アメリカ人の食事(一週間)!日本人と比べてどう?


 

アメリカ人の食事は一週間どんな感じなのか・・・

さぞかしひどいものなんだろうと考えているなら、それは誤解。

 

もちろん個人によるが、アメリカは健康先進国。

健康意識の高い人の食生活は、多くの日本人よりずっとヘルシーだ。

 

 

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アメリカ人の食事というと、

ピザやハンバーガーだけで一週間を過ごすような

ジャンクフードライフを真っ先に思い浮かべる。

 

 

日本のように健康的な食事に

気を遣っているのは一部の人。

 

多くの人が好きなものを

食べているように思える。

 

 

だが、日本人も昔に比べて

ファストフードが一般的。

 

最近ではコンビニの惣菜や

冷凍食品が充実していて

食生活が健全かどうかは怪しくなっている。

 

 

ここでは、アメリカ人の

食事事情を確認してみることにする。

 

 

 

アメリカ人の食事を一週間でチェック!

 

アメリカ人の食事といえばジャンクフード。

 

これは実際そのとおりなのだが、少し勘違いしているのは、

ジャンクフードが好きというより、

毎日家で料理を作るという感覚が薄い結果だ。

 

 

少し古いデータだが、

2014年のアメリカ人の外食比率、

食費に占める家庭の内外の比率は50%。

 

一週間のうち半分を

外で食べていることになる。

 

 

つまり、ジャンクフードに限らず

外食に頼ることが多い。

 

結果的に手軽においしく食べられる

ファストフードが食生活の

中心になってしまっている。

 

 

アメリカ人に対する別の調査では、

食事のメニューの内、37%もの人が

ファストフードを毎日一食は食べていると答えている。

 

ファストフードの依存度が

高い傾向が見て取れるのも特徴だ。

 

 

そして、外食最大の問題は、量が多いこと。

 

家の中では、あまりお腹が減っていないなら

量を少なくできるが、外食ではまずできない。

 

 

しかもアメリカの一人前は

とてつもなく量が多い。

 

結果的にお腹いっぱい食べてしまって

肥満にまっしぐらということになってしまう。

 

 

アメリカ人に言わせれば、

同じ値段なら質が良いより量が多いほうが

お得という思いが強いらしい。

 

同じ量で値段が安い方が

お得と考える日本人とは

根本的に違っている。

 

 

 

アメリカ人の食事の特徴は?

 

アメリカ人の食事は、とにかく

お腹を満たすことが優先だ。

 

どこかのCMではないが、

体は食べたものでできているという

大事な事実を忘れているようだ。

 

 

時間をかけずに食べられることが

唯一の関心になっている。

 

 

日本のように、昨日はカレーライスだったから

今日は和食にしようなどと、

メニュー被りを避けるなんて事はない。

 

この数日、野菜を採っていないから

サラダを食べることもない。

 

 

日本にいると実感できないが、

食育という点でアメリカの文化は

かなり遅れているのが特徴だ。

 

 

日本の場合、食事の際に

栄養のバランスを考えるのが普通だが、

アメリカではまったくといっていいほど気にしない。

 

最低でも子供に食べさせるものは

気を遣いそうなものだが、元々食育の考えが薄いので

平気でジャンクフードを与えてしまう。

 

 

日本だと好き嫌いはいけません、

残さずに食べなさい、お菓子は食事の後でなど、

たくさんの食に関する常識がある。

 

これがないアメリカでは、

成人病や肥満が社会問題になっている。

 

 

もう一つおもしろいのは、

アメリカのスーパーなどでまとめ買いだ。

 

 

日本ではジュース一本100円が

1ダースで1,000円など、

多く買っても1割2割安くなる程度。

 

だが、アメリカでは

下手をすると半額になるなど、

単品買いがかなり損になることが多い。

 

 

当然まとめ買いをすることになる。

 

 

だが人間、家に物がたくさんあると

消費してしまうもので、これも

食事の過剰摂取につながっている。

 

 

 

まとめ。アメリカ人の食事の一週間について

 

アメリカの食事事情について紹介した。

 

 

先日アメリカのアニメでランチのメニューを見た時、

バスケットにサンドイッチを入れただけのシーンがあった。

 

お弁当文化の日本からすると

物足りないというかつまらない印象を受けた。

 

 

たしかに、ピザはおいしいし、

食事を家で作るのは面倒かもしれない。

 

 

だが、アメリカ人の体型や

食事風景を見ると、

きちんと食事を作る。

 

ちゃんと食べるという日本の文化は

大切にしたいと思える。

 

 

アメリカ人の友人サラ。

 

自分と同じく、下見なしで

フィリピンに移住してきた行動派(笑)。

 

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