対人コミュニケーションとは?論文と心理学、例(対人コミュニケーション能力)について紹介


 

対人コミュニケーションは

論文でもしっかり定義されているが・・・

 

何より重要なのは、生まれたての赤ちゃんですら行う

自然に備わったスキルであるということ。

 

 

対人コミュニケーションスキルを上げる方法、

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対人コミュニケーションに関しては

学校で教えてもらえるわけでもなく、

自ら学ぶ機会もないのが現状。

 

自分の対人コミュニケーションが

どの程度のレベルなのかも

わからない人が大半だ。

 

 

心理学に基づいての対人コミュニケーションの論文も

多数存在しているが、

対人コミュニケーションとは一体何なのか。

 

一度考えてみるのもいいのではないだろうか。

 

 

この記事で考察してみよう。

 

 

 

対人コミュニケーションとは?論文でコミュニケーションについて紹介

 

仕事や学校など、生きていく中で

人と接する機会はある。

 

人と人との関わり、人間関係は

どのように築くかによって

人生を左右するといっても過言ではない。

 

 

そこには人と人、つまり

対人コミュニケーションが

大きくが関わってくる。

 

 

現代社会においては

パソコンやスマホなどの普及。

 

新型コロナウイルスによる在宅勤務などが進み、

人と人の対面でのコミュニケーションは

昔と比べて少なくなってきている。

 

 

まず、

 

対人コミュニケーションとは

人と人の間においてお互いの考えや

意見などを理解し合うこと

 

と定義されている。

 

 

対人とは、人と人、2人以上の人たち

 

 

コミュニケーションとは

 

ことばや文字などを使って

人と人との気持ちや意見を

取り交わすこと、意思疎通

 

 

幼児や小学生が初めて読むのに

適しているとされている辞書に載っている。

 

 

対人コミュニケーションは人間である以上、

誰から学ばずとも自然と、

生まれた時からしているものなのだ。

 

 

人間は1人たりとも、

例え双子や三つ子であろうとも

全く同じ人間は存在しない。

 

1人1人が違うものであり、

その人間がコミュニケーションを

取ることは難しい。

 

 

しかし完全ではなくても

理解し合おうと努力することで

近づくことはできるのだ。

 

 

対人コミュニケーション研究における課題についての一考察

 

と題した小野美和さんの論文の中には、

学校・教育場面に目を向けられている。

 

対人コミュニケーションを

社会性スキルとしても論じている。

 

 

いじめや不登校も、

対人コミュニケーションがうまくいかない上で

発生することではないだろうか。

 

顔を合わせなくとも会話ができたり、

外国に行かず色んな国の人と話すことができたり。

 

 

外に出ることができない状況であっても

話すことができるチャットができる時代である。

 

とても便利である反面、

対人コミュニケーションを

衰えさせているのではないかと自分は思う。

 

 

 

対人コミュニケーションと心理学!対人コミュニケーション能力の例は

 

心理学においては人と人の関わりや

関係性に関する研究は

以前から多く行われている。

 

 

伝える能力と受け取る能力、

人を理解して人に理解してもらう能力を

対人コミュニケーション能力という。

 

伝える方は話す側、

受け取る方は聞く側だ。

 

 

しかしいきなり知らない人と話してみて、

と言われても一部を除いてなかなか

かんたんに話すことはできないだろう。

 

この人なら大丈夫だという安心を与える、

与えられることで対人コミュニケーションが成立する。

 

 

まず対人コミュニケーションは

その安心を土台とした信頼が必要になる。

 

例えば、初めて会った人と同じ出身地であったり、

同じ趣味であったり何か共通点が見つかると、

嬉しくなった経験はないだろうか。

 

 

これは心理学的に安心や信頼が芽生えた瞬間であり、

人は自分と共通点がある人に好意を持つとされている。

 

 

また、信頼が築かれている関係であると、

自然と行動やしぐさ、趣味などが

似てくるといわれている。

 

恋人同士が同じ服や靴を身に付けていたり、

長年連れ添っている夫婦が似てくる

ということはよく知られている。

 

 

 

まとめ。対人コミュニケーションの論文について

 

対人コミュニケーションは、

人と人との意思疎通。

 

生まれたときからレベルに違いはあるが、

自然と誰しも身に付けている能力である。

 

 

人間は食べる物があり、眠ることができ、

家があって身の安全が確保されていれば

生きていくことはできる。

 

しかし、安全がわかると次に家族や友達、

仲間などの人からの愛情を感じて、

何らかの集団に入っていたいという社会的欲求が生まれる。

 

 

これが満たされないと、

寂しい気持ちになったり落ち込んだり、

それによって体調面に影響することもあるだろう。

 

社会的欲求を満たすためには

対人コミュニケーションは

欠かせないものとなる。

 

 

人と話すことで寂しさや孤独感がなくなる。

 

人とコミュニケーションを取ることで、

良いことばかりではなく時には

嫌な思いをすることもあるだろう。

 

 

人は対人コミュニケーションの経験を

たくさんすることによって

対人コミュニケーションを学んでいくのだ。

 

 

コミュニケーション能力を上げることに力を入れる島村。

自分と同じマザコンとして有名(笑)。

 

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