インドネシアとマレーシアの違いは?マレーシアとインドネシアの違い、マレーシア語とインドネシア語の関係など


 

インドネシアとマレーシアの違いで大きいのは、

やはり治安

 

 

インドネシアもマレーシアも日本人の観光や

リゾート地、移住したい地として人気がある国だが、

この2つの国の違いが上記以外でよく分からない。

 

 

そこでこの記事では、

 

毎年数%ずつだが経済成長率が伸び続けている

インドネシアとマレーシアの国柄と

言語の違いについて説明していく。

 

 

 

 

インドネシアとマレーシアの違いって?マレーシアとインドネシアの違い

 

インドネシアとマレーシアといえば

東南アジア地域にあり、インドネシアに関しては

小さい島がたくさんあるがボルネオ島の中では隣り合う国だ。

 

ボルネオ島にはインドネシアの一部と

マレーシア、ブルネイの

3つの国が存在する。

 

隣の国ということもあって日本と韓国、

日本と中国などのように色々な問題があったり

対立をしているのではないだろうか。

 

 

ビーチリゾートとしても人気がある

コタキナバルがあることでも有名だ。

 

 

インドネシアとマレーシアは

以前から外交や文化、領土の問題で

ライバル関係にある。

 

 

両国ともに毎年経済成長率が伸びていて

イスラム教徒が多いところは同じで、

一番大きな違いは人口だろう。

 

 

インドネシアの人口は世界でも上位にあり、

マレーシアの人口より圧倒的に多い。

 

国全体のGDPもインドネシアの方が良いのだが、

1人あたりのGDPで見てみると

マレーシアの方が良く、実際マレーシアには富裕層が多い。

 

 

インドネシアには依然として

人口が多いこともあるのか

半数が貧困しているという問題がある。

 

 

マレーシアはインドネシアから

派生して生まれた国であり、

根本は両国は同じ国であったとされている。

 

 

インドネシアは

イスラム教徒が確かに多いが、

キリスト教徒や仏教徒も存在する。

 

一方マレーシアは

イスラム教を国教としているため、

国民のほとんどがイスラム教徒だ。

 

 

国王も州のスルタンと呼ばれる君主が、

5年ごとに輪番制で就くという

多民族国家である。

 

 

それもあって

イスラム教に対する

考え方の違いがある。

 

 

イスラム教徒の女性は一般的に

ヒジャブという布を頭から被るが、インドネシアの

ジャカルタでは半数がヒジャブを被っていない。

 

しかしマレーシアのクアラルンプールでは

女性のほぼ全員がヒジャブを被っている。

 

 

宗教の捉え方や考え方が違っている。

 

 

マレーシアはクアラルンプールを象徴する

ペトロナスツインタワーなどの建物で近代都市を感じることができ、

ランカウイ島やペナン島などのリゾート地もある。

 

インドネシアは世界遺産が多く

観光地として文化を感じることができる。

 

 

バリ島やジャワ島など島が多いためリゾート地も多く、

インドネシアもマレーシアも

とても魅力的な国であることは確かだ。

 

 

 

 

 

 

マレーシア語とインドネシア語の関連性と違いは?

 

マレーシアとインドネシアの言語について、

違いがあるのかというと

大きく違いはない。

 

 

日本でも方言があって地方ごとに言葉の違いがあるように、

マレーシア語とインドネシア語も、

話し方が違っても会話ができるくらい関連性がある。

 

 

マレーシア語とマレー語という言い方だが、

昔からマレー語と言われていたが2007年から正式に

マレーシア語と表記されるようになっただけ。

 

マレーシア語もマレー語も同じものだ。

 

 

まだまだマレー語の方が

使用されることが多く

人々には浸透している。

 

 

マレー語はマレーシアやシンガポール、

ブルネイの公用語で

インドネシア語はインドネシアの公用語だ。

 

 

また、マレーシアでは国語でマレーシア語、

共通語として英語を学習する国民が多いので

外国人と話す時は自然と英語が用いられる。

 

 

マレーシア語とインドネシア語の違いは、

意味は同じでも発音やスペルが違う単語がある。

 

 

警察がインドネシア語ではポリシ(polisi)、

マレーシア語ではポリス(polis)。

 

バスがインドネシア語ではブス(bus)、

マレーシア語ではバス(bas)。

 

 

スペルが同じでも意味が違う単語で、

クレタ(kereta)はインドネシア語では列車だが、

マレーシア語では車という意味といったように微妙に違いがある。

 

 

しかし方言のような感覚で、

言い回しや言い方などは理解できているので、

違いはあっても通じる言葉だ。

 

マレーシア語とインドネシア語は

兄弟言語とも呼ばれている。

 

 

実際に自分の知っているインドネシア人の友達は

マレー語も話すことができるが

特に誰から教えてもらったわけでもないと言っていた。

 

日本人が他の地域の方言を

接点があれば自然と覚えてしまうのと

同じような感覚なのかもしれない。

 

 

まとめ。インドネシアとマレーシアの違いについて

 

隣の国同士のインドネシアとマレーシアだが、

言語については日本でいう方言の違いのようなもので、

お互いにインドネシア語とマレー語として普通に会話ができる。

 

 

イスラム教の国民が多い国家で、

宗教が同じであるが

宗教の捉え方や考え方が違った国。

 

だが、外国人が

インドネシア人とマレーシア人を見分けることは

難しいくらい似ている。

 

 

両国ともそれぞれの魅力があり、

日本人にとって身近な国でもあるので

行ったことがないのであれば一度訪れてみてほしい。

 

 

インドネシアとマレーシアを行き来する砂原。

自分と同じく太りやすい体質に悩む(笑)。

 

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