ベトナム料理のカロリーを一覧で!フォーカロリー(牛肉のフォーのカロリー)やボブンなどを紹介


 

ベトナムの料理はフォーが有名で、

一般的にはヘルシーな

イメージが広まっている。

 

 

しかし、ベトナム料理は本当に

カロリーも含めてヘルシーといえるのか

いまいち分からない。

 

中華料理に比べて油が少なく、

こってりしていないので、

女性を中心に人気があるのは納得できる。

 

 

だが、フォーは

よく知られているように、

米でできた麺だ。

 

糖質は高い方で、

カロリーもそれほど

低いとも思えない。

 

 

ここでは、フォーをはじめ、

いくつかのベトナム料理について、

カロリーを中心に確認してみたい。

 

 

 

ベトナム料理、カロリーを一覧で紹介

 

ベトナムの料理は

中華料理の影響が強い。

 

 

食材については、

くじら以外は何でも食べる。

 

くじらは魚の王様という考え方があり、

食べることはないのだ。

 

 

そしてもう一つの特徴が

米を麺にして食べる習慣だ。

 

日本では圧倒的にフォーが有名だが、

同じ米粉を使った麺でも

作り方や形によって名前が違う。

 

 

ベトナムでも地方によって

メインで食される米粉麺は違う。

 

 

一度生地を乾燥させる「フーティウ」。

 

生地を固めてところてんの様に

型から押し出して作る

「ブン」などがある。

 

 

味付けに酸味があり、さっぱりしているが、

いずれも米が原料なので、

小麦粉を使った麺よりも糖質は高い。

 

 

カロリーもじつは

それほど低くない。

 

トッピングする食材が肉類だと

高カロリーといえる料理も多い。

 

 

ベトナム料理の

カロリー一覧を紹介する。

 

 

・ブンボー(牛肉のブン):約500kcal

 

・ネム(揚げ春巻き):約300kcal

 

・フォーガー(鶏肉のフォー):約500kcal

 

・バインセオ(ベトナム風お好み焼き):350kcal

 

 

 

ベトナムのフォーカロリー!牛肉のフォーのカロリーは?

 

ベトナムで一番有名な料理といえば、

ほとんどの人がフォーを挙げるだろう。

 

 

フォーというのは料理名として知られているが、

実際は米粉麺のうち、平らな形状のものをさし、

どちらかというと食材に近い。

 

 

ベトナム料理の特徴は、

米粉麺にいろんな食材を

トッピングするスタイル。

 

フォーも牛肉がメジャーだが、

他にも鶏肉や野菜、

中には海鮮のものもある。

 

 

味も酸味があるのと油分が少ないので

ヘルシーな印象だが、

米粉と肉類なのでカロリー自体は低くない。

 

 

出される種類や

量によっても差はあるが、

フォーだけで300~400kcalある。

 

牛肉のフォーだと

普通に一人前の食事と大差ない。

 

 

しかも米粉ベースなので

糖質もそれなりに高く、良く考えれば

日本で丼ものを食べるのと同じだと気付く。

 

 

ただ、フォーは丼ものと違って、

最初から野菜がトッピングされていて、

いろんな食材を一度に取ることができる。

 

脂質と糖質だけをひたすら

食することに比べれば明らかにヘルシーで、

偏った食事を改善するにはよい料理だ。

 

 

 

 

 

 

ボブンってどんな料理?

 

ボブンという呼び方は

フランス式で、

現地ではブンボーだ。

 

 

ブンはフォーと同じ米粉麺だ。

 

フォーが蒸して切るのに対して、

ブンは型に入れて押し出し、

お湯で茹でる。

 

 

フランス式の名前があるように、

ベトナムはフランス文化の

影響を受けている。

 

料理も例外でなく、

ブンボーもフランスで流行し、

独自の進化を遂げている。

 

 

ボーという名前からも、

トッピングのメインは牛肉。

 

その他にも、

もやし、にんじん、パクチーなど

多種の野菜が入っている。

 

 

ボブンには

ネム(揚げ春巻き)が入っていて、

ブンボーとは少し違っている。

 

 

食べ方は、基本的に

トッピングされたものを

かき混ぜて頂く。

 

 

ボブンは、

いろんな食材が入っていて、

カロリーそれなりにある。

 

だが、たくさんの野菜が取れるのと、

味があっさりしていて食べやすいので、

フランスのパリでも人気の料理になっている。

 

 

 

まとめ。ベトナム料理のカロリーについて

 

ベトナム料理は

ヘルシーといわれているが、

実際には低カロリーではない。

 

バランスよく

栄養が取れるということだ。

 

 

日本では、野菜と肉が

ワンプレートで出てくることはあっても、

一緒に口に入れる料理は意外に少ない。

 

野菜不足を感じる人には

お勧めの料理といえる。

 

 

ただ、あっさりしていて食べやすいので、

食べ過ぎてカロリーを取りすぎては

意味がないので注意しよう。

 

 

ベトナム料理に目がない源治。

自分と同じく、太った日本猫にも目がない(笑)。

 

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