頑張って…ベトナム語で?仕事頑張ってのベトナム語の翻訳、フレーズを移住者が紹介


 

「頑張って」はベトナム語で

コーガンレン、チュックマイマン

 

英語でもgo for it、hang in thereとあるように

使うシチュエーションが微妙に変わる。

 

 

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「頑張って」

 

この言葉は誰かが落ち込んでいる時や

何かに新たに挑戦しようとしている時、戦っている時など良い時、

悪い時にも相手を励ます時に使うことが多い。

 

 

「頑張って」はベトナム語では

どんな表現をするのだろうか。

 

この記事で紹介しよう。

 

 

 

「頑張って」はベトナム語で?翻訳とフレーズ

 

「頑張って」をベトナム語では2つある。

 

 

1つ目は「コーガンレン」、

スペルは「Cố gắng lên」。

 

この言葉は省略して

「Cố lên(コーレン)」でも通じる。

 

 

この「頑張って」のベトナム語は翻訳すると、

内心的にも身体的にもしんどい状態の時に、

その状態を保つかそれ以上にするかの時の「頑張って」だ。

 

英語だと「Fight」の意味に近い。

 

 

2つ目は「チュックマイマン」、

スペルは「Chúc may mắn」。

 

 

このベトナム語を翻訳すると、

何かの試験やテストなどで良い結果が出るといいね、

幸運を祈るのフレーズで使われる「頑張って」だ。

 

英語だと「Good luck」の意味に近い。

 

 

発音はどちらの「頑張って」も語尾を上げるのだが、

ベトナム語は発音がたくさんあって難しい言語だ。

 

カタカナで書かれている言葉を

そのまま発しても、ベトナム語

としては成り立たない。

 

 

日本語では「頑張って」は1つの言葉に

いろいろな意味を含むので、外国人からすると

意味を理解するのに難しいようだ。

 

 

英語表記に慣れている日本人は、ベトナム語の

「đ」と「d」の違いに慣れるのに苦労するだろう。

 

同じ英語読みしてしまうとベトナムでは通じない、

もしくは違った意味になってしまうかもしれない

ことを覚えておきたい。

 

 

「đ」はダ行、「d」はヤ行の発音となる。

 

またベトナム語では「z」は使わない。

 

 

ベトナム語はアルファベットに

声調記号が付いているもの、いないもので

微妙に発音が違い、聞き取るにも話すにも難しい。

 

普通のアルファベットとは読み方が

違う単語が多いことを知っておこう。

 

 

その代わり、文法や動詞の活用変化は単純なので、

発音さえクリアできれば、ベトナム語を

マスターできる日は近いだろう。

 

 

 

「仕事頑張って」をベトナム語で…シチュエーションを紹介

 

次は「仕事頑張って」はベトナム語では

どのような表現をするのか。

 

 

ベトナム語の「頑張って」は、翻訳すると

いろいろな意味の「頑張って」が存在するが、

仕事となると相手やシチュエーションによって言い方が異なる。

 

 

目上の人には

「Xin vui lòng làm việc chăm chỉ (Anh男性)(Chi女性)」

 

 

「Xin vui lòng」は○○ください、してくださいの意味。

 

「làm việc」は仕事の意味。

 

「chăm chỉ」が頑張っての意味となる。

 

 

また、ベトナム語は人称代名詞がたくさんある。

 

これを知っておかないと、ベトナムでは

失礼な人だといわれかねない。

 

 

Anhは男性でChiは女性と書いたが、

Anhは男性でも年上の男性という意味で、

Chiは年上の女性という意味だ。

 

 

ベトナムでは人との関係をとても大切にする傾向があり、

特に目上の人に対しては尊敬することが当たり前だ。

 

友達や同僚などには

「Cố gắng lên」や

「Cố lên」を使うといい。

 

 

人やシチュエーションによって

言い方が違うのは、日本語でも

敬語などがあてはまる。

 

 

ベトナムは北部、中部、南部と、

大きく分けて3つに地域が分けられる。

 

 

日本人が学ぶベトナム語の教材は、

主にベトナム北部の方言の

ベトナム語がもちいられている。

 

北部と南部の方言は日本でいうと、

関東弁と関西弁の違いのようなもので、

全く違うが意味はわかるレベル。

 

 

しかし中部と北部・南部の

方言を比べると驚くほど違う。

 

まるで外国語かのように、

同じベトナム語とは思えないほど違うのだ。

 

 

中部地域のベトナムからの留学生や実習生の言語を聞くと、

自分が知っているベトナム語と違ったベトナム語を

話す可能性は大いにあるだろう。

 

 

 

まとめ。頑張ってをベトナム語では?

 

ベトナム語で「頑張って」は

英語のよう1つではないことがわかった。

 

 

ベトナムでは人称代名詞の単語が多く存在する。

 

特にビジネスシーンでは「頑張って」の言い方が、

人やシチュエーションによって違うことを

知っておかなければ恥をかくことになりかねない。

 

 

日本語でも目上の人には敬語を使うことと似ている。

 

 

ベトナム語は文法や動詞の活用変化が単純なため覚えやすいが、

発音の多さは日本語よりはるかに多いため覚えるのに大変だ。

 

 

中国が急激に経済成長する直前、

すごく中国に憧れて中国語を学ぼうとした。

 

だが中国語は1つの単語に

4つの発音があって、

それぞれ全く別の意味になる。

 

 

発音も難しくすぐに勉強をやめてしまった過去があるが、

4つごときで断念している自分はベトナム語の壁は

ものすごく高いのだろう。

 

しかし難しいからこそ

やってみたいという気持ちもあるが。

 

 

ベトナムの北部、中部、南部によって方言もあり、

特に中部は現地の人でも言葉が通じないほど

同じベトナム語でも違いがある。

 

ベトナム語を習得するには

地域をしぼって学ぶと良いだろう。

 

 

ベトナム語を流暢に話す岸田。

自分と同じくフェミニストを自称(笑)。

 

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