フィリピン移住、子連れで失敗?セブ島移住で失敗…デメリットや仕事の資格(看護師)、老後の費用で後悔、移住手続きなど


 

フィリピンに移住する場合、子連れなら特に

田舎の一戸建てではなく都市部のコンドミニアムを選ぼう。

 

外国人の誘拐事件は、田舎でよく起きる。

 

 

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日本から飛行機で4~5時間で

行くことができるフィリピン。

 

 

フィリピンは

移住先としても選ばれている。

 

英語が通じるという点や日本から近いという点、

子育て環境が整っていることから、特に

フィリピンに移住を選択する子連れの人が増えている。

 

 

日本で感じる

子連れに対する冷たさは、

フィリピンにはない。

 

また子連れで移住することで

親子で英語が身につくことも魅力のようだ。

 

 

この記事で紹介しよう。

 

 

 

フィリピンに移住!フィリピン移住で子連れは大丈夫?

 

旅行先として人気があり、

綺麗な海があり、リゾート地として有名なことから、

行ったことのある人も多いだろう。

 

 

季節は秋と夏と、

1年の大半が湿度が高く熱い。

 

台風も年平均19回通過と多い。

 

 

フィリピンに移住を考えたとき、

1人で移住するときも同じだが、子連れだと特に

生活地域の治安を心配するだろう。

 

 

フィリピンの治安は、

普通の生活もできないほど

危険ではない。

 

子どもから目を離さず、

治安の悪いエリアや夜出歩かないなど、

生活の仕方をしっかりすれば問題ない。

 

 

また、治安の悪いと言われるエリアに

家を借りないようにするなど、

危険を避ける方法はいくらでもある。

 

 

これは、日本でも同じこと。

 

フィリピンでも日本でも

変わらず気を付けるべきだろう。

 

 

移住手続きに関しては、ビザの取得や

日本での海外転出の手続きなどあり、

準備期間は約2か月くらいかかるようだ。

 

 

長期滞在するためのビザでは、

就労ビザが1番取得しやすいと言われている。

 

 

 

フィリピン移住で失敗…移住のデメリットと失敗

 

フィリピン移住のメリットは、物価が安いという事と、

日本よりゆったりとした時間を

過ごすことができることだろう。

 

 

また英語が上達するところも魅力的だ。

 

実際に子連れで移住している人で、

日本より子どもとの時間が取れるようになった、

英語が上達したという意見がみられる。

 

 

もちろん中には

フィリピン移住を後悔する人もいる。

 

失敗したと思うポイントが

いくつかあるようなのだ。

 

 

英語力の上達を期待したのに、

思いのほか日本人が多く、

英語を話す機会が少なかった。

 

病気になった際の医療費が

高額などが挙げられている。

 

 

だが、普段の生活の中でも

気を付けなくてはならないのが、

交通渋滞だ。

 

フィリピンの渋滞は日本の渋滞よりも酷く、

毎日本当に進まず、時間に

間に合わないこともある。

 

 

交通渋滞を考えて行動しなくてはいけないのは、

車を利用する者には時間の使い方として

デメリットを感じる為、地味に辛い注意点だろう。

 

 

 

セブ島に移住して失敗?セブ島移住と老後の費用

 

フィリピンの中でも人気が高いセブ島。

 

 

片言の英語でも通じることや、日本人向け求人が多かったり、

日本の製品が手に入りやすいなど、メリットが多いようだが、

中には移住に失敗してしまう人もいる。

 

 

フィリピンに老後移住する際にリタイアメントビザがあるので

移住は比較的しやすく、物価も安いのだが、そもそも

生活環境に馴染むことができなかったという意見があった。

 

 

また老後に1番気になるところが、

医療にかかる費用だろう。

 

 

年を重ねる中で、体の不調は必ず出てくる。

 

その中で病院にかかろうとすると、

保険が無いので実費でということになるのだ。

 

 

物価は安いが医療費は高いでは、

移住でのプラス面が半減してしまう。

 

老後の移住で最も

考えなくてはいけない項目と言えるだろう。

 

 

 

フィリピンに移住して仕事!フィリピン移住と仕事の資格

 

仕事を働き終え、完全に

老後の暮らしで移住という事であれば

関係ないかもしれない。

 

だが、そうでない場合、

やはり問題なく仕事に就くことが

できるのかという事は気になるところだ。

 

 

日本人向けの求人は多いというが、

自分がやりたい職種の求人が

あるかという事はまた別。

 

移住前についていた職種があるのか、

転職したいと思える職種があるのか、

確認してからの移住は必要だろう。

 

 

看護師で言ったらどうだろう。

 

日本で取得した看護師の資格は、

フィリピンでも活かし就職可能だろうか。

 

 

また、日本人は看護師として

雇ってもらう事はできるのであろうか。

 

 

フィリピンで看護師として働くためには、

フィリピンでの看護師資格は必須。

 

また、フィリピンの公用語を

習得する必要があると言える。

 

 

英語も通じるが、基本的には

公用語であるタガログ語を

話すと考えられるからだ。

 

言語の習得で仕事はしやすいだろうし、

やはり話の捉え方が違ってしまう事は、

命に係わる医療の現場では致命的になる。

 

 

 

まとめ。フィリピン移住について

 

フィリピンは、

単身であっても子連れであっても、

移住がしやすいという人が多い。

 

しかしそれは全員当てはまる、

という事ではないようだ。

 

 

メリットはもちろんあるのだが、それを上回る

デメリットが一つでも感じられてしまうと、

後悔や失敗を感じてしまう。

 

フィリピン人の人柄や生活環境や食生活は、

移住の前に滞在して確認すると良いと言える。

 

 

また子連れで移住の場合、

学校など教育についても考えて置く必要があるが、

子ども自身がフィリピンに合うかという点もポイントだ。

 

 

マカティに息子と移住した澄子。

自分と同じく強いくせ毛に悩む人(笑)。

 

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移住と一人起業の専門家:DAN
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