バリ島移住失敗…物価など移住のデメリットは?生活費とバリ移住の仕事、費用を東南アジア在住者が紹介


 

南国バリに住みたい日本人は多いが、実際に移住して

失敗した人の話を知っておかないと、後でかなり痛い目に遭う

 

 

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神様に守られた

天国のような島、バリ島。

 

夢の島、バリ島。

 

 

そんな素敵な島に

住んでみたいと、

夢が膨らむだろう。

 

 

夢が膨らんで良いところしか

見えなくなったあなたに

警笛を鳴らそう。

 

そんなに甘くはないぞ、と。

 

 

勢いと直感で行ってみたが、

結局うまくいかずバリ島移住失敗に

終わることも少なくない。

 

東南アジア在住者の俺がバリ島について、

良いところも悪いところもひっくるめて

ここで紹介したいと思う。

 

 

デメリット受け入れ、

それを乗り越えるだけのバリ島愛を持って

移住を決めていただきたい。

 

 

 

バリ島移住失敗!バリ島移住のデメリットは?

 

 

「神々の島」バリ島。

 

インド色の強い寺院や

文化が広まっており、

リゾート地としても有名である。

 

 

バリ島へ移住してから

失敗だった、後悔したと

嘆いても遅い。

 

しっかりとデメリットを理解し、

自分がそれを乗り越えられるのか

判断して欲しい。

 

 

大きなデメリットとして

心構えが必要な

5つを紹介する。

 

 

まず1つ目。

 

当たり前だがバリ島では

日本語は通じない。

 

 

現地の言葉、

インドネシア語を

覚える必要がある。

 

最低限の英語と、

現地語を覚える努力がないと

移住生活は苦労するだろう。

 

 

2つ目に、外国人は

土地が買えない

 

インドネシア人を

土地の所有者にする必要がある。

 

 

この場合、金銭面や契約での

トラブルが起こる可能性も出てくる。

 

 

3つ目は治安。

 

世界的に見ても日本は

かなり治安の良い国である。

 

 

バリ島も治安は安定しているが、

日本に比べると不安な面もあるだろう。

 

そこに合わせて言葉の理解や

文化の違いによるトラブルが

起こる可能性も考えられる。

 

 

治安のリスクは自分だけでなく、

親族や友人にまで

不安の渦を広げてしまう。

 

 

4つ目は医療。

 

 

バリ島は発展途上国である。

 

日本のような

先進国の医療を期待していると、

痛い目にあうかもしれない。

 

 

5つ目は、

生活習慣や文化による違いを

受け入れられるか。

 

 

日本人に比べ、

バリには時間にルーズな人が多い。

 

 

犬とトリは放し飼い。

 

トイレでは紙を使わず

ホースかバケツの水で洗い流すので、

トイレが水浸しである。

 

 

日本では考えられない生活習慣を

どこまで許容できるかである。

 

 

 

バリ島の物価は?移住するなら知っておきたいこと

 

バリ島は日本と比べて

物価、生活費が安い。

 

 

ミネラルウォーターを例に挙げると、

日本では約130円が、

バリ島では約24円で手に入る。

 

この物価の安さが

バリ島に移住を考えるにあたって

最大のメリットと言われる。

 

 

最近は大型のショッピングモールが出来たり、

外国人の観光客も増えいろいろと

便利になってきている。

 

反面、物価も少しづつ

上がってきている。

 

 

バリ島を含むインドネシアで

働くことを考えた時の

人件費、給料は物価と一緒で安い。

 

その最低賃金は、地区によって変わるが、

その最安値は日本円で

月額約16,000円(2019年)である。

 

 

残念なことに、

バリ島はその安い地区に入っている。

 

 

バリ島でリッチな暮らしを望むならば、

十分な資金を確保してから移住する。

 

もしくは、現地で仕事を見つけるのではなく

海外で暮らしながら日本でお金を稼ぐことができるような

仕組みを作っておくことをお勧めする。

 

 

バリ島で会社を立ち上げ現地労働者に働いてもらうのも良いが、

バリ島に住む人たちのポテンシャルを

日本人のように思っていると痛い目にあうだろう。

 

 

 

バリ島に移住、生活費は?バリ移住と費用

 

バリ島に移住した時の生活費、

まず大体の相場は次のとおりである。

 

 

独身で節約生活を

心掛けるのであれば月9万円。

 

夫婦と子どものファミリー層での

家族暮らしであれば20万円前後になる。

 

 

まずは住居だが、

日本で言う格安アパートの部類に似たような

「コス」という集合住宅がある。

 

月1万円前後から借りることができるが、

クーラーは無くシャワーが共同利用である。

 

 

電気ガス水道代は

月約5,000円かからない程度である。

 

 

家族には、「レンタルヴィラ」という

2階建てのレンタルハウスがある。

 

これは、庭にプールが付いたり、

お手伝いさんがいたりなどの

ヴィラ生活が期待できる。

 

 

月々8万円前後で借りることができる。

 

この賃料に光熱費、

水道代は含まれている。

 

 

食費については、安くすませようと思えば

「ワルン」という現地の

食堂の利用をお勧めする。

 

一日1,000円もあれば

十分な生活は送れる。

 

 

自炊でも、少し割高にはなるが

大きなスーパーで日本と変わらない食材が

簡単に手に入るところも多い。

 

 

家族暮らしであれば

自炊に外食も含め

月5万円あれば暮らせるだろう。

 

交通費に5,000円ほど

用意しておいた方が良い。

 

 

ワゴン車を改造したような乗り合いバスがあるが、

時間にルーズな観点からあまりお勧めは出来ない。

 

車を持たない滞在者には、

必然的にタクシーの使用頻度が多くなるため、

月5,000円程度必要になるだろう。

 

 

その他娯楽費等も

予算に入れておいても良い。

 

 

これら費用が毎月確保できれば、

一人暮らしでも家族の場合でも

不自由のない暮らしは可能であると言える。

 

 

 

バリに移住、仕事はどうする?

 

移住先で老後まで

不自由なく暮らせる貯えがない人は

バリで仕事をすることになる。

 

 

まず、個人で会社を興して

経営しようとするのはお勧めしない。

 

その理由としては、

日本人がバリ島で会社を興すには

約8,000万円の資本金が必要だからである。

 

 

では、就職はどうか。

 

日本人の求人がある職種としては、

大型ホテルや日系のスパなら

日本人観光客の案内役としての仕事がある。

 

 

しかし、基本女性の求人が多く

人気の職種のため、

常時求人がある物ではない。

 

 

男性向けとしては、

ホテルやヴィラの現地責任者や

マーケティング責任者などがある。

 

給料も良くやりがいがある仕事だが、

経験者優先だったり、営業成績によっては

契約延長してもらえない場合も出てくる。

 

 

その他、アクティビティーの営業、

旅行会社のオペレーター、日本語教師、

調理師などが考えられる。

 

だが、どれも

現地の言葉を使える事が

必要になってくる。

 

 

日本人がバリ島で働くには

インドネシアの会社に就職するのが

最も現実的である。

 

 

ただし、大卒以上の学歴と

5年以上に実務経験が必要になる。

 

これに満たない日本人は

自分で起業するしかないが

先ほど挙げたようにハードルが高すぎる。

 

 

就職するにも、起業するにも

一筋縄ではいかない事を

知っておいて欲しい。

 

 

 

まとめ。バリ島移住失敗について

 

海外移住に失敗する人って、

憧れや羨望などからの直感や勢い、

感情に全てを任せてしまうタイプなのだろう。

 

恋愛もそうだが、

相手の良いところだけを見て判断すると

後で痛い目に合う。

 

 

「こんなはずじゃなかった」と後悔しても、

結局は自分の判断違いなのである。

 

 

厳しい現実を色々と紹介してきたが、

夢で終わらせないためにしっかり現実世界を見つめ、

張りのある移住生活を満喫して欲しいと思う。

 

 

バリ移住にやはり失敗した安富。

自分と同じく、金髪美女にとても弱い(笑)。

 

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移住と一人起業の専門家:DAN
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