ベトナム移住!貯金は?老後の海外移住と仕事、ベトナムの生活費や方法(移住手続き)…看護師の後悔、子連れなど


 

物価が安いから・・・そんなふうに

ベトナム移住を甘く見ていると、少しの貯金で現地に移り

後で大変な目に遭うことに

 

 

長期滞在者によるベトナム移住情報、

ベトナムに住んでも入り続けるオンラインの安定収入。

 

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ベトナム移住したいが、

貯金はどのくらい必要か

よく分からない。

 

 

そこで、この記事では

ベトナムへの移住について、

 

老後の海外移住の

場所としてはどうなのか。

 

また、現地での仕事についてや、

生活費などの情報をお伝えする。

 

 

 

ベトナム移住、貯金は?老後の海外移住にベトナムはどう?

 

老後に海外移住を考えているなら、

ベトナムに行くのはどうだろう。

 

最近では、ベトナムに移住する

外国人が増えていると聞く。

 

 

ベトナムと言えば、

思いつくことがいくつもある。

 

 

かつて、フランスの植民地だったこと。

また、ベトナム戦争。

 

そして、ベトナムの

女子高生の制服はアオザイで、

とてもかわいくて美人が多いことなど。

 

 

東南アジアの国で、

日本とも距離が近い。

 

ベトナムは

馴染みのある

国といえるだろう。

 

 

このベトナムに移住する日本人が増えている。

 

若い頃に旅行や仕事でベトナムに訪れ、

ベトナムにいい印象を持つ人が多い。

 

 

フランスの植民地時代のなごりである

西洋的なところと、東洋的なところが融合して、

独特な雰囲気を感じる。

 

 

ベトナム移住のメリットは、

ベトナム人は親日派が多く、

笑顔が明るくてフレンドリーなことだ。

 

 

または、フォーや生春巻きなど

日本人も大好きな、

おいしい食べ物が多いのも魅力だ。

 

経済発展がさかんな現在でも、

日本より物価が安い。

 

 

ベトナム人は家族優先なので残業がない。

 

そのため、ゆったりと

生活できるところが人気だ。

 

 

デメリットとは、バイクが多い国なので、

排気ガスで空気が悪く、

体調をくずしたりアレルギーを起こす人がいる。

 

また住居に関して、

ベトナム人大家とトラブルもあるし、

盗難も多い。

 

 

老後にベトナム移住を考えているのなら、

後悔の原因となりうるデメリットがある。

 

それは、ベトナムには

リタイヤメントビザが無いことだ。

 

 

リタイヤメントビザとは、

年金受給者などの退職者を対象とした、

長期滞在査証のこと。

 

長期滞在を望むなら、

ベトナムで仕事をして

労働許可証を取得する必要がある。

 

 

仕事をしないのであれば、

観光ビザで入国し、その後は観光ビザの

延長を続けていく必要があるため、お金がかかる。

 

老後のベトナム移住を後悔しないためにも、

日本にいる時から貯金をして、

準備しておくことが必要だ。

 

 

 

ベトナム移住と仕事!探す方法は?

 

ベトナム移住するにはまず、

労働許可証を取得するために、

仕事を見つけることが第一だ。

 

 

仕事を見つける方法として、

海外就職エージェントに登録するとよい。

 

 

または、現地の企業に

直接アピールする。

 

webで連絡を取り合うことが多い。

 

 

最近では、看護師として

働く日本人女性もいる。

 

 

看護師として働くには、移住手続きとして、

「医療従事証明書」を取得する必要がある。

 

日系の病院で働けば、給料もよい。

 

 

実際にホーチミンで看護師として働く

日本人女性によると、現地で働いて後悔は無いが、

日本の医療保険制度のありがたみを再確認したという。

 

 

ベトナムでは医療費を

前払いしないと、入院できない。

 

医療保険もしっかりしていないため、

日本のように気軽に病院にかかるのが難しい。

 

 

 

ベトナムの生活費!移住と生活費について

 

たとえば、

子連れでベトナム移住すると、

生活費はどのくらい必要か。

 

 

家族3人で移住した場合、

ある程度の広さのあるコンドミニアムか、

アパートメントに住む必要がある。

 

その家賃と生活費を含めて、

約27万円必要だ。

 

 

その他、子供の教育環境によって、

必要な金額も変わってくる。

 

現地の公立校か、

インターナショナルスクールなのか、

日本人学校に通わせるかによっても費用が違う。

 

 

また、衛生や

健康に気を遣うため、

食材にも費用がかかる。

 

このように、どんな生活を望むのかで

費用が変わってくるのも注意点だ。

 

 

 

まとめ。ベトナム移住と貯金について

 

日本人が老後にベトナム移住を望むのであれば、

やはり仕事を続けていくことが必要になる。

 

 

長期でセカンドライフを楽しむ日本人は、

自分でレストランを経営したり、

カフェやお店を経営している人が多い。

 

仕事ができないという人は、

プチ移住をおすすめする。

 

 

3カ月間の観光ビザで入り、

延長することで約4カ月滞在できる。

 

ただ、年金だけでは難しいので、

余裕ある貯金が必要になってくる。

 

 

前もって、計画と

準備をしていくことが大切だ。

 

 

そして、一番大事なのは、健康な心と体。

 

どこにいても、素敵な

シニアライフをすごしてほしい。

 

 

ダナンへの移住を検討している平間。

自分と同じく太った日本猫が大好き(笑)。

 

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移住と一人起業の専門家:DAN
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