マレーシアのビジネスチャンス!個人事業主で起業…カフェなど飲食店の開業は?ビジネスを始めるマレーシア起業のビザをブログで紹介


 

マレーシアでビジネスをするなら、

オンラインでの一人起業

 

これが、現地に長期滞在した自分の結論。

 

 

マレーシアでのビジネスの現実、

マレーシアに住んでも安定収入を得る具体的な秘訣。

 

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マレーシアの経済の発展は

すさまじいものがあり、

国民も富裕化している。

 

日本人が移住したい国の候補1位でもある。

 

 

この親日の人が多いマレーシアで

日本人のビジネスチャンスはあるのか・・・

情報がいまいち少ない。

 

 

そこでこの記事では、

 

日本からもおなじみの店が出店しているが、

マレーシアでの起業は簡単にできるのか。

 

その際のビザは

どうすればいいのかなどを

説明していく。

 

 

 

マレーシアのビジネスチャンス!カフェなど飲食店で開業?

 

人口規模としては

マレーシアはそれほど大きくない。

 

だが、富裕層の人口がASEANの中では1番多く、

富裕層だけの人口はシンガポールの総人口を上回る。

 

 

人気観光スポットのパビリオンショッピングモールの

6階に東京ストリートというエリアもでき、

特にDAISOは人気がある。

 

多民族国家で英語が通じるので

日本人でもなじみやすい国だろう。

 

 

マレーシアではコーヒーの消費量が

年々増えている傾向にある。

 

それに伴い、カフェの開業も増えている。

 

 

しかしカフェや飲食店の開業は

数が多い一方、すぐに

閉店してしまう店も少なくない。

 

マレーシアの業種によっては市場が基本的には小さく、

大手が参入する可能性が低いので

ビジネスチャンスは大いにある。

 

 

だが、カフェに関しては

既に日本の大手が参入。

 

他国のスターバックスなどの

有名なカフェが多く進出している。

 

 

スターバックスに関しては

マレーシア航空と提携している。

 

ペナン島に1号店をオープンした

ドトールコーヒーは日本でも有名だ。

 

 

その他、辻利や

ビアードパパなども進出している。

 

 

飲食店では吉野家や一風堂、

はなまるうどん、CoCo壱番屋、

やよい軒などの大手が進出している。

 

しかしこちらも、

大手のミスタードーナツやサンマルクカフェは、

進出したものの早々に撤退している。

 

 

カフェや飲食店の開業は、

大手にないものを売りにするか、

マレーシアにはない工夫をしない限り難しい。

 

 

 

マレーシアの個人事業主…ビジネスを始めるなら?マレーシア起業の注意点

 

マレーシアには日本人も多く移住しているが、

その日本人は60歳以上が多いといわれている。

 

 

老後に暮らす人が多いのか、

日本人個人事業主は

マレーシアでは数はまだ少ない。

 

 

ビジネスを始めるには

団塊世代の日本人をターゲットにすると

うまくいく可能性があるのかもしれない。

 

起業は決して簡単ではないが、

明確な目標を持って常に挑戦することで

道を開くことができるだろう。

 

 

マレーシアでは

美容や健康に関しての業界が

まだまだ遅れている現状にある。

 

日系美容院に関しては

2019年時点では数店舗しかないのだが、

日本人を中心にいつも混雑している。

 

 

日本人のスタイリストが居る美容院が、

スキルもサービスもいいので人気がある。

 

 

ビジネスを始める前の

注意点も抑えておいてほしい。

 

業種によっては外国人スタッフを上回る

マレーシア人スタッフを

雇っておかないとビザがおりない。

 

 

また、その事業が

マレーシア人にできるかものかどうかが、

ビザがおりる・おりないの判断材料になる。

 

 

 

マレーシアで起業、ビザは?マレーシア起業のブログも紹介

 

マレーシアで起業する場合は、

外国人がマレーシアで就労するためのビザ、

EP(Employment Pass)が必要になる。

 

日本人を始め外国人がEPを取得するには条件があるが、

マレーシア国民の雇用を守るために

外国人に対しては少々厳しくなっている。

 

 

しかし今はマレーシア資本を入れることなく、

外国資本100%の会社でも

設立できるようになっている。

 

 

株主は2人必要。

 

法人自体が株主となる場合は1人でもよく、

国籍も問わないとされている。

 

 

会社の役員については

マレーシアに住んでいる人を

選任することが前提とされている。

 

この選任者もマレーシア人ではなく、

マレーシア在住であれば外国人でも可能だ。

 

 

資本金に関しては、外国資本100%か、

マレーシア資本が入っている会社かで

最低資本金が異なる。

 

マレーシア資本が占める割合が

大きいほど資本金額は小さくなる。

 

 

EP取得には

 

1.マレーシア国内に法人が設立されていること

 

 

2.現地に1の当座が開設されていること

 

 

3.2に資本金が払い込まれており、

増資登記が完了されている

(最低100万リンギ)

 

 

4.市役所が認める店舗条件を賃借して

ビジネスライセンスが取得できていること

 

 

5.雇う人の中でEPが必要な人の現地給料が

最低5,000リンギある、もしくは雇う人が

マレーシア人ではだめな理由があること

 

 

全ての条件を満たしてやっと

入国管理局にEP申請が許可される。

 

 

EP発給までに早くても

数ヶ月、半年はかかるといわれている。

 

急ぎたい人は手続きを

どんどん進めていく必要がある。

 

 

「NOZOMI KIMURA Blog」という、

マレーシアで子供向けのサービスを起業した

女性のブログがあるので参考にしてみるといいだろう。

 

 

 

まとめ。マレーシアのビジネスチャンスについて

 

マレーシアでビジネスチャンスはある。

 

だが、それなりのノウハウや

綿密な計画が必要となるだろう。

 

 

マレーシア航空と日本航空の共同事業が

2020年7月25日より開始することで、

日本とマレーシアが今まで以上に行き来しやすくなる。

 

 

マレーシアは多民族国家で、

仏教やイスラム教、ヒンドゥー教の施設が近距離にあって、

魅力的な観光スポットもたくさんある。

 

クアラルンプールには

日本人学校があり、子連れでも安心。

 

 

ビジネスでも英語が使用できて、

政治的にも安定しているので住みやすい。

 

 

2020年に先進国に仲間入りすることを

国家目標としているマレーシアで、

ぜひビジネスチャンスをつかんでほしい。

 

 

クアラルンプールに長期滞在する高塚。

自分同様、満員電車や待つことが大嫌い(笑)。

 

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