ベトナムチャーハンのレシピ(コムチン)作り方!味付けと名前は?長野市のベトナムチャーハンは長野の味?


 

ベトナムのチャーハンが

話題なのをご存じだと思うが、

作り方を間違えるとえらい味になる(笑)。

 

 

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コムチンについて味や種類、

レシピを調べてみた。

 

ぜひ参考にしてほしい。

 

 

 

ベトナムチャーハン(コムチン)のレシピ!作り方と味付け。名前の由来は?味はどう?

 

ベトナム料理と言えば春巻にフォー、

バインミー(ベトナムサンドイッチ)

などが有名だ。

 

どちらかといえば、

チャーハンのイメージは薄い。

 

 

ベトナムのチャーハンは

場所によって名前が違う。

 

ホーチミンなどの南部ではコムチン、

ハノイなどの北部ではコムザンと呼ばれる。

 

 

中にはコムチエンと発音する人もいる。

 

 

コムチンはベトナムの町のカフェや

レストランで気軽に食べることができる。

 

値段は1皿150円ほどで、

日本のチャーハンの

1.5~2倍の量と大盛だ。

 

 

ベースは日本と同じ醤油だが、

大豆から作られる醤油とは違う。

 

ベトナムのチャーハンの

味付けに欠かせないのが

「ヌクマム」という魚醤だ。

 

 

「ヌクマム」は小魚と塩を漬け込み、

発酵・熟成させたベトナム特有の調味料だ。

 

日本の「しょっつる」や「いしる」、

タイの「ナンプラー」に似ている。

 

 

日本のチャーハンはだいたいが似たような味だが、

ベトナムのチャーハンは何種類もの味がある。

 

 

定番なのは魚介類を使った

「コムチン・ハイサン」だ。

 

他にも牛肉を使った「コムチン・ボー」、

エビチャーハンの「コムチン・トム」、

塩辛い小魚が具材の「コムチン・カーマン」などがある。

 

 

・ベトナム風チャーハン、コムチンの作り方

 

材料(4人分)

 

チャーシュー…50g

卵…2個

香菜(シャンツァイ)…1/2束(レタスでも可)

長ねぎ…1/2束

にんにくのみじん切り…1片

ご飯…茶碗4杯分弱(約500g)

いりごま(白)…大さじ4

ヌクナム…大さじ1と1/2〜2塩、

こしょう、サラダ油、砂糖小さじ1/2

 

 

作り方

 

 

香菜は2cm長さに切り、

ねぎとチャーシューは

粗みじん切りする。

 

ボウルに卵を溶きほぐし、

塩、こしょうを各少々ふる。

 

 

 

フライパンに油大さじ2を熱し、

1の卵液を流し入れ

箸で大きくかき混ぜる。

 

半熟のいり卵になったら皿に取り出す。

 

 

 

同じフライパンに

油大さじ2を足して熱し、

にんにくを炒める。

 

香りが出たら

チャーシューとご飯を入れる。

 

 

ご飯は鍋肌に押しつけながら

ほぐすように炒める。

 

 

2のいり卵を戻し入れて炒め合わせる。

 

 

 

ねぎ、香菜、ごまを加えて炒め合わせ、

ヌクナム、砂糖小さじ1/2、

塩、こしょう各少々で調味する。

 

皿に盛り、好みでさらに香菜をのせる。

 

 

チャーシューの代わりにイカやエビ、

ミックスベジタブルなどを加えても美味しい。

 

 

 

長野市のベトナムチャーハンのお店、長野のモンスーン、カルディのベトナムチャーハンは?

 

SNSで話題になっている長野市の

ベトナムのチャーハンをご存知だろうか。

 

 

このベトナムチャーハンは

長野で伝説になっている炒飯だ。

 

ベトナム人の店主が

やっているのかと思うだろうが、

色々と想像を裏切られる。

 

 

店は長野市小柴見にある「秋山食堂」だ。

 

 

どこがベトナムなんだと思ってしまう店名で、

中に入るとさらにレトロ感が漂い、

はっきり言って昭和の食堂である。

 

オシャレなカフェとは程遠い。

 

 

店主は店にマッチした日本人のおじさん。

 

長野県栄村、秋山郷の出身のご兄弟だ。

 

 

店の名前は秋山郷からきている。

 

 

しかしこの店、

メニューの数が半端なく豊富だ。

 

黄色い紙に書かれたメニューが

店内のあちこちに貼られ、全てに

目を通すのはかなり時間がかかる。

 

 

常連客も多く、昼間から

ビールを飲んでいる客もいる。

 

地元に愛される食堂なのだ。

 

 

どの料理も美味しいと評判だが、

伝説のベトナムチャーハンが

目的の来店客も多い。

 

 

実際のものは、

本場ベトナムのものとは全く違う。

 

エスニック感はどこにもない。

 

 

ニラとネギのあんかけスープの中に

炒飯が浮いている。

 

上にはキムチがトッピングされており、

韓国なのかとも思ってしまう。

 

 

見た目とは違ってこのキムチが

優しいスープと控え目な炒飯の味を

引き締めてくれる。

 

クセになる味でリピーターも多い。

 

 

長野に行った際は

ぜひ立ち寄って欲しい店だ。

 

 

もう一つはベトナムのチャーハンをはじめ、

日本でエスニック料理のさきがけと

なったとも言われている「モンスーンカフェ」だ。

 

様々なアジア諸国の味を提供している。

 

 

こちらのベトナム風チャーハンは、

たっぷりの野菜と特製のタイの

チムナムソースを絡めて食べる。

 

 

トッピングに温泉卵、

または台湾の肉味噌・バーソーを

合わせるのがおすすめだ。

 

 

ちなみにメニューによっては

ヴィーガン対応もしてくれるので、

そのあたりは事前に確認をお願いしたい。

 

 

残念ながら、

「モンスーンカフェ」は

関東にしか店舗がない。

 

全国展開される日を心待ちにしている。

 

 

最近はコーヒーと輸入食品で人気がある「カルディ」に、

「混ぜるだけベトナム風チャーハン」

という商品が売っている。

 

簡単で手軽に食べることができる。

 

 

温かいご飯の上に溶き卵をかけ5分間蒸らす。

 

「混ぜるだけベトナム風チャーハン コムチン」

を加えて、よく混ぜて完成だ。

 

 

もしヌクナムやナンプラー系の

香りが苦手な人は注意してほしい。

 

 

 

まとめ。ベトナムチャーハンのレシピについて

 

最近では町のスーパーでも

コーナーが設けられるほど

人気があるアジア料理だ。

 

 

商品や店によっては

実際の現地の味とは違う、

日本人向けに作られたものもある。

 

日本で本場の味を味わいたいならば、

やはり現地人がやっている店に

行くのが良いだろう。

 

 

ベトナム料理が得意な百合子。

自分と同じく、お酒よりソフトクリームが好き(笑)。

 

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