ヒンバ族とは?トイレと100均、寿命と髪の毛の臭い、英語と結婚、男性や美人の風呂…美しい?少女や日本人、アクセサリーなど


 

ヒンバ族は世界一美しい民族と言われているが、

トイレについても面白い話がある。

 

 

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今回は

 

 

・ヒンバ族とは

 

・ヒンバ族のトイレや風呂

 

・ヒンバ族は英語を話せるのか

 

・ヒンバ族の男性や女性

 

・ヒンバ族と日本の100均一の関係

 

 

について紹介する。

 

 

 

ヒンバ族とは?トイレや風呂…臭い?

 

ヒンバ族とは一体どんな民族なのだろうか。

 

ヒンバ族についてwikiで調べてみた。

 

 

ヒンバ族はナミビアに住む民族で、現在2~5万人いる。

 

 

ヒンバ族は牛や山羊を育てながら生活している。

 

1990年のナミビア独立以降は、政府の保護政策の下、

放牧や野生生物の保護で生計を立てている。

 

 

ヒンバ族についてはウィキペディアには

あまり記載されていなかった。

 

 

ヒンバ族は一生風呂に入らない部族としても有名だ。

 

一生風呂に入らないというと

臭いのではないかと思ってしまう。

 

 

しかしヒンバ族は、一生風呂に入らなくても

肌はつやつやで臭くないのだ。

 

 

なぜ一生風呂に入らなくても臭くないのか。

 

 

まず、ヒンバ族には煙浴という習慣があり、

香草を粉末にしたものを焚いて

煙を出し、それを浴びる。

 

ヒンバ族の女性は1日2回程度、

煙浴を行うので体臭を抑えられている。

 

 

そしてヒンバ族の特徴ともいえる、赤い肌だ。

 

体や顔にオーカという酸性鉄を含んだ

岩石を砕いたものと、牛乳からつくった

バターを混ぜたものを塗っている。

 

 

髪にもオーカを塗っていて、固めている。

 

 

一生風呂に入らないので、一生髪も洗わないのだが

丁寧にブラッシングしてから固めてあるので、

臭くないそうだ。

 

ヒンバ族のトイレはかろうじて壁がある

開放的なもので、日本人からすると

抵抗感があるかもしれない。

 

 

 

ヒンバ族の結婚!男性や美人、美しい少女

 

ヒンバ族は世界一美しい民族と言われているが、

ヒンバ族の女性はかわいいのだろうか。

 

 

ヒンバ族は美人が多いと言われている。

 

オーカを塗った赤い肌が美しいと言われているが、

ヒンバ族の女性はそもそも美意識が高く、

ヘアケアや体臭ケアは欠かさない。

 

 

また動物の角や木の実、木の蔦で作った

アクセサリーを身に付けている。

 

 

ちなみに豪華な装飾品を身に付けられるのは、

既婚女性だけとなっている。

 

髪型も未婚の少女と、既婚女性では異なっている。

 

 

ヒンバ族の結婚は一夫多妻制。

 

男女ともに15歳から結婚が可能。

 

 

男性はすくなくとも5頭以上の

牛を持っていなければいけない。

 

また牛を10頭以上持っているお金持ちは、

妻を2人以上持つことができる。

 

 

ヒンバ族の結婚には、ある程度家族を養うだけの

お金が必要であるという考えのようだ。

 

 

 

ヒンバ族の寿命、髪の毛やアクセサリーなど

 

ヒンバ族の寿命は平均40歳と言われている。

 

アフリカの平均寿命が50歳と言われているので、

ヒンバ族は寿命がアフリカの中でも短い。

 

 

平均寿命が80歳を超える日本人の約半分といえる。

 

 

自分はアフリカだったら、

もうすぐ寿命というところだろう。

 

 

ヒンバ族の特徴について調べてみた。

 

 

先述したとおり、ヒンバ族は

髪の毛をオーカで塗り固めている。

 

オーカのおかげで一生風呂に入らなくても、

髪はつやつやとしていて体臭も臭くない。

 

 

束ねた髪の毛の先端に動物の毛を編み込むのが、

伝統的な髪飾りとなっている。

 

日本でいうエクステみたいなものだろうか。

 

 

ヒンバ族の女性はアクセサリーもたくさんつけている。

 

動物の角や木の実、木の蔦を使った

アクセサリーを身に付けているのだが、

既婚未婚で装飾品も異なってくる。

 

 

未婚女性はシンプルなものしか使えない。

 

 

豪華な装飾品は、既婚女性のみ許されたものなので、

きっと未婚女性の憧れにもなっているだろう。

 

 

 

ヒンバ族の出産の画像や動画を紹介

 

ヒンバ族の女性は結婚が早い。

 

そして他のアフリカの民族同様、

多産で子だくさんな人が多い。

 

 

ヒンバ族の出産の際は、

もちろん産科の医師はいない。

 

おそらく産婆やシャーマンが中心となって行う。

 

 

そのため、他のアフリカの国同様、

出産時の母子の死亡率は高い。

 

出産は病気ではないから、病院に

行くものではないという文化なのだろう。

 

 

また医療体制も十分でないので、

他のアフリカの国同様、

多産多死の傾向にある。

 

 

ヒンバ族の出産シーンは動画などで

実際に見ることができるのだろうか。

 

 

残念ながら、ヒンバ族の出産シーンの

動画は見つからなかった。

 

やはり、出産シーンにカメラが

入るというのは難しいのかもしれない。

 

 

しかし、ヒンバ族の集落に実際に

訪れた人たちの動画はユーチューブでいくつか見つかったので、

実際のヒンバ族の姿をぜひ見てみてほしい。

 

 

ヒンバ族の写真を載せた「TABIPPO」も参考にできる。

 

「TABIPPO」

tabippo.net/himba/

 

 

 

ヒンバ族が100均に?英語や日本人など

 

ヒンバ族は日本のテレビ番組でも

紹介されたことがある。

 

 

興味深いのは、ヒンバ族に日本の

100均グッズを紹介するという番組だ。

 

ヒンバ族は日本の100均グッズを見て

かなり驚いていた。

 

 

特に人気だったのは、ハンドミラー三面鏡。

 

オーカを塗るときにムラができてしまわないように

確認するのに便利だと人気になった。

 

 

確かに日本人にとって鏡は家の中に

いくつもあるものだが、ヒンバ族にとって、

鏡は貴重なものなのだろう。

 

 

ちなみにヒンバ族を英語でいうと、Himba。

 

 

ヒンバ族に英語は通じない。

 

ヒンバ族と仲良くなれる魔法の言葉は、

英語でいう「How are you?」に近い言葉だ。

 

 

ヒンバ族と仲良くなれる魔法の言葉は

「ヴァッペンドゥカー」。

 

すると「イー・ヴァペンドゥカー」と返ってきて握手となる。

 

 

もしヒンバ族の集落に行く機会があれば、

これを覚えていってほしい。

 

 

 

まとめ。ヒンバ族とトイレについて

 

・ヒンバ族とは世界一美しい民族と言われているナミビアの民族

 

 

・ヒンバ族のトイレは屋外。

一生風呂に入らないが臭くない

 

 

・ヒンバ族は英語を話せない

 

 

・ヒンバ族の男性や女性は美人が多い

 

 

・ヒンバ族には日本の100均一の三面鏡が人気だった

 

 

世界一美しい民族と言われているヒンバ族。

 

一生風呂に入らない、

オーカで塗られた赤い肌、

手作りの装飾品など特徴が多い。

 

 

観光客も多く訪れていて、ヒンバ族は

外国人に対してもフレンドリーなので、

機会があればぜひ会いに行ってみたいものだ。

 

 

ヒンバ族になぜか詳しい野中。

自分と同じく戦争映画が苦手(笑)。

 

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