トランスファーワイズでタイから日本に送金!海外送金で安いのはタイから日本なら?上限と安全、フィリピンのトランスファーワイズ


 

トランスファーワイズに限らず、タイから日本への送金は

パンデミックのような世界的な災害などの状況下では

利用できなかったりする。

 

情報をしっかり確認しておこう。

 

 

トランスファーワイズの賢い活用法、

タイに住んでも尽きない安定収入を得る具体的な方法。

 

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海外送金を利用する人はもちろん、

手数料が安くすむ方法を探すだろう。

 

 

タイから日本に送金する場合は

どの方法が1番安くできるのだろうか。

 

もし安くする方法を見つけても、

次に安全性や手続きが簡単なのかも

気になるところだ。

 

 

今注目されるトランスファーワイズとは

一体どんなサービスなのだろうか。

 

タイでもフィリピンでも

利用することは可能なのだろうか。

 

 

この記事で紹介しよう。

 

 

 

トランスファーワイズでタイから日本に送金!上限は?安全?

 

一昔前は外国にお金を送ることは、

銀行をはじめとする

金融機関からが一般的であった。

 

いまだに金融機関からしか

海外送金はできないものだと

思い込んでいる人も少なくない。

 

 

しかし時代は進み、今やネットや

スマホのアプリからもできるようになっている。

 

ここにきて注目されているのが

トランスファーワイズだ。

 

 

トランスファーワイズとは、実際の為替レートで

安く速く簡単に外国にお金を送ることができる

オンライン海外送金のこと。

 

 

手数料が安く、アカウントの開設や

アカウントの維持費は無料。

 

2020年4月から本人確認もオンライン上で

できるようになって全てオンライン上で

完結ができることで今人気がある。

 

 

日本における送金の上限金額は

100万円以下と定められている。

 

 

オンライン上で送金、しかも外国になんて

本当に安全なのだろうかと

心配する人も少なくないだろう。

 

 

トランスファーワイズ・ジャパン株式会社は関東財務局によって

資金移動業者として許可されており、送金したお金は履行保証金として

法務局に守られ保証されているので安心してほしい。

 

 

 

海外送金で安いのは?タイから日本へ送金、日本からタイに送金…安い方法

 

海外送金は銀行などの金融機関からをはじめ、

トランスファーワイズや

ペイパルなども今注目を集めている。

 

 

金融機関からしか外国へ送金できない

と思っている人もまだまだ多く、

海外送金は手数料が高いというイメージが付き物だ。

 

 

タイから日本、

日本からタイに送金するのに

安い送金方法は何なのだろうか。

 

 

タイから日本への送金はトランスファーワイズが利用できないため、

タイに昔からある1番古い、格式ある銀行の

サイアム商業銀行がおすすめだ。

 

 

海外送金には一般的に送金手数料、

為替手数料、受取手数料がかかるのだが、

その3つの手数料がかかっても一番安く送金できる。

 

 

ウェスタンユニオンも送金時間が速く、

受取手数料無料を売りにして人気があるが、

為替レートが悪い。

 

これは為替手数料が

為替レートに上乗せされているため、

見えない手数料とされている。

 

 

双方で50万円で6,000バーツほど

サイアムの方が安く送金できる試算となった。

 

銀行はどうしても手数料が高いというイメージがあるが、

送金する際は2つ3つの方法で

試算するなどして調べることが大切だ。

 

 

日本からタイへの送金は、

トランスファーワイズをおすすめする。

 

しかしトランスファーワイズは

送金する国の口座がないと送金できない。

 

 

送金する国の口座がない場合は、

SBIレミットだと大手銀行で現金で

受け取ることができるのでそちらをおすすめする。

 

 

 

トランスファーワイズはフィリピンにも?トランスファーワイズの支店

 

トランスファーワイズは、送金する人が自分の国にある

トランスファーワイズの口座にお金を振り込み、それを受取人の国の

トランスファーワイズの口座に振り込んで受取人の口座に振り込まれる。

 

 

トランスファーワイズは各国に現地支店があり、

日本であれば三菱UFJ銀行恵比寿支店だ。

 

アメリカはU.K Bankの5支店、

イギリスではHSBC Bankで

100を超える支店がある。

 

 

トランスファーワイズ独自の支店ではなく、

トランスファーワイズの

口座がある銀行が現地の支店となる。

 

 

フィリピンはマニラにある

Bdo UniBank lnc.が現地支店だ。

 

 

トランスファーワイズは、

フィリピンから日本への送金は

タイと同じく現在は利用できない。

 

 

フィリピンへは少額であれば

フィリピンの電子マネーである「PayMaya」や「GCash」に、

またメールアドレス宛でも送金できる。

 

 

トランスファーワイズは為替手数料がかからないが、

トランスファーワイズに限らず外国のお金に換金するということは、

その時点で為替相場の変動リスクが伴うことを忘れてはならない。

 

通貨が違う海外送金や外貨預金なども同じだ。

 

 

例えば1ドル=100円であったとすると、

同じ1ドルでも1ドルが為替変動によって、

90円になっていれば10円少なくなって90円しか戻ってこない。

 

逆に1ドルが110円になっている時に

出金したとすると10円多くなる。

 

 

自分が出金したい時に都合がいいレートとは限らないし、

桁が違えば恐ろしいリスクになることもある。

 

 

海外送金の出金する際はこ

の為替相場の変動に気を付けなければならないことを

頭の片隅にでも置いておいてほしい。

 

 

 

トランスファーワイズとゆうちょ銀行、日本語対応について

 

トランスファーワイズは

イギリスを本拠地とする企業だ。

 

トランスファーワイズ・ジャパン株式会社は

イギリスのトランスファーワイズの100%子会社となる。

 

 

わからないことや

困ったことがあったときは

サポートはあるのだろうか。

 

カスタマーサービスセンターがあり、

電話でもメールでも問い合わせはできて、

日本語対応もしてくれるので安心だ。

 

 

銀行などの金融機関は

海外送金となると手数料がかかるものだが、

ゆうちょ銀行の海外送金は、海外送金受取手数料が無料。

 

ゆうちょ銀行の口座で受け取ることもできる他に、

口座がなくても小切手のような

国際郵便為替でも受け取ることができる。

 

 

2020年3月31日をもって、ゆうちょの法人口座では

海外からの送金を受け取ることができなくなったので、

法人口座の場合は注意したい。

 

 

 

まとめ。トランスファーワイズでタイから日本について

 

株式会社マクロミルのインターネット調査による

海外送金に関してネックとなるトップ3は、

手数料の高さ、送金時間の遅さ、手続きの手間となっている。

 

手数料の高さが1番問題だと

考えている人は多いだろう。

 

 

トランスファーワイズは

この3つのサービス向上を実現したのだ。

 

 

2020年5月22日PRTIMESによると、

トランスファーワイズの利用者は

600万人を超えている。

 

この利用者は銀行をはじめとする

金融機関経由の送金と比較して年間10億ポンド、

日本円にして約1290億円を節約できているという。

 

 

銀行をはじめとする金融機関は

SWIFTと呼ばれる仕組みを

採用して海外送金を行っている。

 

だが、この方法だと中継銀行がいくつもあって、

多くの銀行を経由して送金が行われる。

 

 

この結果コストも時間もかかることになる。

 

 

このことからも海外送金を利用する人にとっては、

このトランスファーワイズは救世主となっただろう。

 

今後もさらに利用者数は

増えると予想されている。

 

 

海外送金を利用する際には

トランスファーワイズを

利用してみることをおすすめする。

 

 

トランスファーワイズに詳しい向井。

自分と同じくムカデが死ぬほど嫌い(笑)。

 

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