三大欲求の診断テスト!wikiや英語、欲求ない、なくなると鬱?バランスの三大欲求診断(診断メーカー)と強い順番など


 

三大欲求の診断テストとして有名なのは

名称に芸がないが(笑)「三大欲求診断」。

 

睡眠欲が一番強いのは知られているが、

自分の欲求の強さを知っていれば

コントロールの力の入れどころも分かる。

 

 

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三大欲求、マズローの5段階欲求など、

いつの時代も変わらないルールがある。

 

特に人の欲求というものは、

赤ちゃんの時から、年老いて亡くなるまで

尽きることはない。

 

 

ただし、年齢や家族構成からなる

ライフステージによって、

優先順位が変わることはある。

 

例えば、自分は40歳代だが昔でいうと、

独身貴族という部類になる。

 

 

同じ40歳でも、養う

家族がいると全く状況が変わる。

 

また、鬱になる人も

この年齢層が多いらしい。

 

 

自分は、鬱になりそうにないと

言われるが、本当にそうだろうか。

 

自己認識出来ている世界とそうでない世界、

三大欲求診断などを通じて、

掘り下げていきたい。

 

 

 

三大欲求とは?マズローの順番…wikiによると

 

三大欲求とはwikipediaには実はない。

 

一般的に、「食欲」「睡眠欲」「性欲」と言われているが、

マズローの法則のように学問的に確立されたものではなく、

三大欲求としての論文などもない。

 

 

「食欲」「睡眠欲」「性欲」は、

マズローの法則にある「生理的欲求」の中にあるものを

3つ抽出しているだけのようだ。

 

 

一般的な三大欲求の「食欲」「睡眠欲」は、

特に意識下でコントロールできない欲求の1つだ。

 

生命維持にかかせない欲求であり、

これらの欲求がある程度満たされないと、

他の欲求への段階には進めない。

 

 

「性欲」については、男性については

「生理的欲求」だと思う方が多いだろう。

 

これは個体差も大きいし、この三大欲求の中では、

「社会的欲求」「承認欲求」なども関係してくる内容だ。

 

 

学術的に確立されてはいないが、

わかりやすく話題になりやすい三大欲求は、

話のネタにはなりやすいのは事実のようだ。

 

 

 

三大欲求の診断テスト!バランスなど三大欲求診断、診断メーカーを紹介

 

三大欲求については、そのバランスや

優先順位をテストしてくれるサイトが多数ある。

 

無料で面白い結果が出ると、

簡単にSNSでシェア出来るように

なっているものが多い。

 

 

中でも三大欲求の診断メーカーとして、

株式会社VONVONが提供する「三大欲求診断」は、

かなりシェアを推奨してくる。

 

「三大欲求診断」以外にも、

ちょっとしたSNSのネタになりそうな

診断が沢山無料で提供されている。

 

 

他にも三大欲求の診断として、

「食」「食」「食」「性」「性」「性」など、

三大欲求の診断結果を漢字で表しているものもある。

 

自分もそういうシェアをもらったことがあるが、

「性」の文字が大量にある場合など、

本人が面白がりシェアしてくるような感じがする。

 

 

参考までにだが、こういう単純診断系の

無料で提供されているものの中には怪しいサイトもあるので、

個人情報を入力する際は注意しよう。

 

 

 

三大欲求がない、なくなるのは鬱?逆に強いのは?

 

生きるための三大欲求がない人はいるのだろうか。

 

 

マズローの法則では、生理的欲求と同じ内容だが、

赤ちゃんからある一番始めの欲求なので、

「性欲」以外の欲求は、死ぬまでなくすことはない。

 

 

ただ、マズローの法則でいう「承認欲求」「自己実現欲求」などの

最後の方の欲求が強い人は、生理的欲求が満たされている人なので、

三大欲求がなくなるように感じる。

 

ただし、三大欲求も「欠乏欲求」なので、

災害などで衣食住の環境が奪われると、

三大欲求の強さが復活し、欲求の優先順位が変わる。

 

 

欠乏しているのにも関わらず

三大欲求がない人は、

鬱などの病気を疑う方がよい。

 

大脳新皮質の割合が大きい人は、生理的欲求を表すのは

恥ずかしいと考え、忍耐力も高いようだが、基本的な欲求が

過度にない人は脳の異常も考えられるので注意が必要だ。

 

 

 

三大欲求は英語で?嘘という声も

 

三大欲求を英語で訳すと

「the three primitive desires」となる。

 

 

実際に三大欲求は、「ちまたで言われる三大欲求」

「俗に言う三大欲求」などの表記が多く、

三大欲求はなく嘘であると言う方もいる。

 

ただし、「食欲」「性欲」「睡眠欲」は、

人が生きるうえで大事な欲求であることは偽りではない。

 

 

三大欲求の「食欲」を我慢すると、

全く食べられなければ1週間ぐらいで

死んでしまうと聞いたことがある。

 

よく山で遭難された方が、

チョコレートだけで凌いだと言われるが、

最低限必要な量を摂取する必要がある。

 

 

「睡眠」については、どんな場所であっても

発生してしまうほどなので、自分の意思で

とらないでいられるのは、1日程度だろうか。

 

 

「性欲」については、子孫繁栄が終了すれば必要がない

欲でもあるので個体差も大きいし、「承認欲求」ではないか、

とも言われているので、なくても自分の命には関わらない。

 

 

 

まとめ。三大欲求の診断テストについて

 

三大欲求を含む自分の内側から出る欲求に対して、

どう付き合えば幸せな生活が送れるのか。

 

まずは、生理的欲求が満たされる生活が送れるように、

自分の環境を整えることが重要なのはもちろん大切だ。

 

 

衣食住、安全なコミュニティーなど色々あるが、

何が自分にとって満たされる環境なのか。

 

昨今の激動の社会においては、

明日はどういう環境なのか不明で、

不安に思う人も多いだろう。

 

 

その中で、自分の欲求を実現可能な範囲の

適正なサイズにすることで、毎日が幸福感で

満たされるということも1つあるのではないかと思う。

 

 

小さな道端の花を見て幸福を感じることができれば、

自分の湧き出る欲求とも冷静に向き合えるだろうし、

三大欲求について診断してもらった結果を皆と笑いあえるだろう。

 

 

三大欲求のコントロールを学んだ樫山。

自分と同じく元神経質(笑)。

 

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