランドの労働者の賃金が

どれくらい安いかというと、給料が安すぎて

ポーランド人が他の国に出稼ぎに行くレベルである。

 

 

そしてその代わりにポーランドには、

隣国ウクライナからロシアの脅威により逃れてきた移民が入ってきて、

その人たちがポーランド人の代わりに安い賃金で働いている。

 

こうしてポーランドには安い賃金でも大人しく働いてくれる

労働者が次々に集まってくるため、労働者の賃金は中々上がらず、

結果ポーランドの物価も安いままという仕組みだ。

 

 

だからポーランドの物価指数は周りにある

イギリスやドイツ、イタリアと比べるとかなり低い。

 

 

そして移民の問題からか、ポーランドの物価の上昇率は低く、

ポーランドの物価は2020年の今でも

変わっておらず相変わらず安い。

 

 

ポーランドの物価の安さは、ホテル代やお土産代、

その他諸々の料金を安く済ませることができるので、

観光客の立場から見るととても助かる。

 

とはいえポーランドの物価の水準が、

いつぐんとあがるか分からないので、

ポーランドに観光に行くなら今がチャンスと言える。

 

 

ポーランドは物価は安いが、

物価が安い国にありがちな

治安の悪さというのはあまり見られない。

 

 

ポーランドの国民性がのんびりしているせいか、

穏やかな田舎の国という感じだ。

 

 

ただしポーランドはただの田舎の国ではない。

 

 

ポーランドには塩で作られた礼拝堂であるヴィエリチカ岩塩坑などの

歴史的建造物の他に、歴史ある街がそっくり残されているザモシチ旧市街や

ワルシャワ歴史地区など見どころがある。

 

文化人もうならせる観光資源が

たくさんあり、観光にはぴったりだ。

 

 

 

ポーランドの物価、レストランではどれくらい?

 

ポーランドと日本の物価を比較すると、

ポーランドの物価はだいたい

日本の1/2くらいになる。

 

 

ではここで、ポーランドの物価を

具体的に日本の物価と比較してみよう。

 

 

まずポーランドの物価でのビールの値段だが、

ポーランドでは350ml缶が

安いものだと80円で手に入る。

 

水はもっと安く、日本で買えば200円ほどする

1.5Lペットボトルが、ポーランドだと50円くらいだ。

 

 

また飲み物だけでなく、野菜やし好品、総菜など

ほぼすべての物価が同じように安い。

 

ポーランドの物価だと、

食事はかなり贅沢できるという事だ。

 

 

もちろんポーランドのレストランも安く、

500円あればしっかりした定食を

食べることができる。

 

 

またドレスコードが必要そうな

高級レストランで出されるコース料理も

1,500円くらいからとかなり安い。

 

だからポーランドに行ったのなら、

普段は遠慮するような高級レストランに

挑戦するのもおすすめだ。

 

 

ちなみにポーランドはユーロ加盟国だが、

ポーランドではユーロではなく

「ズウォティ」と呼ばれる独自の通貨を使っている。

 

だからポーランドに行く時は、

お金をユーロにしてしまわないよう注意しよう。

 

 

日本人は「食べるのが好きな民族」

と言われるが、自分もそうだ。

 

どこか海外にでかけた時は、まず

「どんなものが食べられるのか?」

というのが気になってしまう。

 

 

そして安く色々なものを

食べることができればそれだけで嬉しい。

 

その点でポーランドは

かなり日本人向けの国とも言える。

 

 

 

まとめ。ポーランドの物価が安い理由について

 

ポーランドの物価が安い理由は、

労働者の賃金が安いからだ。

 

 

そして移民がどんどん入ってきていることもあり、

周りの国の物価が上がりつつある2020年の今も、

ポーランドの物価だけは相変わらず安い。

 

 

今はコロナの影響で外国旅行はしづらいが、

ポーランドは日本人からすると、

おいしいものが安くたくさん食べられる国だ。

 

コロナが収まったらぜひ

観光の検討に入れてほしい国である。

 

 

ワルシャワに住むピーター。

自分と同じくマザコンで元神経質(笑)。

 

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