アイスランドに移住、日本人の仕事の条件は?アイスランド移住する50歳の仕事のデメリット…失敗したと後悔しないために


 

アイスランドといえば北極に近い。

 

日本が真ん中にある世界地図では

一番左上に記されている国。

 

 

見るからに寒そうな国だが、

観光にも移住にも人気がある国だ。

 

 

ただ、移住となると話は別。

日本人向けの情報も多くはない。

 

日本とワーキングホリデー協定国の

アイスランドだが、移住したり仕事をすることが

できる場所なのだろうか?

 

 

この記事で紹介しよう。

 

 

 

アイスランドに移住!日本人の仕事は?

 

犯罪率が極めて低く、

世界でも男女平等が

進んでいると言われている。

 

 

首都はレイキャビク。

 

 

識字率は99%以上と、

教育レベルも高い。

 

公用語はアイスランド語でありながら、

小学校から英語とデンマーク語を学ぶため

英語が通じる国でもある。

 

 

オーロラや6~7月の白夜。

 

間欠泉や世界最大とも言われる

露天温泉で有名なブルーラグーンが

あることでも有名な国だろう。

 

 

国民の4分の3が幸せだと答える

幸福度が高い国、アイスランド。

 

アイスランドに移住して

老後を送りたいと思う

日本人も居るだろう。

 

 

日本人のアイスランド移住者は

65人ほどと言われている。

 

50歳頃に早期退職し、

アイスランドで仕事をして暮らしたいと

考えている人も少なくない。

 

 

だが、アイスランドでの

日本人の仕事といえば

すぐに見つかるのだろうか。

 

 

日本からの企業進出は

10社もない状況でなじみがない。

 

すぐに見つかることは

珍しいことかもしれない。

 

 

アイスランドでは

公用語がアイスランド語。

 

しかし、小学校から英語とデンマーク語を学習するため、

ほとんどのアイスランド人が英語で話すことができる。

 

 

アイスランドでは

正社員という雇用はなく、

みんな平等な雇用制度。

 

自分の交渉で

給料などが決まる。

 

 

フルタイムで

平均月40万円ほどの収入があり、

最低賃金は月30万円と国で定められている。

 

 

会社では従業員には

お昼に温かい食べ物を

提供する義務がある。

 

仕事に就くと

お弁当などランチ代は要らない。

 

 

自分の交渉で給料が決まるため、

それに応えられないとなると

解雇されることがある。

 

日本とは違って

シビアに感じるかもしれない。

 

 

大統領が女性の時代もあり、

国会議員も半数が女性と

男女平等な国としても知られている。

 

 

厳しいアイスランドの自然環境で、昔から

男女問わず全員が働かないといけなかったということもあり、

専業主婦の女性はほとんど居ない。

 

逆に働いていないと、

何で働いていないのと

聞かれることがある。

 

 

しかし男女平等とは言われているが、

賃金が女性の方が男性より

安い問題は残されている。

 

 

女性も働きやすい環境は整っていて

男女ともに住みやすい国ではある。

 

だが、もともと英語力が高いアイスランド人に加え、

英語が公用語のイギリス人も

ビザなしで働くことができる。

 

 

英語力が高くなければ、

日本人が現地で仕事を探すのは

至難の業であるとも言える。

 

 

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アイスランド語を

習得するところも

日本では限られている。

 

日本に居る間にアイスランドの就職したい会社に

履歴書等送って話を進め、半年から1年ほどは

十分な生活資金を準備する必要があるだろう。

 

 

 

 

 

 

アイスランドに移住したい…アイスランド移住の条件は?

 

アイスランド移住で

失敗し後悔しないための条件。

 

 

それは、生活できるだけの資金。

 

もしくは仕事で

収入を得ることができるか。

 

 

そして、気候に耐えられる

体があることだと自分は考える。

 

 

アイスランドに

外国人が永住するための条件は、

アイスランドに4年住んでいることだ。

 

それに付け加えて

パスポートや色々な

証明書が必要となる。

 

 

アイスランド語コース

終了証明書も含まれているので、

アイスランド語の習得も必須だ。

 

 

日本から90日以内の

アイスランド滞在であればビザは不要だが、

90日を超える滞在にはビザが必要となる。

 

 

このビザが

細かく分かれていて

12種類存在する。

 

 

永住権ビザ取得はアイスランドに

4年は住んでいないと認められない。

 

ロングステイビザで

90日を超えての滞在を

許可してもらう必要がありそうだ。

 

 

仕事があれば就労ビザもある。

 

 

ロングステイビザは

アイスランド滞在中の生活できる十分な

費用があることを証明できる書類や往復航空券。

 

もしくはそれを購入できると

証明する書類提出や

医療保険書が必要。

 

無犯罪証明書の提出を

求められることもある。

 

 

何かしら90日を超えても

滞在できるビザを取得し、

4年住んだ上でようやく永住権が獲得できる。

 

 

そしてアイスランドは

消費税が25.5%と

世界でもトップレベルで高い。

 

その代わり福祉は

しっかりしている。

 

 

妊婦検診や出産費用、

子供の医療費、

大学までの教育費用は無料。

 

大学も年間75,000円ほどの費用で

日本に比べると断然に安い。

 

 

ちなみにアイスランドには

国立のアイスランド大学と

私立のレイキャビク大学の2つしかない。

 

 

また夏には白夜で

夜中も薄暗い。

 

かと思えば冬には

日照時間が3~4時間しかない

期間もある。

 

 

加えて、1日の天気が

コロコロ変わる。

 

 

アイスランドと

名前からして寒そうなのだが、

実際に夏でも15度くらいが最高気温。

 

冬の気温は意外と高いが、

それでもマイナス5度ほどのようだ。

 

 

島の周りも流れる暖流と

火山活動の影響もあり、

それほど気温が下がらない。

 

 

しかしこの天候を

デメリットと考えるのであれば、

永住は難しい。

 

 

友人は北関東に初めて住んだ年、

内陸部の冷え込みを初めて経験し、

その寒暖差のストレスから顔面麻痺になった。

 

寒暖差ストレスは侮れない。

 

 

また、外食費や

物価が高いので

自炊が基本である。

 

 

例えばバナナは200円ほど、

コーラは500mlで400円ほどする。

 

 

日本食材はもちろん高い。

 

このため生活資金は

それなりに必要なのだ。

 

 

 

まとめ。アイスランド移住について

 

アイスランドのことを

少しはわかっただろうか。

 

意外と寒くないことに

自分は一番驚いた。

 

 

どこの国でもいえるのだが、

日本の気候に慣れている場合は

最初は大変かもしれない。

 

日本の中だけでも

寒暖差や気候が違って

体がついていけないこともある。

 

 

外国に移住となると、

体調や健康面でも

気を付けなければならない。

 

 

福利厚生などは

しっかりしているが

消費税も物価も高い。

 

 

生活費は日本に居る時よりも

多くかかる可能性もある。

 

かなりの生活資金が

必要不可欠だろう。

 

 

外国移住は

並大抵の気持ちではできない。

 

現地に少し長めに滞在してみて

自分の肌に合うかを確かめてほしい。

 

 

夏に滞在するよりも冬に滞在し、

まずは気候に対応できるかを試してほしい。

 

 

アイスランドに住みたいという関口。

自分と同じく、元究極の人見知りだ(笑)。

 

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