イタリアの就職率!就職とイタリア移住、仕事の資格…イタリアで働く50代について


 

イタリアの就職率を気にする前に・・・イタリア語、

せめて英語に自信がないなら、現地での就職は厳しいと知っておこう。

 

 

イタリア就職のより詳しい情報、

現地に住んでも尽きない安定収入を得る手段。

 

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文化・経済ともに先進国であるイタリア。

 

遺跡や観光地なども有名で、

日本からも毎年多くの観光客が訪れている。

 

 

そのイタリアでの

就職率について紹介しよう。

 

 

 

イタリアの就職率はどれくらい?

 

数々の遺跡や、街並み。

 

食べ物などとても有名で、

人気の観光地であるイタリア。

 

 

イタリアで仕事に就くためには、

日本と同じ就職活動を

イメージしてはならない。

 

全くの別物である。

 

 

そもそも日本では大学3年生になると、

インターンや、就職活動の準備などを

いそいそとし始める。

 

計画をしっかり立てている人ならば、

3年くらいには大学での単位は

ほとんど取れていて就職活動に専念できる。

 

 

めでたく就職先が決まれば

卒業まではながい休み期間となる。

 

 

しかしイタリアでは、全く違う。

 

 

イタリアでは大学には

比較的簡単に入れる。

 

卒業時期を自分で決め、

それを教授に伝えたら

最後の課題を出される。

 

 

それにしっかり取り組み、

発表すると卒業である。

 

その時の課題に対しての点数は、

大学卒業には関係ないが、

就職活動には大きく影響する。

 

 

肝心な就職活動は、卒業した後

インターンするなり、

旅行をするなりしてから就職活動をする。

 

 

イタリアのファーストジョブの

就職活動は基本コネである。

 

 

なので、日本よりもわりと

就職率はいいが離職率も高い。

 

仕事を経験してから、

やりたいことを見つけていく

というスタンスである。

 

 

そこでコネをみつけて

次へという人が多い。

 

 

しかし、2020年コロナ禍の影響により、

イタリアをはじめとしたヨーロッパでは、

多くの犠牲者がでて、経済もストップ。

 

現状では飲食店や企業が軒並み倒産寸前や、

倒産に追い込まれてしまっている。

 

 

当然雇用も減少し、解雇やリストラされた人や、

そもそもの会社がなくなってしまった人などが多くいる。

 

今後、雇用が回復するためには

経済の復活が最低条件になる。

 

 

だが、コロナのワクチンなどが出るまで

難しいと感じる人も多くいる。

 

 

 

イタリアで就職!イタリア移住と仕事の資格

 

イタリアに移住するには、

今まだコロナ禍のなかなので、

すぐには無理だろう。

 

ビザもおりにくくなっている。

 

 

また移住などが

出来るようになった時のために

移住や就職など考察してみる。

 

 

イタリアにはビザは数種類ある。

 

家族ビザ、就労ビザ、就学ビザ、

リタイアメントビザなどである。

 

 

結婚をして配偶者がイタリア国籍の場合、

比較的簡単に家族ビザがとれる。

 

 

留学や、仕事の関係でもビザはおりる。

 

 

リタイアメントビザは、

それ以外のビザと比べると特殊な条件を

クリアしなければ得ることが出来ない。

 

イタリアの不動産を購入することなど、

経済力がカギとなるビザである。

 

 

現在、イタリアでは

就労ビザをとることは難しい。

 

というのも、被雇用者用労働許可書と、

自営用労働許可書の2種類に分かれている。

 

 

イタリアでは人を雇用する際の税金が高いため、

会社が人を雇用すること自体減少傾向にあるという。

 

外国人ならなおさら、

雇用機会は減ると思っていいだろう。

 

 

イタリアで就労ビザを取るのであれば、

会社に雇ってもらうのではなく、

自営業がビザも取りやすい。

 

自営業といってもいきなり

事業をはじめるのも難しい場合は、世界的に

活躍できる資格を持っていると強みになる。

 

 

IT系や国際弁護士の資格など、

世界のどこでも通用する資格を

持っているといいだろう。

 

実際資格を持ってイタリアで働く

50代の日本人男性もいる。

 

 

ただ、昨今の世界では

移住など難しいことも多い。

 

コロナや世界的に経済などが安定してから、

慎重に動いたほうがいいだろう。

 

 

 

まとめ。イタリアの就職率について

 

イタリアではコネが大事な社会になっている。

 

簡単なことでもコネがなければできないし、

難しいことでもコネさえあれば

出来るといわれているほどである。

 

 

就業率もよかったものの、

コロナのせいで経済に

大打撃を受けている。

 

ただ、雇用されるだけではなく、

なにかしら使える資格を持つことが、

これからの時代大事なのではないか。

 

 

ミラノに住む移住仲間、こうちゃん。

自分と同じく、太りやすい体質に悩んでいる(笑)。

 

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移住と一人起業の専門家:DAN
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