沖縄移住の50代、石垣島への移住に失敗?仕事(40代)の後悔と厳しい現実。老後の沖縄移住失敗と費用…2chのおすすめは?


 

老後に海外に住むことは勇気がないが、

沖縄なら国内でもあり、

身近な場所だと感じる人も少なくないだろう。

 

 

実際のところ沖縄は

住みやすいところなのだろうか。

 

本州での当たり前が通じるのか。

 

 

就職や費用、

沖縄の生活事情などをふまえて

現実的に解説しよう。

 

 

 

沖縄移住の50代!沖縄に移住…老後の仕事は?

 

沖縄といえば

青い海を連想する人が

多いのではないだろうか。

 

自分も沖縄には

何回も足を運んでいる。

 

 

老後や、40代~50代で仕事を辞めて

沖縄移住を考えている人は

少なくないだろう。

 

現に東京についで

移住する人が

2番目に多いのが沖縄という。

 

 

しかし沖縄の最低賃金は

令和元年に改正はされたが

790円と全国で最下位だ。

 

 

仕事も多くなく、

就職するのは

難しいという噂も耳にする。

 

ましてや年齢が上がるにつれて、

沖縄に限らず就職率は下がる。

 

 

そこで沖縄県は、

40代50代の中高年に向けた

研修を用意した。

 

ビジネスマナーや

ライフプランニングなどの基礎から、

パソコン等の資格取得をサポート。

 

更に、仕事を探している人への

職業訓練を実施している。

 

 

無料なのでこういったサポートに

積極的に参加することをおすすめする。

 

 

また、沖縄には

米軍基地があることは

誰もがよく知っている。

 

外国人が多いため、

英語が話せると年齢問わず

仕事が見つかりやすく幅も広がる。

 

 

沖縄移住検討の際に

英会話に挑戦してみても

良いかもしれない。

 

 

リゾート地なので旅行者も多く

観光業やホテル業の仕事も多い。

 

男性は荷物を持ったりする

力仕事もできるように

体力づくりもおすすめしたい。

 

 

送料や人件費負担を軽くするために

沖縄にコールセンターや

配送センターを置く会社が多い。

 

そういった仕事に

女性が就きやすい傾向にある。

 

 

職種を限定すれば

東京や大阪などよりももしかしたら

働くところが多いかもしれない。

 

 

仕事以外の悩みとして、

実は年配の人が沖縄の料理を

苦手とするケースは少なくない。

 

自分の母も沖縄料理は食べ慣れていないため、

旅行の際も食べるものに苦労した記憶がある。

 

 

自炊するにしても

売っている食材が本州とは違う。

 

高価な場合があるため、

ここもリサーチしておく必要がありそうだ。

 

 

 

老後の沖縄移住の後悔!石垣島や宮古島への移住に失敗?沖縄移住失敗と後悔

 

沖縄といえば本州に住んでいる人からすれば、

気軽に行ける癒しの楽園という

イメージの人が多いのではないだろうか。

 

そして実際に老後に

沖縄移住したいと

思っている人も多いだろう。

 

 

しかしネットで検索すると、

沖縄、移住と打つと

次に後悔という文字が出てくる。

 

 

沖縄は楽園でもなんでもない。

 

 

観光地以外は、

生活する地でしかない。

 

移住を現実逃避と

同じものにしていないか

一度考えてほしい。

 

 

「そうだ、沖縄に住もう」と

軽く考えている人ほど失敗するだろう。

 

 

仕事に就けたとしても、

東京や大阪などと比べると収入も3分の2、

もしくは半分になるといったことは普通にあるのだ。

 

しかし家賃は安くない。

 

 

国内だからと安易に

沖縄移住を考えている人が

あまりにも多い。

 

中でも石垣島や宮古島は

人気の離島だが、離島に移住となると、

それ相当の情報収集と現地見学が必要だ。

 

 

本州から見れば

沖縄本島も立派な離島。

 

石垣島や宮古島などは

さらなる離島なのだ。

 

 

大きな病院もなく

教育現場も限られている。

 

 

団結力は強いだろうが、

上手くいかなかったときのことも

よく考えなければならない。

 

 

「旅行で良かったから」

「現実逃避したいから」

 

などという安易な考えは、

失敗や後悔しないためにも捨てた方が良い。

 

 

 

石垣島など沖縄への移住…沖縄移住の現実は厳しい?

 

沖縄の本島自体が

日本全国からすると離島だ。

 

沖縄の離島とされる

石垣島や宮古島などの島は

もっと離島だ。

 

 

県外から

荷物を送ってもらうのには

それなりの費用がかかる。

 

ネットショッピングなどで送料無料でも、

北海道・沖縄は別途など書かれていることを

目にしたことがあるのではないだろうか。

 

 

5月半ばに梅雨入りすることが多いが、

その時期から10月あたりまで湿気がすごい。

 

カビとの闘いが必須で

除湿器は欠かせないアイテムだ。

 

 

天候はよく知られているが

台風が多い地域でもある。

 

台風で病院の外来が休診になるのは

石垣島や宮古島など

離島ではよくあることだ。

 

 

紫外線もきつく、

意識して予防しないと

シミもできやすい。

 

 

これらのデメリットだけで

沖縄の現実は厳しく感じたのなら、

住むのは難しいだろう。

 

 

しかし、これらが気にならないなら

沖縄移住もそれほど厳しく感じない可能性もある。

 

 

余談だが、

沖縄ではもやしが高い。

 

20円や30円で買える

節約食材でおなじみのもやしが、

沖縄では80円や90円が当たり前だ。

 

 

もやしを作るところが沖縄には少なく、

本州からの輸送費で値が上がるのだろう。

 

 

沖縄での物価も

調べておくべきだろう。

 

 

現地の生の声や意見を聞きたいなら

沖縄移住の2chを使うのも手だ。

 

 

 

 

 

 

沖縄移住は女が一人でも可能?移住して仕事をする40代の女

 

沖縄は、老後だけではなく

30代40代の女一人での移住も多い。

 

事実自分の友人もその一人だ。

 

 

移住したからといって

大半は働かないと

生きていく資金が尽きる。

 

 

沖縄の人は時間にルーズだから、

しっかり仕事をしなくても大丈夫と

思っている人もいる。

 

 

だが勘違いしてはならない。

 

沖縄の人が優しいのは

親族と観光客にだけ。

 

移住者はよそ者だ。

 

 

しかも移住者は

すぐに帰りたがるという

偏見を持っている人もいる。

 

 

この島に来てやったぞ的な、

大柄な態度では

受け入れてもらい難い。

 

 

「おじゃまします」ぐらいの謙虚さで、

沖縄をリスペクトする気持ちがないと、

まず受け入れてもらえないだろう。

 

 

しかし現実には仕事に就いても

給料が安いことに

不満を抱える人が多いようだ。

 

 

友人も女一人で沖縄へ移住したものの、

大好きなスキューバーダイビングも、

お金に余裕がなく行けなくなっているとの話だ。

 

 

仕事はサービス業だと

土日祝日に働くことは当たり前。

 

週休1日というところも少なくない。

 

 

残業もあるのに給料は

本州でもらっていた3分の2ほど。

 

 

移住する際の家具の運搬に、

時間も配送料もかなりかかった。

 

家族がいれば

更に費用がかかる。

 

 

女一人でも移住は可能だが、

それなりの忍耐と覚悟が必要だろう。

 

 

そしてあとひとつ。

 

男性女性限らず、

虫が苦手な人が多いが、

沖縄の虫は基本的にデカい。

 

 

友人いわくゴキブリが

本州と比にならないぐらいらしいので、

頭に入れておいた方がいいかもしれない。

 

 

 

石垣島など沖縄移住の費用‥‥離島なら補助金など移住支援は?

 

沖縄移住する際の費用は、

まず1人あたりの飛行機代。

 

家族が増えると飛行機代も増える。

 

 

家具など大型荷物輸送を使うなら

20~50万円ほどは必要になるだろう。

 

 

引っ越す前に現地で

家探しをするなら

往復の飛行機代がかかる。

 

 

仕事が見つかっていない場合は、

最低でも3か月ほどの生活費は必要だ。

 

 

必要な費用が

100万円を超える可能性もある。

 

 

沖縄は物価も家賃も安くはない。

 

それなりに費用が必要になることは

心得ておかなければならない。

 

 

沖縄移住先で

那覇市についで人気なのが

石垣市、石垣島である。

 

 

有名人にも

別荘や別宅を持っている人が多く、

離島の中では人気ナンバー1だろう。

 

大型空港からの直行便も豊富で

行き来しやすいのも人気の理由の1つだ。

 

 

石垣島に移住したいと

思っている人も少なくないだろう。

 

 

石垣市移住定住支援

ポータルサイトが存在する。

 

石垣市・移住体験ツアーも開催されたり、

石垣市が積極的に移住支援している。

 

 

子育て支援に関しては

本州の自治体とほぼ同様。

 

 

移住支援は、

島外からの保育士の人を対象に、

移動費用、引越し準備費用を県外から50万円。

 

県内からは40万円を補助金として

助成される制度がある。

 

 

石垣島だけに限らないが、

人口を増やすために地域の空き家を

賃貸物件として紹介する空き家バンク制度もある。

 

 

婚活パーティーも開催している。

 

 

 

まとめ。50代で沖縄移住すること

 

沖縄移住に

失敗するかしないかは自分次第だ。

 

 

南の島への理想と、

生活するという現実とは違う。

 

 

沖縄生まれ沖縄育ちの人に、

冷たい目で見られる可能性があることも

忘れてはならない。

 

現地のことを調べて、

現地の人に受け入れてもらう

謙虚さを持ってほしい。

 

 

しかし自然が多く、

一年中何らかの花が見られるところも

沖縄の良いところだ。

 

鮮やかな色をした花や青い海。

 

青々した山は

目の保養にもなるはずだ。

 

 

同じ日本だが

少し違いがある沖縄。

 

まずは現実逃避で

訪れてもいいかもしれない。

 

 

沖縄に移住する前に

信頼できる友人や知り合いを

作っておくのもひとつの手だ。

 

 

那覇に住んでいた妹のリエ。

自分と同じく太った日本猫が好きすぎて困っている(笑)。

 

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