マレーシアとフィリピンならどっち?マレーシアに住むには…お金はどれくらい必要?両国の長期滞在者が紹介


 

マレーシアとフィリピンに住んだが、

個人的なおすすめはフィリピン

 

ただ現地人の気質や食事、宗教観などが

あなたに合うかどうか、短期滞在で決めるのがいい。

 

 

マレーシアやフィリピンの移住情報、

どちらに住んでも尽きない安定収入を得る手段。

 

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マレーシアとフィリピンは、

どちらも日本人に

観光や移住先として人気がある。

 

 

が、住むには

マレーシアとフィリピンなら

どっちが良いのだろうか?

 

 

海外移住となると、文化の違いや

生活に慣れるまでのストレスなどは付き物ではあるが、

自分に合えばむしろ日本よりも住み心地がいいかもしれない。

 

 

また、住むためにはお金も必要になる。

 

マレーシア現地での生活費の相場など、

お金の事情も詳しく説明していこう。

 

 

 

マレーシアとフィリピン、どっちが住みやすい?旅行するなら?

 

マレーシアもフィリピンも

日本との時差は1時間。

 

距離も飛行機で4~5時間と比較的近く、

日本より物価が安いのも

魅力的と感じる日本人は多い。

 

 

マレーシアは歌手のGACKTが

豪邸に住んでいることでも知られている。

 

 

自分の答えはフィリピンなのだが、

マレーシアとフィリピンであれば、

どっちが住みやすいのか。

 

旅行にいいのかを検証していこう。

 

 

まず旅行に関しては、

観光スポットの数やリゾート地の数、

治安などが気になるだろう。

 

どっちもそれなりに

観光スポットもリゾート地もあり、

日本人に人気の国だ。

 

 

観光はどちらもそれなり。

 

リゾート地であれば

数からフィリピン、

夜遊びはフィリピン。

 

 

公用語はマレーシアはマレー語、

フィリピンはタガログ語。

 

だが、どっちの国も

比較的英語が通じる国なので

英語で問題ない。

 

 

田舎の方へ行ったり、ディープなところを希望する場合は、

公用語しか通じない場合が多いので公用語をマスターしよう。

 

 

治安に関しては全体的には

マレーシアの方が良いとされている。

 

 

だが、犯罪率に関する世界的データベースの

「Numbeo safety Index 2019」では、

東南アジアで最も安全な都市の中にフィリピンのダバオが2位。

 

マカティが4位、イロイロが8位、セブが10位にランクイン。

 

マレーシアのペナンが

6位にランクインしている。

 

 

実際フィリピンは2016年のドゥテルテ政権発足後、

国内の犯罪発生件数が4年連続で減少している。

 

 

マレーシアとフィリピンに

移住するとなれば、

治安の面も重要視するだろう。

 

 

そして住みやすさに関しては、

まず住むために必要となるビザだ。

 

 

マレーシアもフィリピンも、長期滞在するためには

リタイアメントビザの取得が必要となり、

取得には経済的な条件がある。

 

 

マレーシアは年齢で条件が変わるが、

預金約945万円以上は必要で、一般人向けとは言い難く、

また永住権を得ることはできない。

 

 

フィリピンは預金約162万円以上と、

マレーシアに比べると幾分かハードルは下がる。

 

またリタイアメントビザを取得さえすれば、

その権利は永久で事実上永住権となる。

 

 

生活費は1ヶ月でマレーシアでは約17万円。

 

フィリピンではセキュリティに

満足できるところに住むためには

約13万円が相場だ。

 

 

フィリピンで12~13万円は

管理職並みの月給にあたる。

 

 

両国ともに、病気などで

日本の国民健康保険を使うことができる。

 

特にマレーシアは

医療の技術も高いといわれている。

 

 

政治が安定していて治安が全体的に良く、

平均気温も26度と日本より蒸し暑い時もあるが、

日本人には住みやすい気候ともいえる。

 

 

フィリピンは電気代が高めだが、

無駄遣いしなければいくらでも

おさえることはできるだろう。

 

また、人件費が安いため、ハウスキーパーや介護などのために

こちらが人を雇う側となれば安くおさえることができる。

 

 

フィリピンは経済発展が目覚ましく、

その発展を見届けることができるといった観点からも

フィリピンは住むにはおすすめの国だ。

 

 

両国とも長期滞在者のブログなどを参考にできる。

 

 

 

マレーシアに住むには…お金はどれくらい必要?

 

財団法人ロングステイ財団が毎年集計している

「ロングステイ希望滞在国」アンケートで、

マレーシアは2006年から実に13年連続1位だ。

 

また、首都のクアラルンプールは「海外進出白書」の

「2019年最も成長する都市ランキング」で4位にランクインし、

色々な方面から注目を集めている国である。

 

 

マレーシアに住むにはビザが必要となる。

 

年齢や宗教上制限に関係なく、

マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)を

取得すれば10年間マレーシアに滞在できるようになる。

 

外国人のための長期滞在ビザであり、

永住権ビザではないが、

10年後以降も更新は可能。

 

 

また、MM2H申請者は、

配偶者と21歳未満の未婚の子供、

60歳以上の両親を同行できる。

 

 

ただしMM2H取得のためには、

一定の財産があるかどうかが条件となっている。

 

50歳以上と50歳未満で条件が少々異なるが、

それなりのお金がないと厳しい。

 

 

50歳以上であれば、最低約945万円以上の財産証明、

月額約27万円以上の収入証明、仮承認後には

マレーシア国内で約405万円の定期預金が必要だ。

 

50歳未満は収入は同額だが、

財産と仮承認後の定期預金残高が

年齢によって金額が異なる。

 

 

1ヶ月の生活費は17万円が相場である。

 

一人暮らしなら15万円、夫婦ふたりなら18万円、

夫婦に加えて子供なら20万円以上と、

家族構成によって前後する。

 

 

家賃はクアラルンプールで

プール付き宅であっても月4~7万円。

 

近年人気になっている

コンドミニアムとなると

2LDKで10万円ほど。

 

 

物価は日本の約3分の1であるが、

アルコールは日本と同じくらいか

それ以上する場合が多い。

 

 

 

まとめ。マレーシアとフィリピンどっちがいい?

 

マレーシアとフィリピンは

どっちが魅力的だっただろうか。

 

 

ヨーロッパやオーストラリア、

ニュージーランドなど

海外移住も人気ではある。

 

だが、気候が違いすぎることや経済的な条件、

日本よりも物価が高く、簡単には

移住できないのが現実だ。

 

 

中南米は物価が安いが、

日本との距離や文化も

身近では現実的ではない。

 

 

日本人に向いている移住先は、

やはりアジア圏となるだろう。

 

 

マレーシアとフィリピンは、

どちらも日本よりは物価が安いが、

近年アジア全体の物価水準は上昇している。

 

これから10年後、20年後となるにつれて、

物価については今のままとは限らないと、

頭の片隅に置いておいてほしい。

 

 

また、特に東日本大震災以降、

東南アジア移住計画をしている人が

多くなっているといわれている。

 

特にマレーシアが人気だが、

フィリピンにも魅力的な部分がたくさんある。

 

 

インターネットでも情報収集はできるし、

住めば都ということわざがある。

 

海外移住の際は必ず1度は旅行などで

現地に訪れてみることをおすすめする。

 

 

マレーシアからフィリピンに移った安藤。

 

自分と同じく、実は人よりも自然が好きな

自称ロマンチスト(笑)。

 

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