フィリピンのコロナ!ロックダウンはいつまで?解除は?コロナウィルスと入国規制、推移と対策(射殺)…延長と入国制限の最新情報


 

フィリピン各都市がコロナ拡大によりロックダウン。

いつまで続くのか聞かれるが・・・

 

世界最長と言われるロックダウンが

いつ終わるのか、またいつ再開されるのか。

 

こればかりは、現地在住者も

政府の動向を見守るしかない。

 

 

フィリピンのコロナ情報詳細、

現地に住んでも尽きない安定収入の構築法は

以下の無料ニュースレターに登録を。

 

ご相談もどうぞ。

 

メールアドレス >

 

 

フィリピンでは、コロナの流行で

ロックダウンが行われている。

 

これはいつまで続くのだろうか?

 

 

気になる対策や最新情報を解説する。

 

 

 

フィリピンのコロナ(コロナウイルス) 、ロックダウンはいつまで?延長と解除

 

フィリピンでは、コロナウイルスの流行で、

2020年3月からロックダウンが行われている。

 

6月には感染が収まってきて解除されつつあったが、

8月に入って再び感染者数が増え始め、

ロックダウンが引き続き行われることになった。

 

 

9月に入っても感染者数は減らず、

1日の感染者数は、1,000人を

下回ることはない。

 

したがって、マニラを含む首都圏で、

9月30日までロックダウンは

延長されることになった。

 

 

現在フィリピンでは、

家庭内感染にる感染者が

増加している。

 

 

ロックダウンの中での生活は、

集会の人数は10人以下など、

かなり細かく決まっていて大変だ。

 

しかし交通機関は普段通り運航しているので、

マスク等をしていれば乗車することができる。

 

 

早く落ち着いて、以前の

日常が戻ることを願っている。

 

 

 

フィリピンのコロナウイルスと入国規制!コロナの入国制限について

 

フィリピンでは、

コロナウイルスの流行を抑えるため、

外国人に対して入国制限を行っている。

 

 

フィリピンへの入国は、

長期ビザ取得者は無条件に入国できる。

 

それ以外の人は、

入国前に政府指定の隔離施設と

PCR検査を予約する必要がある。

 

 

PCR検査は、1日あたり

1,200人が受けることができる。

 

48時間以内に結果が出るので、

それまで滞在するために、2泊以上

認定ホテルを予約しなければならない。

 

 

外国人は到着3日前に

専用ホームページで

事前登録と予約を行う。

 

 

また、健康状態のチェックカードを

記入することも義務付けられている。

 

こちらは国籍は問わず、

全ての入国者に対して行われている。

 

 

フィリピンは一部、

医療機関が少ない地域もある。

 

外国人がコロナウイルスを持ち込んで広めると

医療崩壊が起こる可能性があるため、

これほどまでに厳しい入国制限が行われているのだ。

 

 

 

フィリピンのコロナの推移!コロナウイルスの状況(最新情報)…感染者数、コロナウイルス感染者はどれくらい?

 

フィリピンのコロナの推移を説明する。

 

 

「TRAVEL WITH」というサイトでは、

日々のフィリピンの感染者数を

まとめて確認することができる。

 

 

2020/9/23時点の

フィリピンの感染者数は29万190人。

 

死亡者数は4,999人である。

 

 

日本の感染者数が8万827人。

 

死亡者数は1,537人なので、

フィリピンの方が断然多い。

 

 

ちなみにフィリピンの人口は1億98万人。

 

日本の人口は1億2,581万人で

ほとんど変わらない。

 

 

フィリピンの感染状況ならば、

ロックダウンや外国人の

入国制限をしているのも納得がいく。

 

 

フィリピンでは、拘置所で

コロナウイルスの感染が確認された。

 

フィリピンの拘置所は

かなり収容者が多く、

定員を超えている。

 

 

ソーシャルディスタンスが保てず、

仕方なく裁判所が保釈を命じる事態になった。

 

 

 

フィリピンのコロナ、対策は射殺?コロナウイルス感染症

 

フィリピンは

コロナウイルス感染症の対策として、

厳しい行動制限が取られている。

 

 

この行動制限について、フィリピンのドゥテルテ大統領は

「違反者がトラブルを起こしたら、射殺するよう警察・軍に命令した」

と演説した。

 

 

フィリピンでは、ロックダウンにより、

レストランがつぶれてしまったり、

従業員がクビになったりする影響が出ている。

 

ロックダウンに反対するデモも行われている。

 

 

こうした国民の反発に対して、

厳しい規制もやむを得ないと、

大統領は伝えたいのだ。

 

 

実際に射殺されるか

どうかは定かではないが、

逮捕される可能性は十分ある。

 

 

フィリピンでは、

コロナウイルス規制に

きちんと従って行動した方が良い。

 

「少しくらい規制を守らなくても見逃してもらえるだろう」

と甘い考えでいると、とんでもないしっぺ返しを受ける。

 

 

 

まとめ。フィリピンのロックダウンはいつまで?

 

・フィリピンのロックダウンは

9/30まで延長されることになった

 

 

・フィリピンに入国する外国人は、

政府指定の隔離施設とPCR検査を

予約する必要がある

 

 

・9/23現在のフィリピンの

感染者数は29万190人、死亡者数は、4,999人

 

 

・フィリピンのドゥテルテ大統領は

コロナウイルス規制に違反し、トラブルを起こした者は、

射殺するよう警察・軍に命令したと演説した

 

 

ダバオからyoutubeで現地情報配信を続ける森岡。

自分と同じく、日本人より外人の友達の方がずっと多い(笑)。

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ