仕事で能動的になるには?能動的な仕事とは…海外移住者が解説


 

仕事で能動的になるには、ズバリ

コミュニケーションスキルを上げること。

 

一人でやれる仕事もあるが、

ほとんどの仕事に他人とのやり取りが入るので

コミュニケーション力は能動性に直結する。

 

 

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仕事をする上で大切なものは何か。

 

いきなり疑問の問いかけにだが、

今一度考えてもらいたい。

 

 

今回は海外移住者である自分が思う、

この問いに対する答えを

ここで紹介していこう。

 

 

それは「積極的」「自発的」

「能動的」「主体的」の4つ。

 

 

「積極的」

「自発的」

「主体的」

 

この3つはなんとなく

意義も意味も

理解出来るのではないだろうか。

 

 

何事にも自身で道を切り開き、

挑戦していく。

 

そんなニュアンスに自分も感じた。

 

 

では、残り1つの

「能動的」と言う言葉をの意味は

ご存じだろうか?

 

実はこの言葉も

他3つと一緒でとても重要なものであり、

仕事に欠かせないものだと言える。

 

 

今回はこの

「能動的」にスポットをあて、

仕事について紹介したい。

 

 

 

仕事に能動的になるには?具体的な方法

 

能動的の意味は

自分から他へ働きかけるさま。

自分の方から他に作用を及ぼす様子。

 

先ほど出てきた

他の3つの言葉と

類義語にあたる。

 

 

しかし似てると言えど

他と明確に違った点がある。

 

それは自分で起こす行動により、

自分のためだけではなく、

周りの人にも影響を与えるという点だ。

 

 

つまり、自分で周りの人に

呼びかけや訴えを起こす行動をとることで、

周りの人に刺激や同調などの影響を与える。

 

それによって新しい繋がりや

アイデアなどを生み出し

広げていくことである。

 

 

それは仕事にとても

重要な役割を果たすのだ。

 

 

能動的になるには、

他人とコミュニケーションを

とることが重要だ。

 

これこそが仕事を進める上で

一番の近道だと感じた。

 

 

能動的に仕事をこなすコツと注意点は

「コミュニケーション力をつける」。

 

 

海外移住を始めた当初の自分は、言

葉はそこそこ話せるものの、コミュニケーション力が低く、

なかなか海外移住先の人々と疎通が取れなかった。

 

そのため仕事において、

また生活においても上手く行かず、

支障をきたし苦労したのを覚えている。

 

 

何故上手く行かなかったのか。

 

それは自分の行動力にも

関係があったのだ。

 

 

どちらかと言うと自分は

会議など発言はするものの、人を引き付ける

リーダーシップをとることが苦手だった。

 

特に海外に渡ると

それが実感出来た。

 

 

海外の人々に圧倒され、

思うように自己主張も出来ず、

結果押しきられてしまう場面もあった。

 

日本人特有とも感じれる

押しの弱さこそが能動的に仕事をこなせない

理由なのかもしれない。

 

 

だが注意点もある。

 

 

上記とは反対に、

自己主張し過ぎることで他人と意見がぶつかり、

対立し、確執が起きる恐れが出てくるのだ。

 

自分の発言で相手の発言を促すまではよいものの、

その後の自分の発言で明暗が別れてしまうのである。

 

 

コミュニケーション力がなければ

折角切り開いた仕事も

起動に乗らずになってしまう。

 

 

 

能動的な仕事とは?例も紹介

 

ではどのようにすれば

能動的に仕事を

こなせるようになるのか。

 

実際に自分が経験した内容を

例として紹介したい。

 

 

能動的に仕事をこなそうとして、

やみくもにあれこれと

挑戦していく必要はない。

 

まずは他人を引き付ける

アイデアを考えてこそ

スタートに立てるのである。

 

 

コミュニケーション力が伴っていても

プレゼンの内容がスカスカでは意味がない。

 

 

きちんと下調べ、

アイデアをいくつか

準備しておく必要がある。

 

そうすることで、

他人と意見がぶつかりあうことがあっても、

打開策があれば回避できる。

 

 

その結果、お互いの意見を尊重した

アイデアが生まれることだってあるのだ。

 

 

歪み合うのではなく、お互いの意見を

上手く取り込めるこで信頼関係が生まれ、

頼れる存在だと認識するのである。

 

 

コミュニケーション力で

人をまとめ、引っ張っていく力。

 

つまりリーダーシップをとれる人こそ、

能動的な仕事が出来る人になるのだと確信した。

 

 

では実際の経験談を例にあげて

話していきたいと思う。

 

自分は今回事業の拡大を考え、

海外に拠点を置こうと海外移住を決めた。

 

 

しかし海外での事業は

難色を示すばかりである。

 

言葉の壁ももちろん、

上手くコミュニケーション力が伴わず、

事業が軌道に乗らない日が何年も続いた。

 

 

流石にこれには自分も意気消沈となり、

仕事は投げだし、他人任せ。

 

すべてがどうでもよくなってしまい、

何もかもが受け身になり、一時は

海外撤退の危機にまで直面してしまった。

 

 

だが1人の友人により

一気に考え方を改めさせられたのだ。

 

 

意気消沈している自分に対し

愚痴を聞き助言を行い、

背中を押してくれたのである。

 

その1人の存在が

自分の今までの素行を考え直させ、

更正させたと言っても過言ではない。

 

 

「能動的」こそが

自分に欠けていた部分なのである。

 

これに気づいたことにより

仕事もスムーズに進むようになり、

事業も起動に乗り始めたのだ。

 

 

 

まとめ。仕事で能動的になるには

 

自分に何が出来るのか。

 

したいのか。

 

 

自分で切り開き、

挑戦していく力だけではいけない。

 

自分の発言で人を惹き付け、

頼られる人こそ

能動的に仕事の出来る人になるのである。

 

 

自身の為だけでは

いずれ人は離れ、

身を滅ぼすこともある。

 

だが、自分の発言で自分の為だけではなく、

人の為にもなるwin-winの関係を

築くことが大切なのである。

 

 

能動的になりたいと話していた、佐久間。

自分と同じフェミニストだ(笑)。

 

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