映画マイボディーガードは実話?原題マンオンファイヤー(man on fire)、マイボディーガード実話と映画のネタバレ


 

自分も好きな俳優デンゼル・ワシントン主演の

「マイボディガード」・・・あまりのリアリティに

実話の噂があるが、フィクション映画だ。

 

 

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2004年に公開された

映画「マイボディガード」。

 

原題man of fireだが、これが実話に基づくのかどうか

ネット上の情報が錯綜している。

 

 

そこで今回は、実話と噂される

この映画の内容など紹介していきたい。

 

 

 

映画マイボディーガードは実話?マイ・ボディーガード、マイボディガード映画…マイボディーガード実話説

 

アメリカとメキシコで制作された

アクション、サスペンス映画。

 

迫力があるアクションに、

感動のするストーリー性。

 

 

ぜひ一度は観てもらいたい映画だが、

タイトルのようにボディーガードの話だ。

 

マイボディガードの映画を

観た人はどれくらいいるだろう。

 

2004年に公開されているから、

今から16年前のことだ。

 

 

30代後半から40歳ぐらいの人は、

青春時代の映画だ。

 

覚えているだろうか。

 

 

メキシコが舞台となっていて、

リアルな社会が描かれている。

 

 

この映画マイボディガードは

実話ではないのかという

噂が立っている。

 

このリアリティな映画では

そう思う人も多いはずだ。

 

 

 

結論から言うと

実話ではない。

 

 

しかし舞台となったメキシコで

実際に起きていた問題を

元に作っている。

 

映画のような社会が起きていても

おかしくないことは事実である。

 

 

実話だと思われる一番の理由は

実際のメキシコでも

誘拐ビジネスが横行していた事実。

 

 

映画マイボディガードでは、

誘拐がビジネスとされていて、ボディーガードを付けるのが

当たり前な社会が描かれている。

 

だから、マイボディガードが

実話ではないかという

噂が立っていたのだろう。

 

 

 

原題man on fire(マンオンファイヤー)は実話のようなリアリティ?

 

マイボディガードの原題は

「man on fire(マンオンファイヤー)」で

同名の小説が元になっている。

 

 

映画はもちろんだが、

こちらの小説も

非常にリアリティがある。

 

実話のようなリアリティがあるが、

こちらもフィクションだ。

 

 

しかし、映画と小説では

本当に原作になっているのかと

疑問を思う人も多いのではないだろうか。

 

 

原作の小説では、

イタリアが舞台になっている。

 

しかし、マイボディガードは

メキシコが舞台だ。

 

全然違う場所が

舞台となっている。

 

 

さらに戦いのシーンがある。

 

だが小説に比べて、映画マイボディガードでは

戦いのシーンに迫力が足りないと

感じている人も多いだろう。

 

 

まだ映画しか見たことのない人は

小説も読んでみてほしい。

 

そして、映画もまだ見ていない人は

小説も読んで映画も見てもらいたい。

 

 

 

マイボディガードはどんな映画?マイボディガード映画のあらすじとネタバレ

 

映画マイボディガードを

見たことない人に向けて

どのような映画かを紹介したい。

 

 

メキシコが舞台となっていて

社会情勢が描かれている映画だ。

 

実話のようなリアリティがあるが

フィクションである。

 

 

あらすじと内容紹介しよう。

 

ネタバレも含まれているので、

未見の人は注意して

読んでいただきたい。

 

 

メキシコでは

誘拐ビジネスが多発していた。

 

裕福な家庭はボディーガードを雇うか

誘拐保険に入るのが常識だった。

 

名優「デンゼル・ワシントン」が演じるクリーシーは

仕事を辞めてからアルコール中毒になり、

生きる希望をもなくしていた。

 

 

そこでボディーガードの仕事を紹介されて

ピタという9歳の女の子の

護衛をすることになる。

 

クリーシーとピタは最初こそいい関係ではなかったが

次第に仲良くなり、生きる希望をなくしていた

クリーシーに笑顔が戻ってくる。

 

 

しかし、すぐに悲劇は起きる。

 

ピアノ教室にピタを送迎したのだが

怪しげな男たちと撃ち合いになる。

 

 

そこで

クリーシーは重症を受けて

入院することになる。

 

そこでピタは

誘拐されることになる。

 

 

クリーシーは入院中の病院で

ピタが殺されたと聞くことになる。

 

 

生きる希望をくれた

ピタを守れなかった罪悪感が

クリーシーを襲う。

 

クリーシーは重症の中、手掛かりを探し、

拷問や尋問を繰り返し

真犯人にたどり着く。

 

 

犯人を殺し、

そこで衝撃の事実を

知ることになる。

 

なんとピタが生きていて、

この事件にピタの父親が

関与していることを知る。

 

 

犯人の弟を捕まえて、

ピタと弟を交換することで

ピタを救うことになる。

 

しかし、それまでにクリーシーは

自分の命を捧げる契約を結んでいた。

 

 

ピタとの再会を果たし、

母親の元へピタを返した後、親子の再会をみながら

クリーシーは犯人側の車に乗り込む。

 

クリーシーは自分を犠牲にし、

ボディーガードの役目を果たしたのである。

 

 

 

まとめ。映画マイボディーガードについて

 

マイボディガードを

一度はみてもらいたい。

 

マンオンファイヤーという小説が

原題となっている。

 

 

実話に感じられる

リアリティがあるが、

小説も映画もフィクションだ。

 

 

しかし、実際に

誘拐ビジネスが

メキシコにあったのは事実だ。

 

このマイボディガードは

自分も見たことがあるが涙した。

 

 

あのクリーシーの男らしさが

惚れる内容になっている。

 

役割を果たす男の姿を

一度は見てもらいたい。

 

 

デンゼル・ワシントンが大好きな木之内。

自分と同じく、下見なしでフィリピンに移住した変わり者(笑)。

 

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