イタリアの永住権の条件は?イタリアの永住権を持っているロシア人との結婚でビザと永住権を。結婚、国籍


 

イタリアの永住権の条件と言えば、5年の居住

問題になるのは、それに耐えうる収入と貯蓄だ。

 

 

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イタリアで永住権を取得するには

どのような条件が必要か。

 

スムーズにいくのか。

 

 

わかりやすく解説する。

 

 

 

イタリアの永住権の条件は?イタリアの永住権を持っているロシア人との結婚でビザと永住権はもらえる?

 

日本人がイタリアで

永住権を取得するには、

それぞれ条件がある。

 

イタリアのビザを取得した後、

永住権を取得するまでには段階があり、

すぐに取得するのは難しい。

 

 

まず、イタリアに90日を越えて

滞在する場合にはビザが必要だ。

 

日本でイタリアのビザを取得後、

次はイタリアで滞在許可証を

取得する必要がある。

 

 

そして、さらにイタリアに

最低5年間居住しなければならない。

 

 

また、その他に、

 

 

・犯罪歴がない

 

・A2レベルの語学力テストに合格

 

・イタリアで住居を所有

 

・充分な収入がある

(2017年は582,491ユーロ以上)

 

 

といった条件が整って、

はじめて申請ができる

権利がもらえる。

 

 

ちなみにA2レベルとは初級のこと。

 

身近でよく使われる文や表現が理解できて、

基本的な自分や家族のこと、買い物、仕事など、

自分の身の回りの状況を簡単な言葉で説明できる程度だ。

 

 

この他に、イタリア人、

またはEU国籍をもつ

配偶者がいる人が申請できる。

 

 

イタリア人と結婚すれば簡単に

永住権がもらえるのではと思ってしまうが、

やはり最低5年間の居住は必要だ。

 

また、永住権を取得した

外国人と結婚した場合でも同様だ。

 

 

例えば、イタリアの永住権を

持っているロシア人との結婚のケース。

 

ロシア人がイタリア国籍を取得した場合は

その配偶者となるが、やはり5年間イタリアに居住し、

その他条件をクリアしなければならない。

 

 

もしイタリア国籍の

取得を希望するなら、

永住権の取得は必須。

 

一定額の所得が証明できて、

犯罪歴もなく、イタリアに

10年以上の滞在が申請する条件となる。

 

 

ここで永住権と国籍の違いを。

 

 

永住権は外国人が、

在留期間を制限されることなく

滞在国に永住できる権利のこと。

 

国籍は特定の国に属し、

その国民であるという

身分・資格があることだ。

 

 

永住者が受けることができる権利は、

その国の国籍を持つ国民とは

全く同じではなく、制限がある。

 

 

離婚についてだが、イタリアでは

日本のようにスムーズにいかない。

 

まず、一定期間別居をする

というのが条件である。

 

 

別居期間は最短でも6か月で、

どちらか片方が離婚に同意しない場合は

1年間別居しなければならない。

 

これは妻の妊娠の可能性や、

本当に離婚の意思があるのか冷却期間を

置くためではないかと言われている。

 

 

また、イタリアの再婚禁止期間は

婚姻の解消、無効・取消の判決から300日間だ。

 

ただし期間内に子供を

産んだ場合は婚姻が可能である。

 

 

イタリアの永住権を取得すると、

イタリアはEU圏のため、EU圏内の国への移動時に

ビザなしで行けるなど、EU加盟国ならではの有難い面がある。

 

 

 

イタリアの永住権は結婚でもらえるの?国籍はどうなるのか、解説!

 

イタリアで永住権を取得する方法に

イタリア国籍の人との結婚があるが、

ただ結婚しただけでは永住権は得られない。

 

婚姻状態にある場合、

日本からイタリアへのビザは免除される。

 

 

家族滞在許可証というものを

申請することができる。

 

イタリアで永住権を取得したからといって、

国籍も取得できる訳ではないのでご注意を。

 

 

国際結婚をすると国籍の問題が出てくる。

 

 

イタリアは、結婚すれば自動的に

旦那様の国籍になる国ではない。

 

もしイタリアの国籍にしたいのであれば、

申請をしなければならない。

 

 

何もしなければ日本国籍のままである。

 

ただし前項で述べたように、

国籍取得には条件がある。

 

 

ここで、国際結婚においての

国籍について解説する。

 

 

結婚を理由に国籍の変更は2パターンある。

 

 

1つめは夫婦で国籍を同じにするか、

そのまま元の別々の国籍でいくパターン。

 

夫婦で国籍を同じにする場合は色々な役所や

大使館、警察署などに様々な書類を

提出する必要があるため、かなりの時間と労力がいる。

 

 

2つめは結婚によって自動的に

旦那様の国籍になってしまうパターンだ。

 

イランなどの一部の

イスラム諸国がそれにあたる。

 

 

日本は二重国籍を認めていないため、

そのような国の人と結婚すると、

日本国籍は放棄しなければならなくなる。

 

 

日本は日本人同士なら紙切れ一枚で、

相手が外国人であっても書類さえ揃っていれば

婚姻を認めてもらえる、非常にありがたい国だ。

 

これはヨーロッパから見ると、

とてもシンプルで羨ましいと絶賛される。

 

 

ヨーロッパ諸国での婚姻は、婚姻手続きの申請をしてから

承認されるまでに数か月を要したり、役所の前で

結婚式(誓いを立てる)を行ったりと何かにつけて面倒な手続きが多い。

 

 

 

まとめ。イタリアの永住権と条件について

 

イタリアで永住権を取得するには

様々な段階と条件があることが分かった。

 

また結婚においても、

特に国際結婚は

日本のように優しくないと感じた。

 

 

イタリアで結婚し在住している人は

「イタリアで永住したいなら、かなりの努力と忍耐が必要だ」

と言っていた。

 

 

日本の有り難さをしみじみと感じる。

 

 

ミラノで快適に暮らす康子。

自分と同じく、温泉やマッサージが大好物(笑)。

 

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