パラグアイの求人と永住権!移住のデメリットは?転職とパラグアイ移住の後悔、子連れと看護師の仕事、移住手続きなど


 

南米の国パラグアイは、

ブラジルやアルゼンチンに囲まれた内陸国。

 

移住したいという声もあるが、

求人があるのか気になる。

 

 

そこで今回は、

もしパラグアイに移住したらという仮定で

いろいろ紹介していきたい。

 

 

 

パラグアイに求人はある?転職するなら

 

あまり日本人に馴染みがない国かもしれないが、

実は現地は多くの日系人が住んでおり、

親日国と言われている。

 

 

日系人の住む移住地域では農業が盛んで、

育てているの日本人に親しみ深い大豆や小麦。

 

そのため、米だって

現地で調達出来るのだ。

 

 

またレストランのメニューに

天ぷらに酢の物、味噌汁まで取り揃えられており、

日本食が恋しいなんてことにならない。

 

 

移住するにあたり、

まず重要なのが仕事だ。

 

 

働くもの食うべからず

ということわざもある。

 

日々の生活を成り立たせるために

お金を稼ぐ必要があるのだ。

 

 

これこそ移住計画を考える中で、

まず立ち憚る壁かもしれない。

 

 

「話す言葉は何なのか」

「どのような分野の仕事があるのか」

「日本人に求人はあるのか」

 

 

仕事を探すにしても、

闇雲に手を出していては見つからない。

 

そこで、日本人向けの

パラグアイでの求人など、気になるであろう

ポイントを抑え、チェックしてみた。

 

 

まずは日本の求人で引く手あまたの

介護や看護師、医者などの医療現場である。

 

需要もさることながら職種によれば、

十二分に生活するまでの給与が見込まれる、

日本では安泰の職種になる。

 

 

そのため、今の働いている場所を辞めても

すぐに次の病院や介護施設に勤めやすい。

 

しかし、パラグアイで

看護師の求人はあるものの、医療関係者が少なく、

かなり激務の可能性が高い。

 

 

ではパラグアイで

どのような仕事が

見つかりやすいのか。

 

 

親日国と言えど、

地域全土に渡って

需要があるわけではない。

 

首都のアスンシオン、もしくは

日系人の移住地域である

イグアスに集中している。

 

 

首都であればインフラ関係、また商社などの仕事があり、

専門的であればJICA、海外青年協力隊での仕事がある。

 

 

移住地域でも

インフラ開発などの仕事はある。

 

この地域はほぼ日本人のコミュニティのため、

人手が足りない場合に

何かしらの仕事の求人が出るときもある。

 

 

他にも畑仕事や

スペイン語や日本語教師、

学校の先生など。

 

生活にする上で必要で、

人手不足になれば

働くことは可能だろう。

 

 

「RECRUIT agent」や「ビズリーチ」などで、

パラグアイの求人情報を探すこともできる。

 

大手企業などであれば

海外勤務の仕事も多く、

見つかる可能性がある。

 

 

しかし、日本では馴染みのない

パラグアイ勤務希望は

なかなか求人がないのも事実。

 

すんなりとは

見つからないと言うことだけは

覚悟してもらいたい。

 

 

パラグアイに強い転職サポート

JACリクルートメント

 

 

 

パラグアイは永住権が取りやすい?

 

海外移住をする上で

一番重要であり、

ネックなのが永住権の取得だ。

 

意外にもこれが世間に知られておらず、

実際に試みた希望者が、

なかなか実現できないままの状態が多くいる。

 

 

取得の方法は国によって違いがあるのだが、

パラグアイは他の国と比べ、

比較的永住権が取りやすい国となっている。

 

 

日本語が通じやすいこともあり、

移住したいと気持ちも募るかと思うが、

気をつけておかなければならないのが家族構成である。

 

特に子連れでの移住には

下調べがとても重要になる。

 

 

子供の年齢にもよるのだが、

幼い子供になるにつれて

立ちはだかる問題が山積みなのだ。

 

パラグアイ移住を子連れで考えるとき、

頭に入れておきたいのは3つ。

 

 

1.家周りの環境に治安

2.学校や警察

3.病院など子育てにおいて必要になる施設やサービス

 

 

子供は怪我や急に発熱出したり、

体調を崩したりと病気になりやすい。

 

そのため病院を

頻繁に訪れる機会が増える。

 

 

また、外出先でちょっと目を離した隙に

いなくなってしまったり、迷子になっていたり、

警察のお世話になることだってあるのだ。

 

 

そのため住む地域の

下調べはとても大切になる。

 

 

そして、移住手続きにあたり大切なのが

永住権を取得するためのビザになる。

 

パラグアイでは他国に比べ、取得しやすいものの

永住権のビザを手に入れるためには

条件があるのをご存知だろうか。

 

 

日本とパラグアイの間には

永住協定が結ばれており、

他国に比べ審査がおりやすい。

 

だが、実は取得するにあたり

いくつかの条件がある。

 

 

・犯罪を犯したことがない

・エイズにかかっていない

・移住先で受け入れてくれる場所がある

 

 

などが挙げらている。

 

つまりよほどのことがない限り、

大半の日本人は永住権を

取得する事が出来るのである。

 

 

だが永住権のビザ対象には該当するものの、

これですんなりと受理出来るわけではない。

 

ビザ取得にあたり、

必要ないくつかの条件が設けられている。

 

 

 

 

 

 

パラグアイに移住、デメリットを紹介

 

比較的簡単に移民ビザの取得が簡単で

移住しやすい国パラグアイだが、

デメリットだってもちろんある。

 

 

パラグアイに移住して後悔した、

失敗したと感じる理由の1つが

「仕事がない」。

 

仕事は移住先で決めるのも手だが、

求人はほとんどないのが注意点である。

 

 

出来ることなら

日本で働き口を見つけてから

移住を進めて行く方が良い。

 

もしくは自身で起業するかだ。

 

 

今回、執筆するにあたり色々と調べてみたところ

「フリーター、パラグアイでカフェをする。」

というブログに目が止まった。

 

彼はクラウドファンディングにて募金をつのり、

その元手で目標にしていた

カフェをオープンさせたのだ。

 

 

アイデア次第では

パラグアイでの生活が

快適なものになるかもしれない。

 

 

他にも内陸国のため海がなく、

隣国のようなリゾート地とは言いがたい。

 

また目立った観光名所となるもののないため、

のんびりと過ごすには最適だが、

ちょっと退屈と感じる所もある。

 

 

しかし生活の基盤になる

仕事のデメリットもあれば

勿論メリットだって存在する。

 

仕事に関してでは、勤め先は見つからないものの、

日本では重くのし掛かる

所得税などの税金が一切かからないのである。

 

 

そのため、起業するのはもちろん、

成長に向けて人員を増やそうが、

問題ないのだ。

 

何故ならそこにかかる税金はない。

 

 

専門的な知識や手に職があれば、

アイデア次第で働きやすい国といえる。

 

他にも税金が安く、

郊外であれば日本に住んでいた時に比べ

生活費は抑えることができる。

 

 

 

まとめ。パラグアイの求人について

 

将来を見据えると、日本の暮らしは

少子化、高齢化、増税と

重くのし掛かるところがたくさんある。

 

 

働き盛りだった30代までは仕事にも恵まれ、収入があり、

そこまで将来を問題視していなかったが、

40代になると先を見越してしまう。

 

数年後高齢者となった時に後悔する前に、

移住すると言う道もあることを

念頭に入れておきたい。

 

 

パラグアイに住みたいと話す斉木。

自分と同様、お酒よりもソフトクリームが大好き(笑)。

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ