ゲシュタルトの祈りの待ち受け(壁紙)!効果や続き、英語…恋愛やアドラー、離婚についても紹介


 

ゲシュタルトの祈りとは、

ドイツの精神科医であるフレデリック・S・パールズが創設した

「ゲシュタルト療法」の思想を表す詩のこと。

 

カウンセリング療法や

哲学において、この詩は有名だが・・・

詳しいことは意外と知られていない。

 

 

そこで今回は

 

・ゲシュタルトの祈りの待ち受け(壁紙)と効果

 

・ゲシュタルトの祈りの日本語訳

 

・ゲシュタルトの祈りとアドラーの心理学が似ているのか

 

・ゲシュタルトの祈りは恋愛や離婚に関係するのか

 

について調べてみた。

 

 

 

ゲシュタルトの祈りの待ち受け用壁紙!効果は?

 

ゲシュタルトの祈りは

 

「わたしはわたしの人生を生き、

あなたはあなたの人生を生きる」

 

という一文から始まる。

 

 

この詩を読んで、自分を大切にし、

相手を尊重することで健全な人間関係は

成立するということを感じる人が多い。

 

特に人間関係に

悩みを抱えている人には、

この詩は効果を発揮する。

 

 

「自分は自分、他人は他人」

という考えでよいのだと

救われるのではないだろうか。

 

 

この詩はよく壁紙画像として

ネット上で見つけることができる。

 

 

携帯電話の待ち受け画面や

部屋のよく目につくところに、ゲシュタルトの祈りの詩を

置いておくことで心のよりどころになる。

 

 

口コミでも

 

「トイレに貼って毎日見て心を落ち着けている」

「心の中で唱えると落ち込む気持ちを変えられる」

 

といった意見が見つかった。

 

 

 

ゲシュタルトの祈りの続き…英語でいうと?アドラーについても紹介

 

「ゲシュタルトの祈り」の詩で

一番有名なのは

最初の一文だろう。

 

その続きには、

一体どんな内容が

書かれているのだろうか。

 

 

わたしはわたしの人生を生き、

あなたはあなたの人生を生きる。

 

わたしはあなたの期待にこたえるために

生きているのではないし、あなたも

わたしの期待にこたえるために生きているのではない。

 

 

私は私。

 

あなたはあなた。

 

 

もし縁があって、私たちが

互いに出会えるなら

それは素晴らしいことだ。

 

しかし出会えないのであれば、

それも仕方のないことだ。

 

引用:モチラボ

 

 

というのが、

ゲシュタルトの祈りの詩の

全文である。

 

 

原文は英語で書かれているので、

日本語訳はいくつかある。

 

これは、いくつかある

日本語訳のうちの一つだ。

 

 

ゲシュタルトの祈りは、

アドラーの心理学の内容と似ていると

話題になっている。

 

 

アドラーの心理学で

いわれている

「嫌われる勇気」。

 

わたしとあなたを分けることで、

自分を大切にすることにつながる

「ゲシュタルトの祈り」。

 

 

両者は近い考え方だ。

 

 

アドラーの心理学も

人間関係に悩んでいる人を開放したい

というところから来ている。

 

そういった点でも

ゲシュタルトの祈りと似ている。

 

 

 

 

 

 

ゲシュタルトの祈り、恋愛と離婚について

 

ゲシュタルトの祈りは、

人間関係に悩む人に響く詩だ。

 

 

恋愛や結婚は

多くの人が悩む

人間関係といえる。

 

そんな恋愛や結婚にも、

ゲシュタルトの祈りの詩が

効果を発揮する。

 

 

恋愛関係や結婚生活に悩む人の間で、

「考え方が変わった」

「相手にイライラすることが減った」と話題だ。

 

 

恋愛関係でも結婚関係でも、

自分と相手の境界線が重なってしまうと、

自分の思い通りに動いてくれない相手に不満や不安を感じてしまう。

 

 

「わたしはわたし。あなたはあなた」

 

 

自分と相手は違う人間だから、

考え方や価値観が違うという

認識を持つ必要がある。

 

 

自分と相手は違う人間で、

育った環境も文化も違うのだから、

自分の思う通りに動いてくれないのは当たり前。

 

自分を相手のために犠牲にしたり、

相手を自分のために犠牲にする関係は

健全な関係とは言えない。

 

 

わたしはわたしの人生を生き、

あなたはあなたの人生を生きる。

 

わたしはあなたの期待に

こたえるために生きているのではないし、

あなたもわたしの期待にこたえるために生きているのではない。

 

 

自分を大切にし、相手を尊重することができないと、

なぜ相手が思い通りにならないのかと思い、

喧嘩になってしまう。

 

そのまま性格の不一致や

価値観の違いなどで

離婚してしまうケースも多い。

 

 

もし縁があって、

私たちが互いに出会えるなら

それは素晴らしいことだ

 

 

縁あって出会った

恋人やパートナーだ。

 

「わたしはわたし。あなたはあなた」と

自分を大切にしつつ、相手も尊重する考え方で

健全な関係を築いてほしい。

 

 

 

まとめ。ゲシュタルトの祈りの待ち受けについて

 

・ゲシュタルトの祈りの待ち受け(壁紙)は

人間関係に悩む人の、

心の拠り所になる効果があると推測される

 

 

・ゲシュタルトの祈りの

原文は英語で、

日本語訳はいくつかある

 

 

・ゲシュタルトの祈りと

アドラーの心理学が似ている

 

 

・ゲシュタルトの祈りは

「わたしはわたし。あなたはあなた」という

自分を大切にし、相手を尊重するという考え方

 

 

「ゲシュタルトの祈り」は

人間関係に悩む人にとって

救いの言葉といえる。

 

もしも今人間関係に悩んでいるのなら、

一度「ゲシュタルトの祈り」を

読んでみてはいかがだろうか。

 

 

ゲシュタルトの祈りに詳しい加藤。

自分と同じく、人よりも自然が好きなキャンパー(笑)。

 

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