東南アジアに住むなら?海外に住みたい!仕事と移住のおすすめ、海外に住むなら転職の求人は?海外に移住するなら…海外移住者が語る


 

東南アジアに住むなら、自分のいるフィリピンがおすすめ。

 

・英語が通じやすい

・生活費が安い

・基本的に親日

・日本から近い

・ビザがゆるい

 

などが理由だ。

 

 

東南アジア移住のより詳しい情報、

フィリピンなど海外に住んでも尽きない安定収入を得る手段。

 

これを知りたいあなたは

以下の無料ニュースレターに登録を。

 

ご相談もお待ちしている。

 

メールアドレス >

 

 

海外に移住したいという日本人は年々増えている。

 

その中でも距離、物価、治安、気候など、

いろいろな条件を取っても東南アジアが

日本人には合いやすいといわれている。

 

 

実際に他の地域に比べて

東南アジアへ移住する人は多く人気だ。

 

 

では東南アジアに住むなら

どこの国がいいのだろうか。

 

さまざまな条件を比べながら

東南アジアを解説していく。

 

 

 

東南アジアに住むなら!移住のおすすめ…海外に移住するなら、海外に住むなら

 

東南アジアに住むなら、やはり

実際に移住している日本人が

多い国がなじみやすいだろう。

 

 

おすすめの国はシンガポール、マレーシア、

インドネシア、フィリピン、

ベトナム、タイの6か国。

 

 

マニアックな国は移住例も

少ないため情報が入りにくいので、

現地に出向いて自分の目で確かめるしかない。

 

だが、この6か国であれば

誰かしらブログを書いていたり、

移住までいかなくても旅行したことがある人は多い。

 

 

シンガポールは日本と同じくらいか、

もしくは日本よりも治安が良いと

いわれている国だ。

 

衛生面や環境も良く

安全な国だとされているため、

日本に慣れ親しんでいる日本人には合う。

 

 

観光地であれば英語が通じるところも良いが、

家賃と物価が高いのがネックだ。

 

 

マレーシアは2014年から今もなお

移住ランキングでトップの国だ。

 

物価が日本の3分の1程度で、

英語が通じる国で

政治も安定しているので治安が良い。

 

 

大手外食チェーンをはじめ

日系企業がたくさん進出している。

 

 

インドネシアは人気観光の

ひとつバリ島がある国だ。

 

バリや首都ジャカルタへの移住が人気で、

バリはリタイアメントビザが

認められているためシニア層にも人気だ。

 

 

特に物価が安く、生活費が

安くなるのも人気の理由のひとつだろう。

 

 

フィリピンは世界有数のビーチリゾートが

あることでも有名で英語が通じ、

近年では語学留学で人気がある。

 

しかしインフラが完全に整っていないため、

電気代などの光熱費が少々高い。

 

 

治安も首都のマニラはまだまだ良いとはいえず、

住むにはそれなりのセキュリティーが

あるところに住む必要がある。

 

 

ベトナムは北部の首都ハノイや

南部のホーチミンが

移住先としては人気がある。

 

特にホーチミンは日系企業が

たくさん進出していて

経済都市として急成長中だ。

 

 

ベトナム料理は優しい味の

ものが多く日本人に合いやすい。

 

 

タイは物価が安く、2015年に首都バンコクで

テロが起こっているが、軍事政権になってからは

政治が安定してきたので治安は良くなっている。

 

バンコクや北部のチェンマイ、

南部のプーケットやクラビが

移住先としては人気がある。

 

 

リゾート地ではコンドミニアムが多くシニア層に人気。

 

観光地であれば英語が通じるところが多い。

 

 

 

海外に住みたい!仕事、東南アジアの求人…東南アジア転職

 

東南アジアでの仕事を見つけるには、

現地に行って現地で求人を探したり、

就職活動をすることができるならばそれがいい。

 

が、転職となるとまた状況が変わってくる。

 

 

転職は今の職を続けながら

転職活動を行うといったパターンが多い。

 

 

ましてや転職先が海外ともなると、

さらに準備に時間を要するだろう。

 

 

東南アジアに限らず、アジアに行きたい日本人のための

リアル情報サイト「アブローダーズキャリア」という

求人サイトを活用することをおすすめする。

 

ここにはシンガポールやマレーシア、インドネシア、

フィリピン、タイ、ベトナムの他にも中国や台湾などの

アジアの求人が6,000件以上掲載されている(2020年9月現在)。

 

 

現地に行かなくともこういった

求人サイトや転職エージェントを使うと、企業の間に

アドバイザーが入ってくれて仲介役をしてくれる。

 

海外に住みたいけれど仕事を

どうすればいいかと考えているならば

強い味方になってくれるだろう。

 

 

また、例えばマレーシアは東南アジア最大級といわれる規模の

イオンのショッピングセンターがあるためか、日本人の現地採用も多かったり

国によっては日本人を求めている企業もある。

 

情報収集のためにもまず求人サイトや

転職エージェントに登録してみてはいかがだろうか。

 

 

 

海外に住むには?条件など

 

海外に住むには注意点として、

それぞれの国に長く滞在するための条件や

それなりの費用が必要になるということだ。

 

何日か旅行するだけであれば

入国する際に何も必要がない国もあるが、

基本的にはビザが必要となる。

 

 

パスポートだけでいいのではないかという人がいるが、

パスポートは身分を証明するものに過ぎない。

 

 

ではビザとは何か、簡単にいうと入国許可証だ。

 

ビザがあるのは自分の国に入りたいと

希望している人が入国しても

問題がない人かどうかを審査するのが目的だ。

 

 

このビザにはさまざまな種類がある。

 

 

基本的に移住となると

長期滞在ビザかリタイアメントビザ、

就労ビザなどが必要となる。

 

これは入国する国によって異なるので

事前に調べる必要がある。

 

 

シンガポールは30日間滞在にはビザは必要ない。

 

リタイアメントビザが認められていないため、

長期滞在するには就労ビザが必要となる。

 

 

就労ビザが必要と言うことは

シンガポールで仕事がないと

いけないということだ。

 

 

学生ビザは最短3か月から申請ができるが

アルバイトを含めて働くことが認められていないため、

働かなくても学費や生活費があることが前提となる。

 

 

その他投資家ビザもある。

 

 

マレーシアはマレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)があり、

最長10年滞在できるが永住権にはならず延長申請が必要となる。

 

 

また50歳以上と50歳以下で条件が分かれていて、

50歳以上は35万リンギット(約945万円)以上の資産証明と、

月1万リンギット(約27万円)以上の収証明が必要。

 

50歳未満となると資産の条件が上がる。

 

 

インドネシアは55歳以上はロングステイビザがある。

 

30日間の観光はジャカルタ空港とバリ島にある

デンパサール空港からの入国に限って、

観光ビザは不要となっている。

 

 

リタイアメントビザは最長6年滞在ができ、

延長期間終了後に永住権を申請できる(KITAP)。

 

 

フィリピンは35歳以上が取得できる特別移住退職者ビザ(SRRV)や、

20歳以上から取得できるクオータビザ、

年齢制限がないAPECO特別永住権(APRV)などの永住権がある。

 

それぞれで資産条件や年会費など手数料が異なるが、

他の東南アジアの国と比べると多くても

5万米ドル(約550万円)必要と資産条件がゆるめなのが特徴だ。

 

 

タイは観光ビザで60日間滞在ができる。

 

ビザが切れてもマレーシアやラオスの周辺国で

更新回数に制限なく更新ができるので、

出入国を繰り返しながら60日以上滞在することができる。

 

 

ベトナムは観光で15日間はビザなしで滞在でき、

観光ビザを取得すれば1か月間滞在ができる。

 

ベトナムのビザは実に20種類あるが、

その中にロングステイビザはない。

 

 

就労ビザか業務(ビジネス)ビザで

最長1年の滞在ができる。

 

 

またシングルビザとマルチビザと種類があり、

シングルは一度出国するとビザの効力がなくなり、

マルチは有効期限内であれば出入国ができるビザとなっている。

 

 

 

まとめ。東南アジアに住むなら

 

東南アジアに住むならシンガポール、マレーシア、

インドネシア、フィリピン、ベトナム、

タイをおすすめする。

 

 

しかし1つ1つの国に住むなら条件が異なるため、

住みたいと思う国が決まれば、その国に長期滞在するためには

どうしたらいいかを調べる必要がある。

 

 

また、日本にいての情報よりも、

現地で自分の目で確かめての

情報の方が確かだろう。

 

そのためにも移住資金や時間などを

確保する必要もありそうだ。

 

 

東南アジアは基本的には

位置からして年中温暖な気候であるため、

日本人が住みやすい気候だともいわれている。

 

 

生活する上で欠かせない食事に関しても、

多国籍文化な国もあって独特なものもあるが、

日本人の口に合いやすい。

 

 

日本との直行便も豊富で時差も少なく、

総評して日本人の移住先として

東南アジアが合っているといわれるのだろう。

 

近年経済発展もめざましい国も多く、

今後日本よりも勢いが増す国が

出てきてもおかしくない。

 

 

日本だけにとどまらず、ぜひまずは身近な

東南アジアに旅行に行くなり、

一歩踏み出してみてほしい。

 

 

セブで時々遊ぶ越中。

自分と同じく、お酒よりソフトクリーム派(笑)。

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ