海外で自営業!確定申告は…海外で自営を続ける移住者が紹介


 

海外で自営業をするなら

ブログなどオウンドメディアを中心にした

Webマーケティングをすすめたい。

 

間違っても、物理的な在庫を抱えるような

ビジネスは避けよう。

 

 

海外移住者によるオウンドメディア構築法、

世界のどこにいても安定収入を得る方法は

以下の無料ニュースレターで学んで頂ける。

 

ご相談もどうぞ。

 

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世界中でテレワークが主流になりつつある。

 

 

日本企業も年功序列制度が崩壊しつつあり、

フリーで働く人も増加中。

 

自分のように海外で自営業をしたいと

思っている人達も少なくないはず。

 

 

ただし、そんな場合、

気をつけなくてはならないのが税金だ。

 

 

今回は、その話をしよう。

 

 

 

海外で自営業…注意点は?

 

海外で自営業をするときの注意点は、

起業しやすいかどうか。

 

これはその人の仕事のスタイルにもよるが。

 

 

自分みたいにパソコンひとつでできる仕事なら、

好きな国を拠点にしながら活動してもいい。

 

ただ、もしその国での起業を考えているなら、

おすすめの国はニュージーランド。

 

 

ニュージーランドはここ直近で3年間、

世界で起業しやすい国の上位に

ランキングしている。

 

ニュージーランドはあの面倒な登記が

オンラインで1日にあれば完了してしまう。

 

 

株も1人1株あれば開業が可能。

 

 

自分のようにフリーで働く人を

ソロ・トレーダーと呼んでいる。

 

 

ソロ・トレーダーで起業するときに

必要なものはIRDナンバーだが、

IRDナンバーもオンライン上で手続きが可能。

 

 

ニュージーランドには住民票がない。

 

だから転居する際、いちいち

日本のように役所に申請に行く必要なし。

 

 

もしも起業して年収が400万以上になるときは、

GSTナンバー取得が義務になっている。

 

 

とても、起業するには良い環境が揃っているが、

ソロ・トレーダーの注意点は、

全て自己責任になるということだ。

 

個人になるので融資も簡単には受けられないが、

それでも趣味から本業にできる

チャンスがある国として考えていい。

 

 

マッサージなど資格を必要としない職業なら、

ニュージーランドでも経験があれば

働き口はすぐにみつかる。

 

 

そうはいっても、会話は

英語だから語学習得は必須。

 

現地で働き自分の店を持つという方法も

ニュージーランドなら可能だ。

 

 

 

海外で自営業、確定申告はどうなる?

 

海外で自営業をする場合、

日本国籍で国内に住民票がある

1年以上在住している個人は居住者に該当。

 

非居住者であっても、

日本でビジネスを行っていると

源泉所得が発生する。

 

 

その場合は所得税を収める義務が発生。

 

そうはいっても、海外で過ごすことが多い場合、

確定申告はどうするということになる。

 

 

そんな人には納税管理人制度の出番。

 

 

これは本人の代行として

納税申告をやってくれる制度。

 

納税管理制度を活用する条件は、

管轄の税務署に書類申請しなくてはならない。

 

 

手続きを怠ると申告漏れしたときは、

脱税扱いになるので注意。

 

 

基本的に個人なら問題ないが、

仲間と複数人で営み事務所や倉庫を所有していた場合は、

恒久施設とみなされ税金かかる。

 

 

恒久施設がある場合は、申告納税方式の所得税。

 

ない場合は源泉分離課税方式の所得税になる。

 

 

税金の話は士業でない限り、

細かい点が分からず困ることもあるので、

誰か税金に精通している人を知り合いに持つことが必須。

 

 

ただし、任せっきりはダメ。

 

ちゃんと目を光らせて現状を

チェックしていくことはビジネスの基本だ。

 

 

 

まとめ。海外の自営業について

 

世の中には、パーマネントトラベラーという

滞在を最小限にして税金を

意図的に払わない人がいる。

 

点々と外国を渡り歩いて税金逃れをすることは、

権利収入や自分のような働き方なら可能。

 

 

ただし、こまめに

移動し続けなくてはならないため、

語学力や順応性が高くないと厳しい。

 

 

日本は重税国になっているため、

今や富裕層はシンガポールなど、

税金の安い国に移住することも珍しくない。

 

うまくやれば、賢く節税して

資産を増やすこともできる。

 

 

人生は流されず、何にでも

疑問を持って調べ行動していくと、

チャンスに遭遇する頻度が多くなる。

 

 

海外で起業したい人はニュージーランドに

一度足を運んでみるといい。

 

何かヒントを得ることができるはずだ。

 

 

やはりスモールビジネスで独立した移住仲間タイチ。

自分同様かなりのマザコンで、一時帰国ばかりしている(笑)。

 

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移住と一人起業の専門家:DAN
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