地方公務員、年金はいくらもらえる?40代、独身、20代、専業主婦…年収のシミュレーション。夫婦など


 

地方公務員の年金・・・

いくらもらえるか気になるが、

ざっくり言えば月15万円弱

 

 

老後を豊かに暮らせるとは言えない。

 

ブログを手段に私的年金を構築する具体的な方法は

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今後日本は超高齢化社会と

なっていくと予測されている。

 

 

だが、年金制度は我々が

高齢者になるまで維持できるのか。

 

いささか不安を感じている。

 

 

実際、今の現役世代は年金が

どれくらいもらえるのだろうか。

 

 

今回は

 

 

・地方公務員は年金をいくらもらえる?

 

・40代専業主婦の場合の年金額

 

・20代独身の場合の年金額

 

・夫婦の場合は年金額

 

 

について解説する。

 

 

 

地方公務員の年金はいくらもらえるか?20代、30代、40代、50代…年収ごとのシミュレーション!

 

年金はいくら貰えるのか、

まず公務員からみてみよう。

 

 

公務員の場合、基礎年金に加えて

厚生年金(共済年金)があるので、

平均14万5千円/月と言われている。

 

公務員の共済年金は一般企業の厚生年金と同じだが、

職域加算という制度があるので

一般企業よりも2割増しとなる。

 

 

これは平成29年度の厚生労働省の発表だが、

厚生年金の受給額は60~64歳が約8万5千円、

85歳~89歳が約16万7千円となっている。

 

 

つまり、今の現役世代が年金を受給するころには、

また金額が下がっているのではないかと推測される。

 

 

実際に年金がいくら貰えるのか

シミュレーションしたデータがある。

 

 

年金は20歳から60歳までの

40年間に掛けた期間に応じて

変わってくる。

 

一般に年金は基礎年金と厚生年金で構成されているが、

厚生年金はその人の年収によって変化するので、

一律の掛け金である基礎年金を見ていく。

 

 

まず、年金がいくら貰えるのか20代を見る。

 

20代の場合、年金を掛けた期間は

きちんとかけていても10年となる。

 

その場合、年間約20万円となるため、

月額にすると1万6千円ほどとなる。

 

 

30代の場合、きちんと年金を掛けた期間が

20年であれば、月額3万2千円ほど。

 

 

40代の場合、きちんと年金を掛けた期間が

30年であれば、月額4万8千円ほど。

 

 

50代の場合、60歳まで満期で

年金を掛けると、月額6万5千円ほど。

 

 

 

年金がいくらもらえる(貰える)か調べたい!計算の仕方は?厚生年金の44年特例についても解説

 

先述したが、厚生年金は

その人の年収によって

掛け金が変わってくる。

 

年金がいくらもらえるか

計算してくれるサイトも多い。

 

 

また、年金がいくらもらえるかを

計算してくれる計算機もある。

 

個人の年収や年齢などを入力すると

年金のシミュレーションができる。

 

 

年金がいくらもらえるかの計算は、

扶養家族にもよって変化する。

 

 

また、年金がいくら貰えるかの計算は

いままでの納付額によっても変化する。

 

 

さらに、年金がいくら貰えるかの計算は

公務員、一般企業、自営業などの

職種によっても大きく変わる。

 

それらの条件を入力して、

より正確なシミュレーションが

できるとよい。

 

 

44年以上厚生年金に加入していた場合、

特例として報酬比例部分や

加給年金をもらえることがある。

 

これは特定期間に生まれた人のみ対象なので、

自分が対象の場合はチェックしてみてほしい。

 

 

ちなみに年金がいくらもらえるか

計算した平均を見てみよう。

 

 

年金がいくらもらえるか、

40年満期で支払った場合。

 

 

月給20万円の人は

基礎年金約6.5万円+厚生年金約4.6万円の

合計約11万円となっている。

 

 

月給40万円の人だと、

基礎年金は同じ約6.5万円だが、

厚生年金は約12万円で合計約18.5万円となる。

 

 

 

年金いくらもらえる?独身、夫婦、専業主婦…立場ごとに整理。平均や、ねんきん定期便についても

 

次に年金がいくらもらえるかを、

夫婦の場合で見てみよう。

 

 

年金がいくらもらえるかは、

夫婦それぞれの職業や専業主婦(専業主夫)か

どうかによって変わる。

 

 

会社員+専業主婦(専業主夫)の

平均は約20万9千円。

 

会社員+会社員の平均は約28万3千円。

 

自営業+専業主婦(専業主夫)の平均は約13万円。

 

 

夫婦それぞれの仕事や

専業主婦(専業主夫)かどうかで

かなり金額に差が出ることが分かる。

 

 

50代独身を例として挙げる。

 

この場合ももちろん、

年収によって年金は大きく変わる。

 

 

会社員+専業主婦(専業主夫)の平均から、

専業主婦(専業主夫)の平均を引いた金額とすると、

平均約14万円と推測される。

 

 

自分がいままでいくら納付しているのか。

 

このままいくと年金をいくらもらえるのか。

 

 

気になる人も多いだろう。

 

 

そういった人は、

ねんきん定期便を

チェックしてみてほしい。

 

 

ねんきん定期便は、

毎年はがきで届く。

 

節目の年とされる、

35歳、45歳、59歳には

封書で詳細な年金記録も届く。

 

 

 

まとめ。地方公務員は年金がいくら貰える?

 

・地方公務員の年金は平均14万5千円/月

 

 

・40代専業主婦の場合は、

年金を掛けた期間が30年であれば、

月額4万8千円ほど

 

 

・20代独身の場合は、

年金を掛けた期間が10年であれば、

月額1万6千円ほど

 

 

・夫婦の場合は年金いくらもらえるかは以下の通り

 

会社員+専業主婦(専業主夫)の平均は約20万9千円

 

会社員+会社員の平均は約28万3千円

 

自営業+専業主婦(専業主夫)の平均は約13万円

 

 

夫婦そろって年金をもらっても、

生活費としてはぎりぎりではなかいと推測される。

 

持ち家ではなく、賃貸となったら

さらに生活は大変だろう。

 

 

やはり、今の現役世代が年金をもらう頃には、

年金だけでは生活していけなくなる。

 

老後までにある程度の資産形成は

必要だということだろう。

 

 

地方公務員からブログで独立した川原。

自分と同じく白子嫌い(笑)。

 

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