パラオに移住…デメリットは?パラオ移住のデメリットと50歳や40代の仕事など条件。子連れで失敗したと後悔しないために


 

パラオは観光地として密かに人気があるが、

移住となると話は別。

 

そのデメリットは、あまり知られていない。

 

 

そこでこの記事では、パラオが果たして

移住に向いているか見ていきたい。

 

 

 

パラオ移住!パラオに移住、デメリットは?

 

ここを覗いたということは、

パラオへの移住を

考えているということだろう。

 

 

まずパラオについて、

詳しく知っているだろうか。

 

パラオとは、

日本の真南に位置する島国である。

 

 

日本から四時間で

行けるということもあり、

人気がある。

 

日本との時差がないことも

注目すべき点だ。

 

 

人口の少ない小さな島国には、

多くの日本人が滞在している。

 

 

綺麗な海に魅入られた

ダイバーやサーファー。

 

ハネムーンで訪れる

日本人が後を絶たない。

 

 

そのおかげか、

海外なのに英語がほぼできなくても

通用するというから驚きだ。

 

あちこちの表記にも

日本語が多く使用され、

片言の英語にも理解がある。

 

 

日本人に居心地のいいのが、

パラオの特徴だ。

 

 

また、年中温暖な

気候ということもあり、

とても過ごしやすい。

 

フィリピンや

マレーシアのような気候のため、

体調への負担も少ない。

 

 

青い海、南国リゾート地。

 

想像しただけで優雅。

 

 

それでも、パラオへの移住の

デメリットは押さえておこう。

 

 

日本語が通用する南国リゾート。

 

日本人に優しい

素敵な国に聞こえる。

 

 

しかし、リゾート地として

あまりに有名なせいで、

問題なのは物価だ。

 

 

実はパラオは物価が高い。

 

 

観光業界がほぼほぼ

牛耳っていると言っても

過言でないからである。

 

つまり、食べ物も何もかもが

観光客向けの値段設定となる。

 

 

日本の食材は豊富で有り難いのだが、

例えば日本人にお馴染みの納豆が、

パラオでは300円以上の高級品なのだ。

 

 

素敵な国の光景や暮らしぶりに魅了され、

移住を考えた人の多くが

生活費で後悔している。

 

それなりの生活費が必要となり、

苦しい思いをすることになっては

元も子もない。

 

 

いざ移住となったとき、

失敗したと苦い気持ちにならないためにも、

物価についてはしっかりと押さえておくべきだ。

 

 

 

 

 

 

パラオ移住…パラオに移住する条件、看護師など仕事は?移住手続きは

 

次に、パラオへ移住する

条件を見ていこう。

 

 

パラオは30日以内であれば

ノービザで滞在可能だ。

 

その後も

2回の延長が認められており、

更新すれば90日間は滞在できる。

 

 

それ以上の場合は、

仕事で就労ビザを

取るのが一般的だ。

 

 

覚えておきたいのは、

パラオはワーキングホリデーや

学生ビザがない。

 

そのため、基本的には

就労ビザを取得しなければならない。

 

 

配偶者ビザはあるため、

結婚の場合は心配しなくていい。

 

 

ちなみに、パラオには

永住権というものがないと

思っておいた方がいい。

 

つまり働きながら

パラオで過ごすのが

一般的なスタイルなのだ。

 

 

そして最も大切な

パラオ独自のルールがある。

 

移住者は、パラオで

転職ができない決まりとなっている。

 

 

これはパラオ人の

雇用を守るための、

パラオ独自のルールだ。

 

どんなに魅力的な

仕事を見つけようとも、

転職でビザは更新できなくなる。

 

 

これに従い、

一度会社を辞めて日本に戻ると、

5年以上経過しなければビザを再取得できない。

 

今や転職が当たり前に

なりつつある日本人にとって、

これはなかなかにハードルが高い。

 

 

気安い気持ちで

移住するというわけには

いかないのだ。

 

 

パラオに強い転職サポート

JACリクルートメント

 

 

 

まとめ。パラオに移住することについて

 

南国リゾート地のパラオだが、

移住と考えるとどうだろう。

 

 

もちろん決まった仕事をし、

パラオに行くのだと

目的を持っているのなら問題ない。

 

ただ、リゾートや

美しい海に惹かれての移住であれば、

今一度デメリットを見直した方がいい。

 

 

観光地として

魅力的な国なのは自分も頷く。

 

しかし移住となれば、

仕事はもちろん日々の生活費も

必要不可欠だ。

 

 

移住は憧れだけで行けるほど

生易しいものではない。

 

 

40代であれば尚更、

仕事もまだまだ続くはずである。

 

リタイアが目の前に待っているのなら構わないが、

長い仕事を転職なしで

従事できるのかも考えてほしい。

 

 

今一度、仕事にも

向き合うチャンスである。

 

 

まずは短期間でも

滞在してみるといい。

 

数日間の旅行より、

見えないものが見えてくるはずだ。

 

 

パラオでビジネスを考えている幸雄。

自分と同じく、元究極レベルの人見知り(笑)。

 

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