マンオンファイヤーは実話?man on fire(マンオンファイア、マイボディーガード、マイボディガード)の実話説とあらすじ


 

マンオンファイヤーは、

マイボディーガードが邦題のハリウッド映画。

 

マンオンファイヤー(燃える男)が

原作の小説となっていて、

映画化されマイボディーガードとなっている。

 

 

この映画には実話という噂があるが、

その真偽がよく分からない。

 

そこでこの記事では、

あらすじも紹介しながら、

噂も解決していく。

 

 

 

マンオンファイヤー(man on fire、マンオンファイア)、邦題マイボディーガード実話…マイボディガード(マイ・ボディーガード)は実話なのか

 

マンオンファイヤーを

日本語で表記すると

「燃える男」。

 

映画では衝撃シーンも多く、

メキシコが舞台となっているが

社会情勢も描かれていてリアルだ。

 

 

このマンオンファイヤーは実話なのか。

 

まずは実話かどうかということから話す。

 

 

マンオンファイヤーとは

元々原作は小説だ。

 

邦題では

「マイボディーガード(man on fire)」

となっている。

 

 

実話かどうかというのは、

結論からいうと実話ではない。

 

フィクションだ。

 

 

原作の小説でも

リアルに社会が描かれているが、

あくまでも小説でフィクションだ。

 

それを元に作られた

マイボディーガードも、

もちろんフィクションだ。

 

 

しかし実話と思わせるポイントがある。

 

 

当時のメキシコは

人身売買をビジネスにしている集団もいるほど

誘拐事件が多発していた実態がある。

 

 

マイボディーガードでは、

ある少女のボディーガードに雇われた

男と少女の話である。

 

お金を持っている家庭では、

ボディーガードを雇うのが一般的だった。

 

 

そんなメキシコの事情を考えると、

実話に思う人も多くいてもおかしくない。

 

 

 

マンオンファイアー、映画のあらすじ…マイボディガードのネタバレ

 

マンオンファイヤー(man one fire)を

見たことがある人はわかるだろう。

 

激しく衝撃的な結末を迎える

マイボディーガードの映画を。

 

 

この映画のあらすじを

ネタバレ覚悟で紹介しよう。

 

 

デンゼル・ワシントンが演じる

クリーシーは元CIA。

 

だが、退職後はアルコール中毒になり、

生きる理由がわからないという

虚無感を感じるようになっていた。

 

 

そんな中、メキシコでは

誘拐がビジネスとして成り立っていた。

 

裕福な家庭はボディーガードを

雇うのが当たり前だった。

 

 

そこで友人の紹介でクリーシーは、

ボディーガードとして

ピタという少女のボディーガードとなる。

 

その出会いがクリーシーを変える。

 

 

最初は会話も続かない状態であったが、

次第に二人の仲は深まり、

クリーシーは笑顔を取り戻す。

 

しかしピタは誘拐されてしまう。

 

クリーシーは銃戦で重傷を負い

入院することになる。

 

 

しかし、生きる希望をくれた

ピタのために動き出す。

 

犯人の手がかりから

誘拐に関与している人を、

尋問、拷問し真犯人にたどり着く。

 

 

この尋問や拷問が

ドキドキしてしまうほど迫力がある。

 

 

そして最後はピタの命と引き換えに

クリーシー自らが捕らわれることになる。

 

最後までボディーガードとしての

任務を守り抜いた。

 

 

 

 

 

 

マイ・ボディガード(1980)はどう?違いは?

 

今まで紹介していたのは2004年に公開された

マイ・ボディーガード(man on fire)の話だ。

 

 

マイ・ボディガードという映画はもう一つある。

 

それは1980年に公開されたものだ。

 

 

2004年のマイ・ボディガードは

監督がトニー・スコットだ。

 

主な出演俳優は

デンゼル・ワシントンや

ダコタ・ファニングだ。

 

 

1980年公開のマイ・ボディガードは

トニー・ビルが監督だ。

 

 

クリス・メイクピースや

アダム・ボールドウィンが

主な出演俳優だ。

 

監督も違うが、タイトルだけ見ると

続編やリメイクなのかという

疑問を持つ人もいるだろう。

 

 

しかし全くの別物だ。

 

 

同じといえば

ボディーガードを付けるところぐらいだ。

 

 

1980年公開のマイ・ボディーガードは、

いじめが横行している学校で自分の身を守るために、

一匹狼の少年にボディーガードについてもらう話だ。

 

 

 

まとめ。マンオンファイヤーは実話と言われる理由

 

マイ・ボディーガードの原作は

小説のマンオンファイヤー(燃える男)。

 

実話と思われるほどの

リアリティーがあるが

フィクションである。

 

 

メキシコが舞台となっていて、

当時の社会情勢が描かれている。

 

 

1980年に公開されたマイ・ボデイーガードとは

全然違う内容であり、

続編やリメイクではない。

 

 

デンゼル・ワシントンが大好きな町村。

 

自分と同様、女の子を喜ばせるのが

全てのモチベーションだ(笑)。

 

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