上海に単身赴任!香港に赴任なら必需品は?駐在のブログ…賃貸(上海短租)や生活費、上海生活と赴任のセレブをブログで紹介


 

上海に単身赴任するなら、

言葉、生活習慣、食べ物などを知っておかないと

後々つらい思いをすることに・・・

 

これは、現地に長期滞在した経験から

断言できる。

 

 

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もしあなたが

上海に単身赴任を命ぜられたら

一番に何を思い浮かべるだろう?

 

この点、手掛かりが欲しくても

いまいち情報が少ない。

 

そこでこの記事では、

上海、そして香港の

生活について紹介する。

 

 

 

上海に単身赴任…生活費は?赴任後の家賃など上海生活費

 

日本人にもおなじみの上海。

 

たくさんの外国人が生活し、

企業の駐在員や単身赴任者も多い。

 

 

上海の家賃は

世界的に比べても非常に高く、

場所によっては東京以上になる。

 

 

日本人が多く住むエリアでは、

3LDK、160平米で

26万~39万円とかなり高額だ。

 

 

少し離れれば賃料も下がるが

治安に関しては不安が残る。

 

 

生活費は水道代は安い。

 

1ヶ月約900円(約60元・1元約15円)と

とても有難い値段だ。

 

 

一応、飲料水として

使用可となっているが、

錆びが出たりするのでおすすはしない。

 

 

電気代は季節によって差がある。

 

夏や冬場はエアコンと

空気清浄機(上海は大気汚染がひどい)を常に

使用しているので1ヶ月約12,000円ほどになる。

 

 

あまり使用しない季節では

1ヶ月3,000円ほどで抑えられる。

 

 

交通費は日本よりはるかに安く、

地下鉄は45円~135円、路線バスは45円、

タクシーの初乗りは240円ほどだ。

 

 

全ての交通機関で使える

「上海公共交通カード」

という物が便利である。

 

しかしタクシーは支払いの時に

交通カードをすり替える

悪徳ドライバーがいるので要注意だ。

 

 

上海はインターネット環境は

充実しており、

町中にwi-fiスポットがある。

 

しかし、中国政府がネット規制をしているので、

Google、Facebook、LINEなど

海外サービスは使用できない。

 

 

VPNサービスというのを使えば

これらは使用できるが、

常にスムーズにとはいかないようだ。

 

 

その他、スーパーの価格は、

イオンやイトーヨーカドーなどの

日系スーパーが最も高い。

 

次いで外資系スーパー、

ローカルスーパーと安くなる。

 

 

肉や魚は安心できる

日系スーパーを利用する日本人が多い。

 

 

 

香港に赴任…必需品は?

 

日本との違いは夏。

 

 

同じ高温多湿だが

湿度が70~90%以上と

非常に蒸し暑い。

 

100%の日は

マンションの15階以上の

窓の外は真っ白だ。

 

 

まるで曇った日に

登山をしたような気分になる。

 

 

そこで一番の必需品は除湿器だ。

 

一家に2~3台は当たり前。

 

 

ドラッグストアなどで売られている

除湿剤も忘れてはならない。

 

 

香港に赴任したことのある知り合いによると、

日本では数ヶ月持つ除湿剤も

香港では1ヶ月持つか持たないか。

 

 

最近流行りの

珪藻土バスマットもおすすめだ。

 

洗濯物が乾きにくい香港では

布のバスマットより重宝される。

 

 

湿気が多いと

必然的に虫も多くなる。

 

ゴキブリは

高層マンションでも出没するので

ゴキブリ退治の品物は欠かせない。

 

 

香港では市販品だけではなく、

引っ越しの前や年に1~2回、

業者に依頼する人も多い。

 

費用は1回15,000円程度だ。

 

 

日本との違いはまだまだあるが、

一番身近なところでは、気を緩めると

すぐにカビにやられてしまうことだろうか。

 

 

夏場は毎日が

湿気との戦いと

愚痴をこぼしていた。

 

 

 

上海に駐在!駐在妻のブログは?上海生活(セレブ)をブログでチェック

 

海外に駐在する人の妻を

一般では駐在妻と呼ぶ。

 

中国では奥様、夫人という意味の

「太太」タイタイと呼ばれることが多い。

 

 

駐在妻のイメージとしては、

プール付きの大きな家に

家政婦が常駐。

 

車は運転手付き、

毎日がパーティー。

 

 

一見華やかな

セレブ生活のように見えるが、

それはほんの一握りだ。

 

 

実際の駐在妻は何かと苦労が多い。

 

夫の海外赴任が決まると、

まず妻が仕事をもっていれば

休職、退職を迫られる。

 

 

次に子どもがいれば

学校選びに転校の手続き。

 

 

中国語ができれば良いが、

そうでなければ

少しでも勉強は必要だ。

 

 

駐在が始まれば、

懇親会パーティーへの夫婦での出席。

 

習い事や駐在妻が集まる

コミュニティに参加をし、情報収集。

 

 

気の許せる人間ばかりではないので、

その辺りは上手く合わせなければならない。

 

社交的な人なら

何とかクリアできるだろうが、

そうでなければかなり辛い。

 

 

実際に夫を残し

帰国する妻も少なくない。

 

 

日本人太太は集団行動が多い。

 

これは日本人女性特有なものだろうが、

ランチにしても買い物にしても

集団でいるのでどこかしら目立つ。

 

 

中国語が堪能な太太は

一人行動ができるので、

嫉妬されることがたまにある。

 

上海生活においても

太太友の付き合いは大変だ。

 

 

・中国上海にいる太太とは?駐在妻の暮らしは十人十色

 

・ありえない!日本人駐在妻が「日本人会」で驚いたこと11選〜単独行動に嫉妬!?〜

 

など。

 

 

上海駐在妻のブログもあるので、

読んで見ると参考になる。

 

 

 

上海で一人暮らし…マンションの賃貸、家賃は?上海短租って…短租と上海駐在、格安マンション

 

上海のマンションは

一人暮らし向けの賃貸物件は非常に少なく、

ほとんどが家族向けの2L~3LDKだ。

 

不動産屋に問い合わせても

2Lを紹介される。

 

 

一人なのに広い部屋に住んで贅沢、

と思われるのは

こういう事情があるのだ。

 

 

家賃は相変わらず高額だ。

 

高級住宅地にある

単身赴任向けワンルームで

約25万円以上になる。

 

 

次に上海短租、

日本で言うウィークリー、

マンスリーマンションについて。

 

 

上海でのマンスリーマンションの家賃は

場所によっても異なるが、1K/泊4,950~6,750円、

1LDK/泊7,200円、2LDK/泊7650円ほどだ。

 

中にはウィークリーでも

可能な物件もある。

 

 

単純に計算しても

1ヶ月最低でも約150,000円。

 

上海で

格安の物件を見つけるのは

なかなか難しい。

 

 

駐在だと賃料も

会社持ちがほとんどだろうが、

安易に決められる金額ではなさそうだ。

 

 

 

中国の平均年収は上海なら?旅行の予算は

 

上海の平均年収は

2019年発表の

データによると約164万円。

 

平均月給は約13万7千円。

 

 

住宅平均価格は9,500万円と、

なんともアンバランスだ。

 

 

しかし中国の全体の

平均年収は約80万円なので

上海はやはり高給レベルなのだ。

 

 

これまでは生活することを

中心に書いてきたが、

次は上海への旅行について少し触れたい。

 

 

上海へは東京または大阪から

3~4時間で行ける。

 

上海の旅行のベストシーズンは

3月下旬~5月の春と、

9月下旬~11月の秋。

 

 

春はまだ寒さが残るが、

日本と同じくお花見の季節だ。

 

梅、桃、桜、モクレン、

柳絮(リュウジョ)などの

花が咲き誇る。

 

 

秋は春より天気の晴れる日が多く、

上海ガニのシーズンも始まる。

 

 

逆に避けたい夏は暑く、

40℃を越える日もあり

熱中症対策が必要だ。

 

 

冬は寒く、雪はあまり降らないが

1月の日中平均気温は3℃、

氷点下になることもある。

 

 

上海への旅行は

格安航空券を利用するより

ツアーの方がお得である。

 

 

予算は2~40万円以上と幅が広いが、

繁盛期を避けた安い時期のツアーだと

2泊3日で2万円ほどで行ける。

 

 

航空券の相場は

往復約1万8千円、

ホテルは1泊5千円ほど。

 

内容やホテルのグレードにもよるが

ツアーの方が現地サポートもあるので、

より安心して楽しめる。

 

 

 

まとめ。上海の家賃は中国の成長と共に伸びる

 

上海に初めて行った時は

夜のテレビ塔を見て驚いた。

 

イメージしていた上海とは全く違い、

近代的で未来の世界、

空に車でも飛び交うのでは、と感じた。

 

 

あれから20年。

 

上海での家探しが難しく

家賃は東京を上回るなど

想像もしなかった。

 

 

上海、香港、どちらも魅力ある都市。

 

今はコロナと

お国事情で渡航が難しい。

 

一日も早く

気軽に行けるよう

願うばかりである。

 

 

上海生活がうんざりになった舞島。

自分と同じく、元究極の人見知りだ(笑)。

 

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