フィリピンの正月!年末年始とフィリピンの年越しを現地在住者が紹介


 

フィリピンの正月に女の子の腕が吹き飛んだ・・・

そんな話を聞いたことは?

 

そう、現地の事情を知らないと

えらい目に遭う。

 

 

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1月1日を過ぎて、

翌日からは普通の日常に戻る国は少なくないが、

フィリピンの正月や年末年始の様子はどうなのか・・・

 

この情報が多くはない。

 

 

東南アジアの国ではあるが、

国民の大半がキリスト教徒であり、

キリスト教といえば一番盛り上がるのはクリスマス。

 

そして年末年始には、

日本とはまた違った特徴がある。

 

 

のんびりとしたリゾート感だけではない

フィリピンならではの年末年始を体感してほしい。

 

この記事で紹介しよう。

 

 

 

フィリピンの正月って?年越しの特徴

 

世界の正月事情は

どのようなものなのだろうか。

 

新しい年の始まりを喜ぶ気持ちは、

世界共通であることは確かだ。

 

 

風習や文化が異なるため、

国によって年末年始の過ごし方や

決まった食べ物などはさまざま。

 

 

日本国内でも、

地域によって年末年始の行事が

異なっている。

 

同じように、国が違うと

それぞれ年末年始の過ごし方は違う。

 

 

フィリピンの正月で、

日本との違いといえば、

1月1日の他に旧正月もお祝いすることだ。

 

 

2020年の旧正月は1月25日だったが、

この日は祝日となり、

学校や会社も休みになる。

 

 

旧正月を祝う風習は中国の風習だが、

フィリピンの富裕層や財閥のほとんどは

中国人だといわれている。

 

そのためにフィリピンでも、

中国の文化である

旧正月を祝うようになった。

 

 

フィリピンの正月は日本と同じように

ゆったりとした静かな1日となるのだが、

年越しには少し特徴がある。

 

 

日本の大みそかや年越しはカウントダウンなど、

にぎやかになっているが、年越しそばを食べながら、

除夜の鐘を聴いて静かに過ごすのも一般的である。

 

フィリピンの大みそかは

花火やバクチクの音で

とてもにぎやかになる。

 

 

1月1日の0時になるとショッピングモールやホテル、

個人の家でも花火やバクチクの音で騒々しく、

街中が煙だらけになる。

 

バクチクについては現在の大統領が危険と判断し販売を規制、

その代わりにトロットという笛を売り出すと瞬く間に国民に広がり、

今では花火とトロットの音が年越しに大きな音をたてる。

 

 

フィリピンでは大きな音で

悪霊を追い払うという習慣がある。

 

トロットは危険もないため

子供も喜んで吹く。

 

 

話し声が聞こえないほどの騒音になる。

 

現地在住者は慣れたものだが、旅行などで何も知らずに

年末年始をフィリピンで過ごそうとすると、

日本とかなり様子が違うので驚くことになるだろう。

 

 

 

年末年始のフィリピン…年末年始を皆はどう過ごす?

 

日本では大みそかに年越しそば、

正月にはおせち料理を

食べることが昔からの風習だ。

 

これは家族の幸せや健康を願ってのことであるが、

フィリピンでも日本と同じように

年末年始に食べる料理や過ごし方がある。

 

 

フィリピンでも正月は日本人が神社に

お参りをするように教会にお祈りに行ったり、

家族や親戚と集まりお祝いするという過ごし方をする。

 

 

ただ親戚の範囲がとても広く、

集まるとなると

かなりの人数になるようだ。

 

 

フィリピンの年末や大みそかには、

ビーフンや春雨、

スパゲッティなどの麺類を食べる。

 

麺類は長く生きるという

意味があるとされている。

 

 

また年始である正月には、

フィリピンの焼きそばの

パンシットやパスタ。

 

 

ココナッツミルクで炊いたご飯を

バナナの皮で包んだちまきのようなスマン。

 

スマンのようなデザートのピコ。

 

 

豚の丸焼きのレチョン

といったものが食べられる。

 

レチョンは裕福な家でないと丸焼きは準備できないので、

スーパーなどで切って売られているものを買うのが一般的だ。

 

 

また、丸い食べ物は

幸せや金運があるとされていて、

果物を1つ1ヶ月として12個準備をする。

 

地域によっては13個のところもある。

 

 

果物はブドウやスイカ、リンゴ、梨などだが、

全部を丸いもので準備することは難しいので、

バナナなどでも良いとされている。

 

 

鶏肉や魚は年末年始には避けられる食材だ。

 

 

 

まとめ。フィリピンの正月について

 

フィリピンの年末年始、特に年越しは

相当にぎやかになるということがわかった。

 

 

派手でにぎやかな雰囲気が好きな人は、

ぜひ一度フィリピンの年越しを

体験してみてほしい。

 

楽しい気持ちになることができるだろう。

 

 

バクチクに関しては規制はされたものの、

隠れて裏で売っているところもあり、

まだまだバクチクはなくなっていないのが現状だ。

 

 

バクチクを悪ふざけをした子供が使って

爆発したと同時に指がなくなってしまうなど

危険な事件は続いている。

 

危険よりも楽しい気持ちが

勝ってしまうのだろう。

 

 

花火の火の粉も飛んでくることは普通なので、

観光の際はできる限り大人しく、

ホテルの中から花火などを見ることをおすすめする。

 

 

なかなか日本では味わうことができない年越しなので、

危険を承知で参加してみたい人は

12月31日の夜に街へ出てみるといい。

 

現地の人は外国人であっても温かく迎えてくれる。

 

 

正月にはフィリピンでも日本でも

家族と過ごすという人がほとんどで、

家族を大切にするという文化は素敵なところだ。

 

 

フィリピンでの初めての正月に衝撃を受けた神定。

自分と同じく、マッサージと温泉に目がない(笑)。

 

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