ベネズエラ人の性格…男性の特徴は?チーノはスペイン語?キスなどのスキンシップやベネズエラ男性のアプローチの本気度


 

ベネズエラ人は日本では身近ではなく、

性格や特徴などがほとんどイメージできない。

 

例えば、この国には

圧倒的にスペイン語を話す人が多い。

 

 

ベネズエラ人はどのような人達なのか?

この記事で紹介しよう。

 

 

 

ベネズエラ人の性格の特徴は?嘘つきでしつこい?

 

ベネズエラは

西にコロンビア、南にブラジル、

北はカリブ海。

 

大西洋に面した

南アメリカ大陸にある国である。

 

 

日本の約2.5倍の面積で多民族国家。

 

 

元々治安がそんなに良くない。

 

首都はカラカスと言い、

そこにあるカナイマ国立公園は

世界遺産登録されている。

 

 

2人の大統領が誕生したり、

経済成長がここ数年マイナス。

 

3年間で人口の約1割の

300万人ほどが国を出ており、

経済は破綻。

 

 

国も破綻寸前とも言われている、

何かと問題を抱える国、ベネズエラ。

 

 

一方で音楽やお酒、ダンス、

パーティーなどが大好きな

ベネズエラ人。

 

 

陽気な人も多く社交的で、

知らない人でも関係なく

話してくれるところが特徴だ。

 

 

ベネズエラ人の性格は、

自分の気持ちに正直で、男性でも

泣きたいときは泣く。

 

嘘つきは基本的に居ない。

 

 

また、楽しくなると

ついつい早口になる人が多いようだ。

 

 

ベネズエラ人男性は

気に入った女性がいればアプローチも

積極的でしつこいかもしれない。

 

 

日本では結婚すると家族になり、

その家族を長く

大切にしようとするのが一般的。

 

 

だが、ベネズエラでは

結婚しようが出産しようが

一生男と女であり続ける。

 

そのせいか離婚率が高く、

再婚率も高い。

 

 

好きになった人が

子持ちなんてよくある話だ。

 

 

恋愛に発展するには

時間はかからないだろう。

 

しかし日本では

普通ではないようなことが

当たり前だったりするベネズエラ。

 

 

異性の友人であっても膝に座ったり、

手を握ったり、ハグしたり、頬や頭に

キスすることなんて普通なのだ。

 

その割に嫉妬深い人が多い。

 

 

だから本命の人のことを

自分の男・自分の女といったように

自分の○○と言うようだ。

 

 

自分のと言われると

その人の本気度は高いと

見ていいのかもしれない。

 

 

 

ベネズエラ人男性はイケメン?有名人は?日本人と海外の反応、夜の愛情表現

 

ベネズエラと言えば

美人大国のひとつとして有名で

海外の反応は大きい。

 

 

しかしながら、

あまり知られていないが

ベネズエラ人男性もイケメンが多い。

 

 

ミスター・インターナショナルや

ミスター・ワールドなど多くのコンテストで

これまでに8人の優勝者がベネズエラ人男性。

 

ベネズエラは

イケメン大国でもあるのだ。

 

 

ベネズエラで有名人と言えば

現地での有名人はほぼ

日本人であればなじみがない。

 

 

が、日本で活躍しているベネズエラ人は

野球を知っているか、もしくは

あまり知らない人でも有名な人が居る。

 

 

日本のプロ野球で活躍した

アレックス・ラミレス。

 

現在は横浜DeNAベイスターズの

監督を務めている彼はベネズエラ人だ。

 

 

他にも野球では

ホセ・ロペスもベネズエラ人だ。

 

 

ベネズエラは野球が

さかんな国でもある。

 

 

最近では父がベネズエラ人、母が日本人の

ハーフであるSnow Manのラウールが人気だ。

 

 

ベネズエラ人は、男女ともに

スキンシップをとても大切にしていて、

ハグやキスなどは人前でも関係なくする人がほとんどだ。

 

スキンシップが愛情表現でもあり、

常にする大切なもので体を使って表す。

 

 

性に対しては

オープンすぎるほどオープンなようで

性教育は整っていない。

 

見るからに若い14歳や15歳ぐらいの女の子が

大きなお腹を抱えながら街を歩いている姿は

ベネズエラでは珍しくはない。

 

 

夜の愛情表現も、

互いがいつまでも男と女であるという考えのため

途絶えることもないのだろう。

 

 

 

 

 

 

チーノはスペイン語?どんな意味?

 

ベネズエラは1498年、

コロンブスがアメリカ大陸を発見してから

3回目の渡航で発見された国だ。

 

故にスペインの植民地として

年月を経過してきたため、

国民はスペイン語が公用語としている。

 

 

このような南米の国は他にもある。

 

 

1811年にスペインから独立した。

 

そしてパナマ運河の建設のとき、

労働者として多くの中国人が

とても悪い環境の中連れてこられた。

 

 

その中国人たちがベネズエラ人を差し置いて

ベネズエラで多くの店を出店、

これが妬みとなって中国人の差別が始まった。

 

 

スペイン語でチーノとは

中国人という意味。

 

ベネズエラでは

中国人と顔立ちが似ている日本人や

他のアジア人に対してもチーノと呼ぶ。

 

 

チーノという言葉を

差別的な使い方を

しているという現状だ。

 

 

例えば、ベネズエラ人小学生が

チーノチーノと笑いながらアジア人に指をさし、

その人が振り向くと知らんぷり。

 

周りの大人は

クスクス笑うなんてことは

日常茶飯事だ。

 

 

大人が言う場合は声を荒げて、

明らかに嫌そうな言い方をするという。

 

 

チーノだけではなく、

スペイン語で日本人はハポンと言う。

 

ハポンハポンとバカにするような

嫌な言い方をする

ベネズエラ人も居るという。

 

 

日本でも白人と黒人の差別については知られているが、

ベネズエラをはじめとする南米では

アジア人が差別されている現実があるのだ。

 

 

 

まとめ。ベネズエラ人の性格について

 

アジア人に対して

差別的用語を使ったり、

露骨に嫌な態度に出すベネズエラ。

 

 

ベネズエラを訪れた人のブログなどを見ると

1回は差別的に「チーノ!」と

言われている人が大半のようだ。

 

ホテルでアジア人というだけで邪見に扱われ、

空いているのに満室だと

断られることなんてよくある話だ。

 

 

明らかに中国人を始めとする

アジア人を嫌っている人が多い。

 

もちろん人種を気にせずに

接してくれるベネズエラ人も居る。

 

 

ベネズエラだけではなく

コロンビアやアルゼンチンなど、

南米ではアジア人の差別は未だにある現実。

 

楽しい人が多いイメージだが

現実は違うようだ。

 

 

しかしベネズエラには

美男美女が多いことでも知られている国であり、

自然も豊かで一度は訪れたい国でもある。

 

 

ベネズエラに不思議と惹かれる速見。

もともとは自分と同じく、金髪美人に弱い(笑)。

 

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