カンボジアの株価(チャート)!株式投資の口座開設や株(楽天)、購入(買い方)と株式市場…株式会社キンセイ(カンボジア)は?


 

カンボジアの株を購入するのは、

思ったよりもハードルが高かった

 

その上、当然ながら株にはリスクが伴うので

勉強なしにチャレンジするのはすすめられない。

 

 

東南アジア在住者によるカンボジア株のより詳しい情報、

カンボジアに住んでも尽きない安定収入の構築法は

以下の無料ニュースレターで学んで頂ける。

 

ご相談もどうぞ。

 

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新興国の株を買うのは中々勇気がいるが、

カンボジアの株は購入しても大丈夫だろうか。

 

 

ここではそんなカンボジア株の

株価の成長具合や株式投資の時期。

 

またカンボジアの株を買う為の口座開設の方法や、

カンボジアの株の買い方などを紹介する。

 

 

また一緒に、なぜカンボジアが

成長がかなり見込める国なのかに

ついても説明する。

 

 

 

カンボジアの株式、株価をチャートで市場(株式市場)や投資(株式投資)

 

カンボジアは、現在ASEANに続く

CLMV諸国として成長が見込まれている国だ。

 

 

CLMVとは、

カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナム

のことである。

 

 

これらの国は、同じく東南アジアの国である

フィリピンやシンガポールと比べると、

長らく発展に後れを取っていた。

 

だが、現在は「一番伸びしろがある」

と言われている国だ。

 

 

実際カンボジアには株式会社がいくつもできはじめ、

カンボジアの株式市場は盛り上がってきている。

 

ただ、カンボジアの企業は

発展してきているものの、

カンボジアの株価指数は低い。

 

 

チャートは上がってはきているものの、

その上昇具合はかなり緩やかだ。

 

 

その理由としては、カンボジアの国民がまだまだ

全体的に貧しく、カンボジア国内に「カンボジア企業の株を買おう」

とする人がほとんどいないからだ。

 

 

株価は買う人がいるからあがるのであって、

買う人が少なければどんなに優良企業でも

株価は上がりようがない。

 

だからカンボジアの株価指数が上がるには、

カンボジア全体の国力が上がるのを

もう少し待つ必要がある。

 

 

ただ、カンボジアの株はいずれどんどんあがっていくので、

カンボジアの株式投資をするなら株価が安い今がチャンスと言える。

 

 

 

株式会社キンセイ(カンボジア)、株は楽天なら?

 

カンボジアは現在伸びている国だと書いたが、

実はその成長を見込んで、カンボジアには

日本企業が出資した株式会社がいくつもある。

 

ここではそれをいくつか紹介しよう。

 

 

株式会社ウラタは千葉にある工業会社だが、

カンボジアの職人を育成する為に、

利益兼教育を兼ねた支店をカンボジアに作っている。

 

 

東京に本社を持つ株式会社マルハンも

カンボジアに支店があり、現在はカンボジアの首都に

タワービルを建設するという大仕事を請け負っている。

 

 

大阪に本社を置くグンゼは下着やスポーツ用品で、

カンボジアでも人気の株式会社だが、2018年カンボジアに出店し、

カンボジアの雇用と品質の高い商品の提供に一役買っている。

 

 

愛媛県に本社を備える株式会社キンセイは

紙製品を取り扱っているが、カンボジアに

紙加工の工場を持っている。

 

 

東京に本社がある株式会社アップルは国際貿易を

主としている(iPadなどを作っている会社ではない)が、人材育成のために

2019年にカンボジアのウェスタン大学と提携し日本語学科を新設した。

 

 

同じく東京に本社のある株式会社フォーバルは

経営コンサルタントの会社だが、会社の運営に悩む

カンボジア経営者のためにカンボジアに進出している。

 

 

楽天は残念ながら、現在のところ目立つ支店はない。

 

 

カンボジアの発展に

日本がかかっているのは、

同じ日本人として純粋に嬉しい。

 

カンボジアがさらに発展し、カンボジアの株が

普通に証券会社で取り扱われ始めたら

ぜひ買いたいと思う。

 

 

 

カンボジアの株、株式口座の開設など買い方。購入はどうやって?

 

カンボジア株を買うのは今がチャンスと書いたものの、

現在日本に住む日本人がカンボジアの株を

購入するのはとても難しい。

 

 

というのも、カンボジアは伸びている国ではあるものの、

株取引をするにはまだまだ信用が薄いので、

カンボジアの株を取り扱っている国内証券会社が今はないのだ。

 

 

日系では唯一、SBI銀行でおなじみの

「SBIロイヤル証券」が

カンボジア株を取り扱っている。

 

だから日本人がカンボジアの株を買うなら、

日本人スタッフもいるSBIロイヤル証券を利用するという一択なのだが、

しかしSBIロイヤル証券は「海外支店」である。

 

 

さらに、SBIロイヤル証券の口座開設をするには、

現在のところ「原則来店して直接手続きする」しか方法がない。

 

つまりカンボジアの株を買い方としてはまず、

カンボジアにあるSBIロイヤル証券に行き、

本人が直接そこで口座を開設し、そこからということになる。

 

 

口座開設さえしてしまえばネットで取引ができるのであとは楽勝だが、

日本からカンボジアまでいかないと行けないので、

口座開設がどうしても肝になってしまう。

 

 

日本にはカンボジアに何かと縁がある。

 

 

芸能人や有名人でカンボジアに寄付をしている人が多いし、

たまにテレビで特集が組まれることもある。

 

 

だから「何かの力になれば」と応援する気持ちで

カンボジアの株を買いたいという人もいるだろうが、現在のところ

カンボジアの株を買うのは中々厳しいものがあると自分は思う。

 

 

 

まとめ。カンボジアの株の購入について

 

現在のところ、日本にいて

滅多に海外に出ない日本人が

カンボジアの株を購入するのはかなり難しい。

 

 

また、慣れていない人が海外に

口座を開設しようとするとトラブルも多い。

 

よほどのことがなければ、今は証券会社が

普通にカンボジア株を取り扱ってくれるまで

カンボジアの成長を見守っておくしかない。

 

 

カンボジアの株は、いずれ普通の証券会社で

取り扱われるようになるので、

その時までお金をためておこう。

 

 

プノンペンで一緒に遊んだ篠田。

自分と同じく元ネガティブ思考(笑)。

 

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