フィジーに移住、デメリットは?仕事(看護師)は…フィジー移住の後悔と子連れについて紹介


 

観光大国でもあるフィジー。

 

 

魅力的に映るが・・・

 

悠々自適なイメージがある

南の島に移住すると本当にいいのか

実際はよく分からない。

 

 

また、仕事や子育てをするに

適している国なのだろうか?

 

この記事で紹介しよう。

 

 

 

フィジーに移住…デメリットは?移住手続きなど

 

オーストラリア人や

ニュージーランド人にとってのフィジーは、

日本でいうところのハワイのような南国の国だ。

 

 

首都はスバ。

 

地形の関係上、

季節に関係なく

雨ばかりの街。

 

 

常夏のイメージだが、

乾季である冬は20度ないぐらい

気温は下がるため、意外と寒い。

 

 

世界幸福度ランキングで

2016年に見事1位を

獲得した国でもある。

 

2009年頃から日本から

フィジーの直行便がなくなったため、

日本からの観光客は減少。

 

 

イギリスの植民地時代に白人が

フィジー人とインド人を連れてきてきたことから、

フィジアンとインディアンの2大民族国家になったといわれる。

 

 

海外への移住はもちろん

そこにメリット・デメリットが。

 

 

フィジー移住では

後悔する日本人が多い。

 

それにはフィジー人の特徴に

理由があるのかもしれない。

 

 

フィジー人は、

実はとても適当で

自由人なのだ。

 

この国民性にきっちりした日本人が

ついていけるかが、

大きな肝であると自分は考える。

 

 

フィジータイムがあり、

いい風に捉えればのんびりと自由。

 

しかし、いい風に

捉えることができる日本人は

多分少ないだろう。

 

 

時間は守らない、

約束は平気でやぶる。

 

仕事は続かないことがほとんどで、

給料日の翌日には無断で休む。

 

もしくは、

もう来なくなってしまう

なんて普通だ。

 

 

また、

「ケレケレ」という特徴的な文化もあり、

貸したものは返ってこないのが当たり前。

 

 

ケレケレとは

共有するという意味。

 

「俺のものは俺のもの、お前のものは俺のもの」

という若干ジャイアン気質なところが

フィジー人の特徴だ。

 

 

自由で時間に

ルーズなわりには

車の運転は荒い。

 

 

信号は待てないし、

クラクションは鳴らしまくり。

 

歩行者より車優先で、

イライラせかせかしている。

 

 

レストランは限られた種類しかなく、

ショッピングができる店も少ない。

 

 

図書館や本屋はあるが、

本の種類は非常に少ないという。

 

 

日本で生活してきた人が

いきなりフィジーに住むのは

大変な印象だ。

 

実際、耐えることができずに

移住失敗に終わった人も多数存在する。

 

 

しかし救いなのが、

フィジー人は子供にかなり

寛容で優しい。

 

誰も子供を見て

嫌な顔をしない。

 

 

バスに乗っていれば

優しく話しかけてくれる。

 

レストランでは店員が食べ終わるまで

子供を抱っこしてくれるなんて当たり前だ。

 

 

フィジー移住で子連れの場合、

多いに助けられること

間違いなしだろう。

 

 

ただし教育はというと、

自習時間が多い。

 

学校を休んだ次の日に学校に行くと、

自分のノートや筆記用具が

なくなっていることがあるようだ。

 

 

日本の

10~20%ぐらいの

勉強量である。

 

帰国して日本の学校へ通い、

日本の企業に就職というのは

難しいかもしれない。

 

 

フィジーの教育は

イギリスの制度を取り入れている。

 

 

6歳から8年間学校に通い、

全国統一試験を受験して、合格者のみ

セカンダリースクールに進学できる。

 

全体の40%ぐらいが

受験で落とされて、

家の手伝いや働くことになる。

 

 

一方、優秀な成績をおさめていれば、

オーストラリアやニュージーランドの大学への

奨学金制度を受けることができる。

 

制度を利用して

海外の大学へ行く

ということも可能だ。

 

 

フィジーは子育て自体には

向いているかもしれないが、

教育面では注意したいところだ。

 

 

 

 

 

 

フィジーで仕事、求人はある?

 

海外移住した際に

気になるのが仕事のことだが、

フィジーは意外と日本人の求人がある。

 

 

物価は日本の半分、

そのかわり給料も

日本の半分ぐらいになる。

 

だが、生活するには

困らない水準だ。

 

 

フィジーには日本人が経営する企業が多く、

日本人を雇いたいと思っている

企業も少なくない現状だ。

 

なぜなら前述したように

フィジー人の人柄では

仕事にならないからだ。

 

 

フィジー人を日本企業の基準に

教育するにはかなり難しいのだ。

 

日本語や生活基準を

教育する時間やコストを考えると、

日本人を雇った方が手っ取り早い。

 

 

ただしフィジーの

就労ビザを取得するには

早くても3か月はかかる。

 

フィジーで仕事をしたい場合は、

早く手続きを開始した方がいいだろう。

 

 

また、フィジーでは

医療従事者が不足している。

 

24時間体制の大きな病院は

いくつかあるが、多くはない。

 

 

救急搬送や緊急の場合は、

オーストラリアやニュージーランドへ

搬送されることもある。

 

 

看護師は日本の免許は海外では通用しないが、

看護師をしていたと話すと

安心してもらうことができる。

 

そのため、子供の世話をする

ベビーシッターに

従事しやすい傾向にある。

 

 

 

まとめ。フィジーに移住するデメリットについて

 

フィジーの実情を

わかっていただけただろうか。

 

 

フィジー人の自由度や人柄、

それに自分が合うかどうかが

移住する際の一番のポイントだと考える。

 

 

日本人でいくら自由な人でも、

フィジー人並みに

自由な人はそうは居ない。

 

 

停電や断水も今では少なくなった方だが、

2か月に1回ぐらいは

あると思っておいた方がいい。

 

 

自宅に住所の細かい番地がないため、

荷物は自分で郵便局に足を運んで

取りに行かないといけない。

 

 

24時間営業の店はほとんどなく、

そもそもコンビニがない。

 

 

日本の便利な日常に慣れているなら、

発展途上国であるフィジーへの移住は

考え直した方が無難だ。

 

 

また、野良犬もいるので

噛まれないように注意したい。

 

破傷風などの予防接種は必要だろう。

 

 

公用語は英語の国なので、

身近には感じることが

できる国ではある。

 

青い海と広大な自然で、

時間をゆっくり過ごしていくには

適している。

 

 

実際に行ってみないと

自分に合うかはわからないので、

ぜひ足を運んでほしい。

 

 

フィジー移住を検討している上大岡。

 

自分同様、霊感が1ミリもないのに

神の存在を疑わない男(笑)。

 

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